鏡月亭

アニメ感想、ヲタ、マンガ関連。

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過去ログ ~2011

2012-07-27 18:07:34 | 過去ログ
2011年度のマイベスト。
ここから、ルナムン→月鏡楼へと移ってきてからの分。

この年はすごかったですね。
とにかく『てぃんくる』『まどか☆マギカ』『サンシャイン』と、10年に1本あるかどうか級の名作が3本続けて登場した、ということでも画期的な年でした。
3月には東日本大震災もあり、いろいろと影響もあって、激動の1年だったような。

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2011年放映分、好きな作品ベスト10。
こちらのブログに戻ってきてからは、たぶん初めて、かな。
一応、毎年書いているお約束というか、前振りを再掲しておきます。

例年書いていることですが、一応念のため、今年も明記しておきますと、あくまで私の好みの順位で、決して作品の優劣を語るものではありません。
表現上のレトリックとして、そう受け取られかねない言い回しをしてしまうかもしれませんが、決してそういう意図はないのでそこらへんご了承の程を。
ですから、「Aの方がBより低いのはどういうこっちゃー」とか、「Cみたいな糞作品を入れて、Dみたいな名作を入れてないのは、おまえケンカうっとんかー」とかっていうのは、勘弁してください。(^_^;

なお、年度がまたがっているものは原則として、前年にベストにあげたものははずし、そうでない場合でよかったもののみ、あげてます。

それと、年度と書くと、4月-3月みたいですが、1月-12月です。

こっちのブログではおりたためないので、記述は簡単にしていきます。

1. 魔法少女まどか☆マギカ
今年を代表する作品・・・と言っても良いでしょう。
世間の評価が高くても、自分が面白くなければ上げない、という方針ではあるものの、本作はワタクシ自身たいへん楽しめましたので、文句のないところ。
ただし、クール限定で言えば、『ジュエルペットてぃんくる☆』第4クールの方が上だったかな、とは思ってますが、『てぃんくる☆』は昨年分に上げてしまってますので、原則・前年と重複しない、ということから、『まどか☆マギカ』の方を2011年度の「一番好きな作品」にしておきます。

2. ジュエルペット サンシャイン
『てぃんくる☆』第4クールのインパクトほどではなかったものの、4月以降では無条件にナンバー1作品。
コメディ、ギャグ系列の作品で、ここまで楽しませていただいた作品はちょっと過去に例がないかな、ということで。
コメディの中にひそむ狂気・・・すぐれたコメディ作品というのはこうあるべき、という見本のような作品でもありました。まだ終わってませんけど。(^_^;

この2作品(プラス『てぃんくる☆』第4ールを含めると3作)が、今年、あまりにも突出していた、というのが、ワタクシの全体的感想でした。

3. C
今年のノイタミナの最高傑作。
過去を振り返っても、『墓場鬼太郎』以来の感銘を受けました。

4. たまゆら
『クロワーゼ』とどっちにしようか、かなり迷ったんですが、オリジナル作品ということで、こちらを第4位にしておきます。
少女を心情まで含めて優しくきれいに描く、現時点でサトジュンが一番じゃないか、と思っています。

5. バトルスピリッツ ブレイブ
こっを4位にしようかな、とも思いましたが・・・。
主人公の消失で幕を閉じる最終回は、なかなかすばらしかったです。
まゐ様・・・やっぱり妊娠してたのかなぁ、今でも気になります、つうか、身籠もっていて欲しい。

6. 花咲くいろは
絵としては文句ないんですが、お話に波があったのが少し残念でした。
まぁでもかなり高い水準でしたし、なこちがエロカワでしたし。(笑)

7. 神様ドォルズ
詩緒ちゃん可愛い。ほとんどそれだけ。(笑)
本橋作品は、昔から大好きなので。

8. IS
8位は毎年、悦痴部門から・・・ということで、『まじこい』か『電波女』か『はがない』で迷ったんですが、実用という見地から『IS』に。
すみません、けっこうグッズとか買ってしまっています。

9. 千年魔京
9位は今年から「内容はないけど作画がめっちゃ好み」部門にしておきます。(笑)
メイン3人も良かったんですが、狂骨ちゃんに、トロトロです。(^_^;

10. カードファイト! ヴァンガード!
そりゃあもうなんてったって、アイチ、エミの美少女姉妹につきますね!(笑)
エミちゃんは、詩緒とともに、今年の妹トップ2だと思います。

次点.ベン・トー。

もうひとつ、灼眼のシャナIII Finalを追加。
年をまたがっているので、ベストに入れたものかどうかかなり迷うんですが、一応次点扱いでここに入れておきます。
これは、来年度の対象に入れる、ということにしておきます。
同時に今年分だったら、3~7位くらいに相当・・・ということで。

あと、心残りとして、『うさぎドロップ』『天魔の黒ウサギ』『ロウきゅーぶ』『星架』『Aちゃんねる』『C3』・・・てあたり。
10作で切ってしまうと、どうしてももれるのが出てきますけど、一応現時点での気持ち、ということで。

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かなり時間が経ちましたけど、この年に関して言えば、ほとんど変わってないかな。
前年からの『てぃんくる』を含めた3強が突出しすぎていた、というのが、今でも印象として残っています。
あんなすごい作品に連続で出会えた、というのは、一生モノの経験だったかな、とさえ感じていますし。
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過去ログ ~2010(4) 2010年度・マイベスト ~キャラ編

2011-07-27 19:58:56 | 過去ログ
2010年度のマイベスト、キャラ編。
10年度から11年度にかけて、『てぃんくる』『まどか☆マギカ』『サンシャイン』と10年級クラスの名作が3本続くことになろうとは、この時点では予想だにせず。

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2010年度・マイベスト ~キャラ編

続いて、キャラ中心に今年のベスト10.

例年同様のことを書きますが、個別に飛んできて見る人もいるかもしれないので、念のため、もう一度。
全て私の好みの順位でありまして、キャラの優劣を論じたものでもないし、その意図もありません。
ですから、「Aの方がBより低いって、おまえ目が腐ってんのか」とか、「Cみたいな糞を入れて、Dみたいなすばらしい人を入れてないのは、おまえケンカうっとんかー」とかっていうのは、勘弁してください。(^_^;

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2010年、好きなキャラ・ベスト。
従来、1作品1人を原則としてやってたんですが、あまり集中することもないでしょうから、この縛りはうすめていこうと思っています。

1.桜あかり 『ジュエルペットてぃんくる』
「成長」ということを実に繊細な、そして暖かい目で作り上げられたキャラ。
なんでもネガティブな方に考えてしまうコンプレックス、というのが、これだけ好感もって描かれた、というのも少し珍しいのかも。

2.服部絢子 『いちばんうしろの大魔王』
あのふんどし娘は、インパクト強烈でした。
ふんどし以外の、ナニを期待してしまっているところとかも、かなり好みでしたし。

3.ウルスラ・ハルトマン 『ストライクウィッチーズ2』
すいません、単発の1回こっきりのキャラなのに。
『いらん子』のときから大好きだったのです。

4.鮎沢美咲 『会長はメイド様』
さくらや棒妹、ヲタメイドにロリババアも捨てがたいのですが、ボンビーなのに明るく健気に、そしてどこかズレながらがんばるヒロイン会長にしておきます。

5.雪女(氷麗) 『ぬらりひょんの孫』
氷麗モードのときより、雪女モードのときの方がよくなかったかな、後半は。
第2期決定だそうなので、次も期待しています。

6.神宮寺くえす 『おまもりひまり』
今年の松岡さんキャラ。『アマガミ』の香苗ちゃんも良かったんですけどね。

7.エルキュール・バートン(エリー) 『探偵オペラ ミルキィホームズ』
インパクトならコーデリアさん、おっぱいならボヨヨンのアンリエット様、なんですが、これだけ強い「いぢめて光線」を出されたら、責めないわけには参りませぬ。

8.織部まふゆ 『聖痕のクェイサー』
原作より増量。そして魅力も倍増。少しMも入ってるし。
あんなひどい目にあっておきながら、ショタにほれちゃう、というのも、見ていて実に嬉しい。

9.ニッチ 『テガミバチR』
雪女やエルシィも良かったけど、ジンガイキャラとしてはこの娘が今年の、ワタクシ的ベスト。

10.エルシィ(エリュシア・デ・ルート・イーマ) 『神のみぞ知るセカイ』
栞もたいへん好みでしたけど、トータルでとればエルシィかな。

次点 羽鳥カノン 『あにゃまる探偵キルミンずぅ』
丹下桜、復帰記念。

・・・藤村歩キャラが3人もいるみたいですが、たぶん気のせいです。(笑)


☆おまけ、今年のエロ乳。(順不同)

・吹寄制理 『とある魔術の禁書目録II』
ああ、またしても藤村キャラが。(^_^;

・アンリエット(アルセーヌ) 『探偵オペラ ミルキィホームズ』
ボヨヨンは既に人格をもったキャラクター。

・依媛奈緒 『ヨスガノソラ』
お乳だけでなく、腿もすばらしかったんですけどね。

・姫路瑞希 『バカとテストと召喚獣』
釣りキャラなんですが、堂々と釣られてあげます。

・園原杏里 『デュラララ!!』
狂気の巨乳・・・こういうコンセプトもまたよし。

・高城沙耶 『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』
ビッチな麗も良かったんですが、おっぱい視点ですと、沙耶。


☆番外

・木下秀吉 『バカとテストと召喚獣』
性別・秀吉・・・という、あらたな「性」を生み出した記念碑的キャラ。
テレビアニメにおける「男の娘」は、それこそ『リボンの騎士』の昔からありましたけど、今日的な意味では、2006年の『乙女はお姉さまに恋してる』あたりが元年かと思います。
この秀吉は、それを確固たるキャラクター、ペルソナとして定着させてくれた、というところでしょうか。
雑誌まで出ちゃいましたからねえ。(^_^;

まだまだ好きなキャラはいますけど、パッと思いついたあたり、ということで。

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『会長はメイド様』のところで書いた「棒妹」というのは、11年度後半からメジャーになる石原夏織さんが演じてました。
この頃はまだまだ「棒」だったんですが、何か光るものは感じられました・・・とこう書くと、後付けっぽいですが。
いや、でも、棒にしてはえらく味があるなぁ、と、当時としては感じていたのでありますよ。
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過去ログ ~2010(3) 2010年度・マイベスト ~作品編

2011-07-27 17:54:47 | 過去ログ
2010年度の作品について。
今にして思えば『てぃんくる』が一番だったような気もしますが。

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2010年度・マイベスト ~作品編

2010年、私が好きだったテレビアニメ、回顧。
・・・だったんですが、記事を書き上げてアップ、という段階になって、不手際でトバしてしまい、もう涙目。
どれをどういう順番で取り上げたか、は覚えていたんですが、さすがに気力が減退してしまいましたので、例年に比べて、簡単になってしまいました。

2008年も後半の方が面白くなってたので断りを入れましたけど、今年も前半が不作でしたので、後半主体になっています。
でも前半を忘れたから、というのではありませんので。

例年書いていることですが、一応念のため、今年も明記しておきますと、あくまで私の好みの順位で、決して作品の優劣を語るものではありません。
表現上のレトリックとして、そう受け取られかねない言い回しをしてしまうかもしれませんが、決してそういう意図はないので、そこらへんご了承の程を。
ですから「Aの方がBより低いのはどういうこっちゃー」とか、「Cみたいな糞作品を入れて、Dみたいな名作を入れてないのは、おまえケンカうっとんかー」とかっていうのは、勘弁してください。(^_^;

なお、年度がまたがっているものは原則として、前年にベストにあげたものははずし、そうでない場合でよかったもののみ、あげてます。

それと、年度と書くと、4月-3月みたいですが、1月-12月です。

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最初にお断り。
最近、DVDや関連商品のセールスで作品の優劣を語るサイトが増えてきたように思いますが、一応ここは感想系ですので、セールスの多寡はまったく考慮しません。
セールスが惨敗でも好きな作品は上位に入れますし、メガヒットでも好きじゃなければいれません。
売り上げの数字それ自体は、そういう傾向の作品が続くのかどうか、という意味で大切だとは思いますが、好き嫌いにそういうものを持ち込みたくありませんので。

☆2010年、私が好きだった作品。

1.そらのおとしものf
去年の第1期は、10位にしましたが、一段落つきましたので。
キャラ絵がモロ好みなこと、エンジェロイドの描写が心憎いまでに細やかにかつ深く描かれていて、今年のいちばん好きだった作品。

2.探偵オペラ ミルキィホームズ
今年、というだけでなく、ここ数年でも類を見ない、傑作コメディ。
時に狂気さえ孕む、その笑い、パロディ、心理等、どれをとっても腹の底から楽しませていただきました。

3.会長はメイド様
今年は前半が不作だったこともあって、9月終了段階では、あー、今年は『メイド様』しかなかったなぁ、といった気分だったんでした。
ところが10月期が予想外の豊作で、順位を下げてしまいましたが、それでも今年前半のベスト作品でした。

4.ジュエルペットてぃんくる
第3クール限定でしたら、『フォルテ』とどちらを1位にしていいか悩むくらい、素晴らしかった傑作。
ただ、全体を通してみると、第1クール~第2クール前半が普通の良作でしたので、この順位に。

5.ヨスガノソラ
作画に関しては、間違いなく今年ダントツの最高傑作。
本編感想でも書きましたけど、これくらいの水準でしたら、特にエロスを入れなくても十分成立したのになぁ、という想いがありました。

6.いちばんうしろの大魔王
ふんどし娘が良すぎです。(笑)
少しロートルの入ったパロディなんかもけっこう好きでした。

7.おまもりひまり
不作だった1月期、その中で柱でした。
1月は本作と『バカテス』がなかったら、干上がっていたかも。(^_^;

8.祝福のカンパネラ
チェルシーとアニエスが大好きでした。もちろん、ミネット、カリーナ、エロ双子やエロママンも。
好きなタイプのキャラが一番たくさんでてきてくれた作品。

9.ストライクウィッチーズ2
最近は第2期でも外れが少なくなっているのが嬉しいですね。
エイラーニャも絶好調でしたが、ワタクシ的には、ウルズラの登場が嬉しかったり。
でも一番は、エーリカ、らぶらぶ。

10.伝説の勇者の伝説
少し手を広げすぎて、散漫になって印象もありますし、お話も全然終わってないんですけど、こういうスタイル、設定はとにかく好みなので。
好き度合いとしては、『伯爵と妖精』に近いものがあるかなぁ・・・、作品として似ているってことではないですが。

次点、といいつつ、5作くらいあげてますけど。(^_^;
B型H系
バカとテストと召喚獣
アマガミSS
HEROMAN
刀語
ここに挙げてなくても好きだった作品はいっぱいありますけど、全部書き出しているときりがないので、たいたいこの辺で。


☆2010年、私が好きだったエピソード。
ただし、原則として1作品1話。

昨年はうまく時間のやりくりができなくなって、好きなエピソード、好きなキャラをアップできませんでしたけど、今年はなんとかなりましたので、簡単ですが、記録を残しておきます。

1.緑の暴風がやむとき 『バトルスピリッツ少年激覇ダン』第44話。
愛し合う2人が、兄妹として生まれ変わり、その恐るべき力のために幼少の頃から迫害を受けてひっそりと生きていく。
だがしかし強大な力、凶悪な野望によって滅ぼされ、来世で再び「見つけてください」と言って散っていく妹。
単一エピソードとしては、今年のベストでした。

2.ほほえみの呪文にドッキ☆ドキ! 『ジュエルペットてぃんくる』第26話。
アルマ編はいずれも素晴らしいエピソードだったのですが、幼女時代の回想が一番多かったので、この第26話を。

3.ずるすぎるよ鮎沢、碓氷のアホ! 『会長はメイド様』第26話
安定感では今年のピカイチだった『メイド様』でしたので、どのエピソードをとってもベスト10にふさわしいものでしたけど、一応印象度、ということで、最終回を。
あ、でも第16話の「海の家」も捨てがたいなぁ・・・。

4.魔王が誕生しちゃった! 『いちばんうしろの大魔王』第1話。
記念すべきふんどし娘登場の回。
第2話のふんどしを締め直すところとか、第9話の「そういうことならカラダを洗っておこう」とか、第10話の「違う!違わないけどそうじゃない」とか、すばらしいセリフ、名場面は他にもあったのですが、記念的、という意味でこの第1話。

5.飼わなイカ? 『侵略!イカ娘』第5話Cパート。
イカ娘の中では、これが私のベストでした。
動物を飼ってる人間には、けっこう胸にきます。

6.迷い猫、乗った 『迷い猫オーバーラン』第7話。
勇者超人グランブレイバー・・・の回。
温泉卓球や、『咲』パロの回も良かったんですが、悪のりという点で、この回。

7.Spring of the DEAD 『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』第1話。
女子高生ビッチヒロインが誕生した記念すべきエピソード。
ビッチな女子高生がメインヒロインになってもいいんだ、と世の蒙を開いてくれた、記念碑的金字塔。

8.ヘンシン 『アマガミSS』第15話
紗江ちゃんが触手責めされる第11話、七咲とのエロい温泉混浴があった第16話も捨てがたいのですが、七咲がラーメンになって食べられてしまうエロ・シュールな本作のインパクトをとっておきます。(^_^)

9.訣別 『FORTUNE ARTERIAL』第11話。
瑛里華の吸血衝動が良すぎ。
『薄桜鬼』の吸血場面も良かったのですが、デザインでは断然こちらが好みでしたので。

10.ツミナオトメラ 『ヨスガノソラ』第7話。
キャラとしては穹、瑛、梢の方が好みでしたけど、エロさでは奈緒の巨乳スク水悦痴が一番好みでしたので、これをとっておきます。(笑)

まだまだ面白いエピソードはたくさんありましたけど、ワタクシの印象度として、パッと出てくるのがこのあたり、ということで。
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過去ログ ~2010(2)

2010-11-29 17:52:49 | 過去ログ
2010年度の、4月期終了時点でのもの。
したがって「展望」といいうのがかなりはずしているところもあったりしますが、まぁ、そういったものも含めて「記録」
ということで。(^_^;


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4月期の回顧と、7月期開始作品の印象

年末にやるベスト10の準備もかねて、3ヶ月、1クールごとの簡単な印象を記録しておきます。

総括として、4月期、7月期ともに、1月期の量的、質的不足感がかなり払拭されて、まあまあの豊作、という印象です。

くどいですけど、あくまで感想、印象です。
ここでは分析、批評、論評等はやらない方針なんで、主観に終始してますので、一応のお断り書き。

いつもの感想とは関係ないので、「続きを読む」に格納しておきますね。

☆4月期開始作品

まず、開始前の期待作として『B型H系』『会長はメイド様』『AngelBeats!』の3作を楽しみにしてました。
前2作は原作が大好きだから、『AB』は参加されるメーターさんに好きな人が大勢いたから、でした。
結果としては、『メイド様』の一人勝ち状態。(笑)

・A級。無条件に面白かった作品群。
『会長はメイド様』
『薄桜鬼』
『B型H系』
『いちばんうしろの大魔王』
『HEROMAN』

この中では、『薄桜鬼』にメロメロでした。
正直、開始前はまったく期待してなくて、それでも中嶋敦子さんがキャラデをやられるみたいだし、ディーンだし、作画チェックだけは必須かな、といった程度。
それがフタをあけてみてびっくり仰天。こんな佳作に仕上がっていたとは。
作画の魅力、とにかくこれに尽きるんですが、ストーリィも伝奇ものぽくって、かなり好み。
原作をまったく知らなかったので、かなりひきつけられました。
なんか久しぶりに中嶋敦子さんの「本気」を見た思いです。
ちなみに、半世紀以上前になりますが、『薄桜記』という邦画がありました。
忠臣蔵外伝もので、勝新太郎が堀部安兵衛、市川雷蔵が剣豪丹下典膳、というすごい配役で、最初『薄桜鬼』って題名を聞いたとき、忠臣蔵でBLをやるのか?・・・と変な誤解をしてしまってたのは内緒です。(笑)

開始前はまったく視野にはいってなかった、という点では『HEROMAN』も同じでしたが、こちらはもう言うまでもない、というくらいの高位安定路線を突っ走ってくれてますね。

『大魔王』に関しては、ハ○グル事件でお茶を濁してしまいましたけど、あれがなければなぁ、とつくづく残念でした。
ただまぁ、デザインとかコンセプトとかは、好みのド真ん中でしたので、終わってみれば、「たいへん良かったで賞」といったところですね。

・B級1組。A級よりは少し落ちるけど、それでも毎週楽しみだったグループ。
『ジュエルペット☆てぃんくる』
『WORKING!!』
『乙女大乱』
『けいおん!!』
『AngelBNeats』
『迷い猫オーバーラン』

この中では、なんつっても『てぃんくる』で、上のAに入れてもいいかな、っていうくらい気に入ってます。
このゾーンでは頭一つ抜けてる感じ。
前シリーズが、わりと普通の商材宣伝アニメだったのに、かなりリキの入った萌えキャラの投入、ときどきでてくる変なセンスと、驚かされることもしばしば。
4クールくらいやってくれそうですから、引き続き楽しみにしている佳作。

『迷い猫』は前半、ちょっと中だるみもありましたけど、面白いエピソードのときはかなり突き抜けていたので、好印象です。

『AB』は、お話がダメダメでしたけど、作画がたいへん良かったので、わりと好感もってます。
『けいおん!!』も、お話がダメダメってことはないですが、どっちかっていうと、動画の魅力、かな。
『WORKING!!』は、原作の面白いところを強調しすぎていたのがややマイナスでしたけど(とりわけ伊波さんの暴力描写)原作が好きでしたし、アニメデザインそのものは好みでしたので、当然、楽しみグループです。

以下は順位をつけるのもアレなんで、省略します。

『ハートキャッチ』は3月スタートですが、ここにいれるとしたら、『ティンクル』『WORKING!!』のあたりですね。


☆7月期開始作品。

まず、開始前の期待度。
なんつっても『ストライクウィッチーズ2』と『ぬらりひょんの孫』、そして『みつどもえ』
この3本かな、それ以外にもそこそこ期待作はあったけど、始まるのが待ち遠しかったのは、この3つ。
この中では、『みつどもえ』が、アニメ表現として見ると、けっこうきちゃないものが多いので、ややマイナス。
あとの2作品は当然のように好印象でスタートです。

まだ開始して1~3話程度ですけど、印象度で、「ものすごく好き」と「好き」を抽出してみました。
あくまで出だしの印象ですので、終わってみると変わっているかもしれませんが・・・。
近い過去に『ゼーガペイン』『シムーン』という、最初とラストでまったく感想が変わった傑作を体験していますしね。

・A級。7月期の柱、と考えているもの。
『ぬらりひょんの孫』
『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』
『ストライクウィッチーズ2』
『あそびにいくヨ』

現時点でこの4作は、かなり心奪われています。
この中では『学園黙示録』ですね、『ぬら孫』とともに、今期の2強状態です。
中古系女子高生ビッチヒロイン、キタエリ声のピンク・ツインテール自称天才少女、殺人狂女剣士、天然爆乳女校医、と、ヒロインがもういかれた連中ばっかりでたまりまへん。
『クェイサー』とは違うベクトルでエロいので、たいへん実用的。(笑)

『あそびにいくヨ』も、森島デザインのよさが随所に出てて、なかなか快感。

・B級一組。もちろん、面白い!
『祝福のカンパネラ』
『オオカミさんと七人の仲間たち』
『伝説の勇者の伝説』
『みつどもえ』
『屍鬼』

・B級2組。好きですよん。
『世紀末オカルト学院』
『黒執事II』
『殿といっしょ』
『戦国BASARA弐』
『生徒会役員共』
『セキレイ2』
『アマガミSS』

・・・まだ始まったばかりなんで、総括的なことは控えますが、予想外に面白いのが、
『カンバネラ』『オオカミさん』『オカルト学院』『屍鬼』の4作で、今後の展開しだいでは、もう少し引き上げるかも、です。

夏コミ準備で多忙を極めてますので、ひょっとしたら省略するかもしれませんが、視聴だけはしっかり続けていく予定。
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過去ログ ~2010(1)

2010-11-27 17:47:17 | 過去ログ
年度感想ではなく、期別の感想ですが、残しておきます。

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2010年1月期の回顧と、4月期への期待

1月期スタート作品、および、3月期終了作品について、簡単な、ほんとに簡単な総括と、4月期の、現時点での期待作品を少しばかりメモっときます。

いつもの視聴感想とは違うので、「続きを読む」に格納しておきますね。

・1月期スタート作品。
2クール以上でまだ続いているものもありますが、だいたいワタクシが見て、面白かったのが、まず以下の3作品。

『おまもりひまり』:1月期スタート作品、2強のひとつ。
作画がモロ好みのデザインだったこと、CVに大好きな松岡由貴さんがでていたこと、というだけでもポイントが高かったのに、妖怪描写を、デザインこそ美少女仕立でしたけど、しっかりと伝承や資料を咀嚼して作られていたこと、なんかがありまして、うわべは萌え系に見えて、実はかなりしっかり物語りも組まれていた、という印象でした。
ただあまりにもわかりやすく噛み砕かれてましたので、そういうしっかりとした咀嚼が、伝わりにくかったかな、という懸念もあります。
「萌え系だからダメ」と脊髄反射してしまう人には理解できなかっただろうな、とは思いますが、そういう人には別に見てもらわなくてもいいし、というのも少しあったりしますけどね。

『デュラララ』:1月期スタート作品、2強のひとつ。2クールもしくはそれ以上らしいので、まだ続いてますが。
こっちは、デザイン的には、花澤系おっぱいメガネだけなんですが(笑)、お話の秀逸さ、見せ方のうまさが際立ってる作品で、今期、絶対本数が激減したんですが、本作と『おまひま』があったので、十分戦えました。
多くの人物を巧妙に配置して、そのそれぞれに違うスポットをあてていく、というグランドホテル形式が実にうまく決まってまして、世界観の広がりとともに、お話が面白くてひきこまれる、というドラマ性の強い作品になってました。
人物の背後にはりめぐらされた謎も、まだまだこれからでしょうから、4月期以降も楽しませてもらえそうです。

『バカとテストと召喚獣』:上の2作ほどではないですけど、1月期柱の1本。
極端に画面をデザイン化してしまうシャフト式手法だったので、画面はかなりうすっぺらい印象になってしまいましたけど、1月期の中では、一番キャラ絵が好きだった作品。
あと、バカテス・ラジオ、原田さん、強烈です。(^_^;

この3作は、無条件に毎回楽しみだった作品でした。

それ以外、個人的によかった作品。

『聖痕のクェイサー』:規制の仕方があまりに極端だったのが、ちとマイナスでしたけど、原作好きですし、最近はこの規制のされ方もうまくなってきたみたいですから、4月期以降の楽しみの一つになってくるでしょう。

『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』:軍隊基調、というのが、ちょっとアレでしたけど、まあまあよかったです。
遠藤綾さん、サイコーや。(笑)

『はなまる幼稚園』:聖母を見た。(笑)

『ダンス・イン・ザ・ヴァンパイア・バンド』:ねちっこいエロさが秀逸。悠木碧・・・うまくなったねえ。(^_^)

『ひだまりスケッチ☆☆☆』:ある意味、環境ビデオ。(^_^;

『ハートキャッチプリキュア』:おじゃ魔女プリキュアだと思ってたら、プリキュアsinsだったでござるの巻。でも好きですよん、こういうの。

・3月終了作品。
なんといってもこの3作。

『犬夜叉完結編』:足掛け10年の大作、ついに帰着点へ。
かごめ、珊瑚、どちらも可愛く健気で、しかもアクティブな、良いヒロイン像でした。
実は刀々斉とか七宝とかも、けっこう好きだったのよん。

『しゅごキャラ』:こちらも2年半、ありがとうございました。
あむちゃん、よいキャラだったなぁ・・・。

『超電磁砲』:厳密には終わった、とは言いきれませんが。
佐天さんが良すぎ、でした。

この3作は、昨年からアニメの喜びをしっかりと運んできて頂けたので、終わったのがすこぶる残念ですが、まぁ、これも仕方ないですね。
どんな作品にも終わりがありますから。

ついで、4月期スタート前の期待度。
まだ大半が見ていないものですので、視聴後、大きく感想を変える可能性も高いですが、現時点で期待している作品。
題名だけにしておきます。(地上波のみ)

『恋姫無双3』
『B型H系』
『AngelBeats』
『会長はメイド様』
『迷い猫オーバーラン』
『いちばんうしろの大魔王』
『WORKING』
『てぃんくる』
『ナイトレイド』

既に第1話を見て、『HEROMAN』がかなり良かったので、開始前には思ってませんでしたが、一応この中に入れられますね。
『HEROMAN』のように、ここに書いてない作品でも、見た結果、ぉぉぉ!、となるものも当然あるでしょうから、第1話だけは先入観を捨てて、極力視聴していきたい、と思っています。
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過去ログ ~2009

2010-01-27 17:09:46 | 過去ログ
2009年度の過去ログから、作品編。
かなり記憶が薄れているところもありますが。
エピソード編を省略してしまったのが、悔やまれます。
こういうのって、時間が経つと、網羅的な記憶がうすれてしまいますからね。

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恒例、今年度のベスト。
今年はセールスの良かった作品と、私が好きだった作品との間に大きな乖離があった年で、売れている作品もそれなりに好きなものが多かったですが、今年はこれじゃあ!・・・みたいなのが、そんなにセールスとしては良くなかったものが多かったので、例年以上に変わったベスト10になりそうですが・・・。

例年書いていることですが、一応念のため、今年も明記しておきますと、あくまで私の好みの順位で、決して作品の優劣を語るものではありません。
表現上のレトリックとして、そう受け取られかねない言い回しをしてしまうかもしれませんが、決してそういう意図はないのでそこらへんご了承の程を。
ですから、「Aの方がBより低いのはどういうこっちゃー」とか、「Cみたいな糞作品を入れて、Dみたいな名作を入れてないのは、おまえケンカうっとんかー」とかっていうのは、勘弁してください。(^_^;

なお、年度がまたがっているものは原則として、前年にベストにあげたものははずし、そうでない場合でよかったもののみ、あげてます。

それと、年度と書くと、4月-3月みたいですが、1月-12月です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

最初にお断り。
最近、DVDや関連商品のセールスで作品の優劣を語るサイトが増えてきたように思いますが、一応ここは感想系ですので、セールスの多寡はまったく考慮しません。
セールスが惨敗でも好きな作品は上位に入れますし、メガヒットでも好きじゃなければいれません。
売り上げの数字それ自体は、そういう傾向の作品が続くのかどうか、という意味で大切だとは思いますが、好き嫌いにそういうものを持ち込みたくありませんので。

1. PandoraHearts
キャラとかジャンルとかがモロ好み。ダーク・ファンタジー、好きですしね。
ラストが解決しきっていない、という側面はあるものの、連載作品ということを考えれば、それはほとんど問題ないです。
加えて、過去のブログや日記で自分の「マイベスト」を読み返してみたんですが、この10年で、少女マンガ原作をその年の1位にしたのって『妖しのセレス』(2000)と『LOVELESS』(2005)しかないんですよね。
そういう意味も少しあって、本作を今年の1位に。

2. うみものがたり
ほぼオリジナルで、完結した作品として、傑出してたと思います。
1クールだったために、世界構成の広がりがあまりなかったのがちょっと残念でしたけど、その分、心の内面を繊細に描いてくれた、という点ですごく評価しています。
名匠サトジュンの名人芸が久しぶりに堪能できました。

3. バトルスピリッツ少年突破バシン
スタートは昨年でしたけど、3/4は今年の放映でしたし、なにより、4クールの長丁場の中で「成長する子供たち」をごく自然に描いてくれていた、という点で感銘を受けました。
本作も『うみものがたり』のサトジュン同様、本郷監督の名人芸に酔わせてもらった想いです。
本作のすごいところは、どこか1話だけ取り出してみてすごいエピソードだった、というのではなく、全50話を通してみて、初めて伝わってくるものがあるという点で、その意味ですばらしかったです。
欠点としては、ゲーム宣伝の部分があったため、どうしてもそこに尺をもっていかれたところでしたが、アニメパートがあれほど素晴らしければ、小さなことです。

4. ティアーズ・トゥ・ティアラ
これも一種のダークファンタジーだったと思いますが、まぁ、こっちはキャラの魅力が立ってた、という方が大きいですね。
古代末期から中世初期の民族大移動期・欧州を素材にしたような、歴史性もひかれるポイントでした。

5. Rideback
今年の1月期に関しては、これと『禁書目録』しかなかったような、それくらい私にとって傑出した作品でした。
『禁書目録』に関しては、2008年度のベストに入れてますので、こちらをあげておきます。
とにかく画面構成のすばらしさ、アングルのセンス、CGAとの融合、「絵」としてお話を見せる、というアニメの原点に帰ったような、そんな素晴らしさ、楽しさを見せてくれました。
お話そのものは、けっこう暗かったですけどね。
アニメーションとしての完成度という点では、今年のトップランクだと思うのですが、デザインが趣味から少しだけはずれるので、この位置に。(^_^;

6. DarkerThanBlack 流星の双子
『うみものがたり』とは比較にならないくらい「1クールが残念だった」「尺が足らなかった」という想いにさせてくれた佳作。
限られた条件の中では、うまくまとめてくれたと思いますが、やはり2クール以上で見たかった、というのが正直なところ。

7. CANAAN
関口さんのデザインの魅力、これにつきますな。
もちろん、デザインが秀逸でも、動いてみると崩れてしまう、ということもありますので、その魅力的なデザインを効果的に動かしていただいたスタッフの皆様の力、ということなんですが、それでも関口デザインの魅力がきれいに決まった、というのが、まず最大の感想。

8. ファイト一発!充電ちゃん
毎年8位は悦痴部門、ということにしてるんですが、今年は『充電ちゃん』にしようか『プリラバ』にしようか『NEEDLESS』あるいは『初恋限定』にしようか迷ったんですが、作画の好み、という原点に立ち返って(笑)、本作に。
高垣さんが「えろたん」をできることもけっこうな収穫でした。

9. 大正野球娘。
時代考証に穴がありまくりで、「大正」ということをキーワードにしすぎると、かなりダメ作品でしたけど、それ以外のいろんな野球パロ、仕込みの面白さは、かなり好きでした。
胡蝶、よすぎ。(^_^)

10. そらのおとしもの
悦痴部門ではなく、作品部門で。(笑)
これも根本的な解決にはいたってませんでしたけと、連載作品が原作、ということを考えたらまあまあ納得のいく〆方でした。
これでエンジェロイドがちゃんと「愛玩用」に使われていてくれたら、もう少し順位をあげたんですが。(笑)

次点。
けんぷファー
今年は純粋な意味で次点。ベスト11にしたかったくらいです。
ドイツ語がめちゃくちゃだったのがかなりいやでしたけど、藤田さんのデザインがすばらしかったので、差し引きプラス。

青い花
咲-Saki-
化物語
11eyes
この辺がその次。原作つき作品の場合は、あくまでアニメパートでの好みであって、原作は原則として考慮にいれません。

毎年ベストエピソードも入れてるんですが、今年は冬コミで思った以上に時間をとられてしまったので、やむなく省略。
時間ができたら追記の形で残せたらなぁとは思っているのですが・・・。
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過去ログ~2008

2009-02-02 19:33:28 | 過去ログ
昨年分の総まとめログ。
しかし昨年分ですと、まだまだそんなに感覚的な差はありませんな。
ということで、本家がいつつぶれても大丈夫なように、記録しておきます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2008年放映作品の中から、好きな作品を総括して回顧しておきます。
今年は旅先で書いてますので、例年以上に遺漏がありそうですが、帰宅してから書くと、なんか年を大幅に越してしまいそうですので、記憶にだけ頼って書く、という、かなり不安な状況ですが、記録しておきたいと思います。

例年書いていることですが、一応念のため、今年も明記しておきますと、あくまで私の好みの順位で、決して作品の優劣を語るものではありません。
表現上のレトリックとして、そう受け取られかねない言い回しをしてしまうかもしれませんが、決してそういう意図はないのでそこらへんご了承の程を。
ですから、「Aの方がBより低いのはどういうこっちゃー」とか、「Cみたいな糞作品を入れて、Dみたいな名作を入れてないのは、おまえケンカうっとんかー」とかっていうのは、勘弁してください。(^_^;

なお、年度がまたがっているものは原則として、前年にベストにあげたものははずし、そうでない場合でよかったもののみ、あげてます。

それと、年度と書くと、4月-3月みたいですが、1月-12月です。

2008年放映分、好きな作品ベスト10。

・・・の前に、簡単に総括、というか言い訳。
今年は好みの作品が後半に集中。
例年ですと、4月期に力作が多いので、ここらへんが中心になるんですが、今年の4月期が、こと好み、という点に関しては、著しく不作。反対に、現在の10月期に好みのものがワッと来た感じです。
それゆえ、後半期、あるいは直近のものがやけに多いですけど、決して前半を忘れてしまって、というのではない・・・つもりです。
では、今年、私の好きだった作品、トップ10+次点いくつか。

1. ストライクウィッチーズ
今年はスト魔女とカイバが私の脳内では独走でした。
こっちを1位にしたのは、フミカネさんらによるデザインの発表、OVA、ラノベの頃から楽しみで追いかけてたので、ということと、地上波でしたから、といったあたりです。
キャラの魅力、というのが本作のポイントですかね、好きに理由をつけてるみたいでちょっと難しいですけど。

2. カイバ
アニメの表現、語る物語が、SFとか、ドラマとか、そういったジャンルをも飲み込んでしまいそうになるほどのすごさを眼前に見せ付けてくれた、驚嘆の作品。
こっちを1位にしなかったのは、地上波じゃなかったから、というその1点。
描写スタイルとか、設定の妙味とか、とにかく舌をまかされっぱなしでした。

3. 喰霊-霊
第1話~第3話までは、そのつど話が別地点からのスタートで、しかも原作とはかなりかけ離れた展開でしたので、「なんじゃこりゃ?」という感じでしたが、終ってみれば、見事に第2話につながってましたし、物語も、黄泉の悲劇、神楽と黄泉の「殺したい」ほどの友情、愛情、といったものが、暗い鎖でつながれた展開が、実に気持ちよくて、面白かったです。
第1話の4課ネタとか、三途川の件とか、投げっぱなしにされてしまったところも多いのですが、「黄泉の悲劇」としてのコンセプトが明確でしたので、さほど気にはなりませんでした。

4. 狼と香辛料
原作時代からのファンとしては、原作で唯一の不満点だった挿絵の問題がきれいに改善され、しかも大好きな黒田さんのデザインでやってくれましたので、もうこれ以上ないくらい、嬉しかったです。
話の方は『喰霊』とは対照的に、ほとんど望みうる最高の忠実さで、原作ファンに対しても、かなり暖かいつくりでした。
ホロも可愛いかったですしね。

5. とある魔術の禁書目録
まだ続いてますので、ちょっと順位を下げましたけど、絵の好み、という点では、スト魔女の次くらいです。
来年、どういう展開にもっていってくれますか、楽しみです。
インデックス、ロリ先生、偽巫女、ビリビリ、ビリビリ妹集合、火織、黒子に舞夏と、魅力的なのが多すぎますね。
まだあと打ち止めとか、吹寄、おっぱい先生、別シスターとかいるし、どこまで出してくれるのか、そっちの方も楽しみです。

6. テイルズオブジアビス
これも現行継続作品ですので、このあたりに。
丁寧かつ綺麗な作画は、正統派を思わせるつくりで、原作のゲーム未プレイ組ですが、けっこうこれも忠実にやってくれているらしいですし、全体を見据えた、しっかりとした流れも感じます。
ティアとアニスが良いですね。ネクラッタにもう少しでてきてほしいですが・・・。

7. イナズマイレブン
お子様枠、というのてはなく、純粋に作品として面白いです。
第1話の時点では、EDの「青春おでん」にブッとばされてしまいましたけど、『アパッチ野球軍』サッカー版のようなトンデモ・テイストあふれる「超次元サッカー」に爆笑の連続です。
面白さ、という点では、今期、スト魔女とともにトップ2かなぁ、と思っているところ。

8. カオス;ヘッド
キッズ視聴組ですので、最終話は来年にズレこみますが、第11話まで見た感じででも、十分面白いですし、サイバーSFとはまた違ったサイコ的な雰囲気がとってもステキです。
前半の主人公視点が、主観、客観の境界がはっきりせずに、描かれていることが事実どうかはっきりしない描写、後半の、立ち位置の急激な変化とその適応と、NOZOMIテクノロジーの下りで、やや無理も感じますが、十分面白いです。
キャラ、作画も、モロ好みですしね。

9. true tears
ラストの〆方がちょっと・・・な点があったので、順位を下げましたけど、作画の美しさ、北陸の地方都市を眼前に描き出す描写力、そういったものが突出して素晴らしかったので、少々話に不満があっても、あの美術、作画なら、十分OK、ですね。
もっとも個別の原画では、後半、少しヘタレてたときもありましたが。(^_^;

10. ケメコデラックス
むしゃぶりつきたくなるような、変態テイストと、きれいな、というよりエロいキャラ、たまりませんな。(^_^)
ただ、いかにも「第2期がありますよ、やりたいですよ」なあの終わり方はいかがなものか、という気はします。
最終話のCパートで新キャラ出すっていったい・・・。(笑)
全話見終わってみると、好きなのは、エムエム>イズミちゃん>ブラック>美咲>タマ子>ヴァニラ>エロママ+メイド姉・・・かなぁ、皆好きですけど。(笑)

次点。
ef2
去年の神がかったアニメーション、美術構成、に比べると、かなり落ちたかなぁ、というところ。
いや、それでもものすごい完成度なんですけどね。
これが第1作目だったら、当然カイバの次に入れてるところですけど、まぁ、去年ベスト1に押しましたので、今年は次点扱いで。
あと、お話が去年に比べてかなり弱くなった印象です。
まぁ、ゲーム原作らしいので、そっちがあんな形だったら仕方ないんですけどね。

ソウルイーター
夕方枠としては一番面白いです。
ただ、何度か書きましたけど、キャラのデザインが全然好みじゃなかったので、次点扱い、ということです。そんなこともあってか、女性キャラより男性キャラの方が好みですね。特にシュタイン。(笑)
女性陣では、メデューサかなぁ、やっぱ。桑島さんがすごすぎ。

スキップ・ビート
少女マンガ原作としては、今年のベストです。
『S・A』も素晴らしい作品でしたけど、ややこっちの方が好みかな。
アクティブで動的なストーリィ展開は、ちっょと少女マンガらしくない、とさえ思えてしまいますが、それだけに十分面白いです。

俗・絶望先生
なんかまだまだ続きそうなんで、どこで切り出していいのかはっきりしないんですけど、作画、話、ともに面白かったですし、上げないわけにはいきませんので。(^_^;

D.C.II S.S.
なにげにこのキャラ絵が好きなので。
小恋が完全に背景になってしまったのには、ちょっとショックでしたが。(笑)

選外佳作は・・・帰宅してから追記します。(^_^;


好きなエピソードベスト10
ただし、原則として、1作品1エピソード。

1. カイバ 第3話 クロニコの長靴
肉体の死が意味をなさなくなった世界で展開される、記憶の価値と、その死。
そして高度に進化した文明の中でも生まれるヒエラルキー、そして少女の悲劇。
にもかかわらず、淡々と進む描写。
見た瞬間、身震いするほど感動しました。
カイバは、後半の、カイバとポポの物語に収束していくよりも、世界放浪の途中で展開する前半の話の方がインパクト強かったです。

2. ストライクウィッチーズ 第8話 君を忘れない
スト魔女の、歴史パロディとしての秀逸さ、ミーナ中佐のその歴史パロの上に鮮やかに融合した過去、そしてラストのリリー・マルレーン。
なんか戦争映画の、ヒトコマを見せられているような、すばらしい演出、すばらしいシナリオでした。
エイラーニャの第6話、感動の最終第12話、なんかも大好きだったんですが、この演出の妙味をとって、こちらにしておきます。

3. イナズマイレブン 第4話 ドラゴンがでた
対尾刈斗中戦。「ゴーストロック」とか「ゆがむ空間」とかの回。
見た瞬間ひっくり返りました。
同時に、『イナイズマイレブン』という、2008年を代表するであろう、怪作の評価を決定づけた一話。

4. レンタルマギカ 第20話 鬼の祭
放映次点では原作を読んでませんでした。
だからすごく良かったんですが、その後、まとめて、と言っても、ロンドンに行くヤツまでですが、読了しまして、見直してみると、たしかに相当無理のある話だったと思います。
にも関わらず、印象度で言うと、この話、良かったんですよねぇ、ワタクシ的には。
本作中のキャラでは、みかんよりも、黒羽が一番好きだったんですけどね。(^_^;

5. 恋姫†無双 第9話 袁紹、宝を掘り当てんとするのこと
官渡の戦い→感度の戦い、にしてしまった回。
歴史パロの秀逸さ、という点では、スト魔女に匹敵する面白さでした。
三国志を女の子でやっちゃうぞ、という、おちゃらけのきわみみたいなコンセプトでしたけど、アニメとしてはよく仕上がっていて、歴史のパロディという点では実にうまくやっていたと思います。
第1話の「桃園の誓い」もかなり強烈だったんですが、まぁ、好みという点でこっちをとっておきます。

6. ドルアーガの塔 第5話 ジウスドラの罠
『ドルアーガの塔』という作品については、まだ完結してませんし、ゲームをやってない身なので、どこにポイントをしぼっていいのか、かなりしんどい作品だったんですが、その中にあって、いくつかあったギャグ回は、シュールでなかなか楽しませてくれました。
中でもこの、「クーパがいっぱい」の回は、無条件に楽しい回でした。(^_^)

7. 鉄腕バーディDECODE 第12話 DOOMS DAY
アニメで、都市型のパニックを見せてくれた、美術がすこぶる秀逸な回。
最近はテレビ作品でも、こういった優れた美術をおしみなく投下してくれる作品が増えて、嬉しい限りです。
『テイルズオブジアビス』、『二十面相の娘』、『インデックス』といったあたりにもそういう長所がありましたけど、代表して本作に。

8. ケメコデラックス 第4話 彼女が水着に着替えたら
例年通り、この辺で悦痴ぃのも入れておこう。(笑)
イズミちゃん、ポロリの回。(^_^)

9. 伯爵と妖精 第11話 ふたりの青騎士伯爵
バンシーがあまりにも可愛いかったので。(^_^;
本作は、妖精世界への出入りが、実にケルト的に描写されてまして、本作の魅力としては、そういったところ、たとえば、第4話の海中王座、第10話の異世界への扉を開けるコブラナイ、といったあたりを取るべきかもしれませんが、バンシーが可愛いかったので、こっちにしておきます。(笑)

10. 喰霊-霊 第12話 祈焦
おととしの『シムーン』や『ゼーガペイン』を思わせる、後半からどんどん面白くなっていった本作。
そしてこの最終話の鮮やかなシメ。
ただただ酔わせていただきました。

旅先につき、記憶で書いてますので、帰宅後、ひょっとしたら書き足し、書き直しをするかもしれませんが、今年を振り返ってみて、だいたいの感想です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上。
旅先、とあるのは、コミケ遠征中に書いたものだったからです。
まだそれほど時間が経ってないので、そんなに変更したい箇所はまだないですが、まぁその時々の記録、という意味合いもあるので、よしんば将来感性が変わったとしても、書き換えることはたぶんしないでしょう。
あくまで書いた時点での気持ち、ということで。
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2008今年のアニソン・ベスト

2008-12-25 07:44:12 | 過去ログ
コミケ遠征中ということもあって、こっちに簡単にメモ。
今年聞いたアニソンの中で、特に好きだったものを列挙しておきます。
全てのアニメ、アニソンを聞いたわけでもないし、ジャンルの好みによる偏向もあるので、毎年書いてる「好きなアニメ・ベスト10」以上に主観丸出しになると思うけど、今年は好みのアニソンが例年に比べて多かったので、書き残しておきます。
ただ一応次の原則は自分の中に設けているつもり。

・OP、EDとしてではなく、曲の好みを優先。
映像作品の歌なんで、映像こみで評価した方が実情にあってるとは思うけど、映像をからませるとちょっとダブスタになりそうな気がするので、一応曲の方をメインにするつもり。
これは『かんなぎ』主題歌として、「Motto☆派手にね!」よりも「産巣日の時」を取り上げたことに対する弁明でもあります。(笑)

・順位はつけない。
一応思いついたまま書くので、順番が順位、というわけではありません。
ただ、A、B、C、といった好きな度合いの差、くらいのグループにはわけたいと思ってますが、下の方にあるのが好みじゃない、という意味ではありません。
あくまで、好きなんだけど「めっちゃ好き」と「普通の好き」の差、程度かな。

・去年スタート作品は除く。
入れてもいいんですが、煩雑になりそうなので。
ただし、ひょっとしたら発売とか発表が去年、あるいはそれ以前、というのもあるかもしれませんが、調べてられないので、今年開始作品のアニソン、もしくは今年から放送されたアニソン、ということです。

・重複、挿入歌も認める。
1作品1曲、という縛りはしていません。曲の方に重点を置いてるので。


Aグループ。今年のめっちゃ好き。

・「青春おでん」(イナズマイレブンED)
今年のアニソン・ベストを書き残しておきたい、と思った曲。
第1話終了後にこれ聞いて、ひっくり返りました。
本編の超次元サッカーとは全然無関係な上に、やけにレトロなメロディ、しかも適度に口ずさみやすく、物悲しいメロディラインは日本人の郷愁に働きかけるようなところもあって、第1話終了後、しばらく脳裏から離れませんでした。

・「リリー・マルレーン」(ストライク・ウィッチーズ挿入歌)
曲自体は半世紀以上前のものだし、挿入歌といっていいかどうか、っていうくらいの演出でしたけど、田中理恵さん扮するミーナ中佐が歌う曲の素晴らしさにあらためて感動。
本来けだるげな歌なのに、妙に可憐で艶っぽかったのもポイント高かったです。

・「りんご日和」(狼と香辛料ED)
歌詞がね、もうしびれるくらい良かったです。
曲も歌手も、なんかいかにも欧州の街角で少女が口ずさんでるような雰囲気があって、大好き。

・「ケメコデラックス!」(ケメコデラックスOP)
豪華声優陣が持ち回りで各パートを歌う、電波ソング。
EDも特に3番の歌詞が強烈でしたけど、放送された分で言うと、OPの方が少しだけ好みかな。
今年のベスト・電波ソングです。(笑)

・「Beautiful fighter」(屍姫・赫OP)
先日、友人とチャットしていたときの会話。
「angelaってすごく良い曲書くのに、最初のステルヴィア以外、作品に恵まれてないよなぁ」
うん、『ジンキエクステンド』とかすごく曲は良かったのにね。(^_^;
本作も、作品自体はかなり良かったと思うのですが、CVにグチャグチャにされちゃいましたから。
ただ、この曲は良い曲です。ということで、今年の名曲としてあげておきます。

・「Resonance」(ソウルイーター・第1期OP)
『ソウルイーター』は第1期、第2期のOP、ED、5曲どれも粒ぞろいの名曲でどれも好きなんだけど、まだこれが一番カラオケで歌いやすい気がするので、。
といっても、かなり難しいけどね。少なくともワタクシには辛かった。(^_^;


Bグループ。今年の大好き。

・「プリップリン体操」(ケメコデラックスED)
上でも書きましたが、1番の歌詞だけですと、OPの方が好みです。
ただ、3番の凶悪な歌詞を知ってしまってからは、こっちもほとんど「めっちゃ好き」ゾーンだったりします。
ガイキチ・ソングは大好きなのです。

・「溜め息の橋」(アリソンとリリアOP)
アニカラで歌いたい、というより、ぼーっと聞いている時間が至福、といった感じの名曲。
正直いって、アニメ本編よりも好きでした。(笑)

・「産巣日の時」(かんなぎED)
映像こみなら断然OPの方が良いんですが、曲想、作品イメージとしてはこっちの方が好きです。
祝詞を使った歌詞とか、良いですね。

・「Special Life!」(仮面のメイドガイOP)
もちろんこういう明るくて、軽快で、ちょっとセンチな曲も大好き。
KOTOKOさん、好きだしね。去年の『ハヤテのごとく』の「七転八起主義」も大好きでしたし。

・「GO AHEAD!!」(バトルスピリッツ 少年突破バシンOP)
映像的にはEDの方が断然良いのですが、いかにもアニメのOPといった感じのこっちの曲もなかなか良いです。
ある意味正統派なんですが、最近こういう正統派なアニソンて、絶滅危惧種っぽいところがありますなぁ。

・「冒険記録」(バトルスピリッツ 少年突破バシンED)
これもアニメ作品のEDらしいED。
しかも歌詞はOP同様少年少女の時代の夢、みたいなものにそっと手を差し伸べているし、曲も歌いやすいし、良い曲です。
どうでもいいことですが、マイサンシャインより、キョーカの方が好みです。

・「アイワナビー」(ソウルイーターED第1曲)
これも歌いにくいんですが、なにげに好き。

・「リリキュアGOGO!」(俗・絶望先生挿入歌)
歌・カフカ・キッチリ・メル・普通。「普通」って・・・(笑)
映像も面白かったんですが、なにげにこの歌も良かったです。

・「STRIKE WITCHES ~わたしにできること~」(ストライクウィッチーズOP)
ほとんど定番。

・「ブックマーク ア・ヘッド」(ストライクウィッチーズED)
歌っている人については書ききれないので、まとめて。(笑)

・「still doll」(ヴァンパイア騎士ED)
第1シーズンED。

・「砂のお城」(ヴァンパイア騎士Guilty・ED)
第2シーズンED。


Cグループ。今年の好きなアニソン。

・「kissの行方」(To LoveるED第2曲)
『To Loveる』関連ではこの曲が一番好き。

・「PAPERMOON」(ソウルイーターOP第2曲)
良い曲なんですが、私には難しすぎて、アニカラではまったく歌えません。(涙)

・「爆走夢歌」(ソウルイーターED第3曲)
これも良い曲なんですが・・・。
現在の『ソウルイーター』の中では一番難しいです。そもそも歌詞ないと聞き取れませんし。(^_^;

・「Style」(ソウルイーターED第2曲)
ソウルイーターはほんとに名曲そろいです。

・「motto☆派手にね!」(かんなぎOP)
映像こみなら、EDと同じくらいなんですが、曲だけですと、EDの方が好みなんで。
とはいえ、これも好きな曲に変わりありませんが。

・「超妻賢母宣言」(狂乱家族日記OP)
狂乱は、曲多すぎるので、全部聞き込んでません。(笑)
歌えない曲、という点ではトップランクかなぁ、まぁ、あの「ちょーじょーげんしょーいきよーよー」とか言ってるあたりを全て無視すれば、普通のアニソンなんですが。(^_^;

・「カルマ」(テイルズオブジアビスOP)
ゲーム使用曲の流用らしく、発売もかなり前みたいなんですが、アニメOPとして始めて聞いたので、一応ここに入れておきます。

まだ『ロザパン』とか他にもあると思いますが、パッと思いついたのはこの辺。
追加があったら本家の方に、年末にでも書こうかと思ってます。
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過去ログ~2007(2)

2008-10-31 21:59:41 | 過去ログ
2007年度過去ログより、キャラ編、フェチ編。
過去ログ・マイベストは一応現時点でここまで。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

2007年度マイベスト ~キャラ編
投稿日:2007-12-30 Sun
続いて、キャラ中心に今年のベスト10.

例年同様のことを書きますが、個別に飛んできて見る人もいるかもしれないので、念のため、もう一度。
全て私の好みの順位でありまして、キャラの優劣を論じたものでもないし、その意図もありません。
ですから、「Aの方がBより低いのはどーいうこっちゃー」とか、「Cみたいな糞を入れて、Dみたいなすばらしい人を入れてないのは、おまえケンカうっとんかー」とかっていうのは、勘弁してください。(^_^;

2007年、好きなキャラ・ベスト。ただし、原則として、1作品1人。

1. 森宮蒼乃(sola)
sola開始直後は、断然こよりちゃんだったのに、後半のすばらしいストーリィで開眼。
ジンガイスキーの心をわしづかみです。
あの紙使い、っていうのも、正調・夜禍の茉莉よりも超常性が強くてよかったです。

2. 赤羽くれは(ナイトウィザード)
最終回の「元気にはわはわ言ってるよー」が良すぎ。同回の「バーロー」も良かったです。
かなり中の人の功績に依存してますが、美貌のサイキックバトル系巨乳巫女の魅力も大きかったです。
ナイトウィザードは、ベルさまもすっごく好きなんですが、涙を飲んでこちらを。

3. 穂波・高瀬・アンブラー(レンタルマギカ)
あの美尻と腿、ミニスカバトルスタイルにメロメロです。
ルックスなら断然幽霊娘・黒羽 まなみなんですが、あの穂波の尻の曲線美には、ちょっとかないません。

4. 巻(瀬戸の花嫁)
瀬戸嫁は、なやまし番長や、ラスト・アマゾネスも好きだったんですが、正統派ジンガイキャラにして、適度に壊れ系、ということで巻ちゃん。
暗殺やさぐれモードに入ったときが、ステキすぎます。

5. ジャスミン(デルトラクエスト)
今年のつるぺたクイーン。
単にデザイン上の無乳キャラというだけでなく、そのつるぺたっぷりが、スレンダーで敏捷、樹間を飛ぶように駆け巡る機動属性とマッチしていたこと、無乳キャラなのにしっかりとしたデッサンに支えられていたことなんかが好感度高かったです。

6. パティ・ローエル(Devil May Cry)
本作はパティにつきるでしょう、つうか、パティがいなかったらたぶん見てません。(^_^;
今年のWOWWOWはかなり迷走気味なところもありましたけど、『ストレイン』『鋼鉄神ジーグ』と本作はかなりの名作だったと思います。ただ、キャラの魅力という点では、パティの独走でしたが。(^_^;

7 月村真由(ご愁傷さま二ノ宮くん)
「巨乳は頭が悪そう」というのを地でいってる感じの天然系キュートキャラ。
可愛いくて、乳がデカくて、天然系で、「ふえーん」で、ドジッ娘で、というもう萌え属性のテンコ盛りみたいなところがかなりわざとらしかったんですが、あえて釣られておきます。
まぁ、あの胸で、あの腕の細さ、っていうのは現実にはありえないんですけどね。
.
8. ヒルダレイア(Shining Tears X Wind)
クレハとマオもかなり好みだったんですが、あの衣装と、太腿の魔力に負けてこちらに。
ちなみにクレハは美乳の魅力、マオは美尻の魅力です。(笑)

9. 谷山麻衣(ゴーストハント)
『ゴーストハント』にはもう一人、釘宮声で15歳の霊媒師・原真砂子もなかなかキュートだったんですが、真砂子の魅力が爆裂する「公園の怪談」は去年の放映でしたので、トータルで光っていたまいまいをあげておきます。
とにかくくるくる表情が変わる娘で、その豊かな表情が最大の魅力かな。

10. 織部麻緒衣(Myself;Yourself)
恐怖の音声ドラッグ・金朋爆弾。(笑)
なんでこれが攻略対象じゃなかったのか、いまだに疑問です。

次点。
桂言葉(School Days)
エメレンツィア(護くんに女神の祝福を)
エリーゼ・フォン・ディートリッヒ(スカイガールズ)
ミリア・ハーヴェント(バッカーノ)

今年はフェティ系キャラに魅力的なのが多かったので、いつもの声優さんに変えて、フェティッシュでキャラ選びをしてみました。もちろん好みの順です。

好きなおっぱい・ベスト10・・・[つ]:つるぺた、[貧]:貧乳、[美]:美乳(適乳)、[巨]:巨乳、爆乳
1. [つ]ジャスミン(デルトラクエスト)
上にも書きましたけど、今年のつるぺたクイーン。
貧乳とか無乳とかっていうのは、概してディフォルメの結果であったり、デッサン力がままならないのをごまかして表現されることがあるのですが、ジャスミンの場合は、しっかりとしたデザインの上に乗っかったつるぺたとして描かれていたのがすばらしかったです。
しかも、敏捷さを印象づける属性にもなってましたし、物語の中へも十分に溶け込んでいました。

2. [美]赤羽くれは(ナイトウィザード)
本文記事でも書いたんですが、単に数字的にデカいだけなら他にもいましたけど、美しいふくらみという点ではくれはが一番だったと思います。

3. [美]清水薫(Major)
『メジャー』って私の回りでは視聴している人、少なかったんですが、この第3シーズンに入って、清水が突然巨乳化しててびっくりしました。
もっとも、本作にはもう独り、中村美穂というさらに上を行く巨乳ゆらしキャラがいたんですが、清水の方が品のある巨乳でしたので、こっちにしておきます。

4. [巨]アンリエッタ(ゼロの使い魔~双月の騎士)
気品のある美しい巨乳・アンリエッタ姫をとるか、下品で庶民的なシエスタ巨乳をとるか、好みが別れるところなんですが、原作とのリンケージということを多少考慮して、アンリエッタ女王殿下の方に軍配を上げておきます。
いや、もちろん、シエスタの軽薄で尻軽な巨乳も好きなんですけどね。

5. [貧]きみどり(妖逆門)
きみロリを「貧乳キャラ」と表現していいかどうか、かなり疑問なんですが、本作は女の子のボディサイズに関する話題といいますか、ネタもありましたので、一応こういう分類にしておきます。
もっとも、精霊なので、その意味からも貧乳キャラというのはかなり苦しいんですが、まぁ、好きなので。
鳥妖はアダルト変身してしまいましたので、ランク外です。(笑)

6. [巨]プリーシア(プリズム・アーク)
作品はgdgdでしたけど、キャラ絵は良かったんですよね、特に設定段階のものと、アイキャッチ。
ただここまで作品がgdgdですと、アニメキャラと言っていいのかどうかも不安になってしまいますが。(^_^;

7. [巨]花咲茜(D.C.II ~ダ・カーポII~)
キャラはおとなしかったのに、乳の存在感は強烈でした。
杏の方も[貧]部門で出場させたかったのですが・・・。

8. [巨]桂言葉(School Days)
最終回が地上波未放映の結果になってしまいましたので、作品部門では保留にしましたけど、キャラの魅力というのは、作品と切り離せるときもたまにあるので、一応あげておきます。
美乳が崩れるかどうかのキワキワみたいなところがありましたけど、淫乳的巨乳としては、今年、暴力的までの存在感を示してくれてました。

9. [貧]グレーテル(おとぎ銃士赤ずきん)
グレ子良すぎ。(笑)
ただ今年のキャラと言うにはやや苦しいのでこの位置に。(^_^;

10. [貧]太陰(少年陰陽師)
これは今年のキャラとして消化してもいいですよね。メインに活躍してたのは今年でしたし。
ジャスミンと同じく、そのうすい胸にしっかりとした存在感があった風使い。
中の人は、この直後、『ゲゲゲ・第5部』の猫娘、『らき☆すた』でブレイクした今野宏美さんでした。

次点 [美]クレハ(Shining Tears X Wind)
もう一人のクレハ。こちらも美しいおっぱいでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[おまけ]今年の良い脚、良いお尻
その他、好きだったところをランダムに拾っておきます。(順不同)

☆リナリー・リー(D.Gray-man)【美脚部門】
ディーグレはロード・キャメロットとリナリーくらいしか見るべきキャラはいなかったんですが、それだけにこの2人がメィンとなったときの輝きはすばらしかったです。

☆穂波・高瀬・アンブラー(レンタルマギカ)【美尻部門】
あの見事な曲線、美しい尻でした。(笑)
芝キャラの魅力がいっぱいつまった本作でしたけど、穂波の丸いお尻を代表にしておきます。

☆八代菜々香(Myself;Yorself)【美尻部門】
穂波と違って、菜々香のお尻は安産型の魅力でした。

☆安岡紫音(しおんの王)【絶対領域部門】
設定は小学生~中学生だったはずなのに、あの成熟した肌のテカリはどう見ても高校生以上でした。
その美しいあんよを途中まで包むハイソックスと大腿部が綾なす太腿の魅力は、多くの心ある人の感動を誘ったことでしょう、ってなんのこっちゃ。(笑)

☆ジャスミン(デルトラクエスト)【美脚部門】
今年のつるぺたクイーン・ジャスミンでしたけど、実は太腿、脇、鎖骨と美しいパーツがいっぱいだったんですよね。
シーン単体として切り出すとその魅力は伝わりにくいかも、なんですが、物語の中で躍動する姿は、特筆すべきものでした。

☆マオ(Shining Tears X Wind)【美尻部門】
ジンガイなのに尻が丸くて美しい、という稀有な存在でした。

こんなとこですかね。
ついでのついで、おまけのおまけとして、今年のショタ部門も少しだけ。(順不同)
☆藤原昌浩(少年陰陽師)
☆神凪煉(風のスティグマ)
☆エリオ・モンディアル(魔法少女リリカルなのはStrikers)
まぁ、昌浩については、今年のキャラの一人として、どこかであげとかないといけないと思ったので、かなり無理やりですが、とりあえず。(^_^;

来年も良い作品、良いキャラに出会えますように。

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キャラの好みは、去年なんで早々変わってるはずないんですが、思い返すと、今だとちょっと違う人選かも、です。
今ですと、蒼乃は独走だとしても、以下、ジャスミン、くれは、麻衣、それに昌浩をベスト5にしていると思います。
『少年陰陽師』は昌浩のショタの魅力が強烈でしたので、男の子ですけど、一応あげとかにゃいかんかったなぁ、と反省しているところだったり、です。(笑)

フェチ別、というのは、オフ会なんかでときどき出てたネタなんですが、まとめてみたのは最初かな。
一応これで、レンタル日記、ブログで書いてたベストは終了。
次は、柱のカラムに入れてた「プロフィール・好きなものベスト5」でもしてみようかな。
全然更新してないので、今ですとだいぶ好みが変わっているかも、ですが。(^_^;
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過去ログ~2007(1)

2008-10-28 06:18:01 | 過去ログ
過去ログより、2007年、昨年度の「好きな作品ベスト10」。
だいたい追いついてました。(^_^;

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2007年度・マイベスト ~作品編
投稿日:2007-12-30 Sun
2007年放映の中から私が好きだったものを簡単に回顧しておきます。

例年書いていることですが、一応念のため、今年も明記しておきますと、あくまで私の好みの順位で、決して作品の優劣を語るものではありません。
表現上のレトリックとして、そう受け取られかねない言い回しをしてしまうかもしれませんが、決してそういう意図はないのでそこらへんご了承の程を。
ですから、「Aの方がBより低いのはどーいうこっちゃー」とか、「Cみたいな糞作品を入れて、Dみたいな名作を入れてないのは、おまえケンカうっとんかー」とかっていうのは、勘弁してください。(^_^;

なお、年度がまたがっているものは原則として、前年にベストにあげたものははずし、そうでない場合でよかったもののみ、あげてます。

それと、年度と書くと、4月-3月みたいですが、1月-12月です。

2007年放映分、好きな作品ベスト10。

1. ef
以前にも少し書きましたが、第4四半期(10月~12月)の作品というのは、印象が強く残るので、あまりあげたくないのですが、本作に関しては、たぶんそういうこととは関係なく、今年のアニメ作画としてぶっちぎりだったと思いますので、あげておきます。
一部で超演出、なんてコトバも見ましたけど、美術画面としての表現主義的技法、そしてそれが有意味の果実として物語に結実していた、という点で突出していたと思います。
手法としては特に新しいというのではなく、たとえば、『彼氏彼女の事情』とか『妖しのセレス』なんかでも近いことはしてましたけど、本作は、この心象風景ですすめていくというスタイルを徹底させたこと。この点で歴史性さえ感じてしまうところです。『AYAKASHI』のように、筋から遊離してしまっているということもなかったですし。そのすばらしさを書いているとキリがなさそうなので、あえて欠点をあげてみますと、作画の秀逸性に対して、お話の方がやや凡庸だったということ。それでも十分高得点ではありましたけどね。それと、ときどき見えたゲーム原作としてのストーリィ的限界。これくらいかな、それとても足を引っ張るような欠点でもなかったですが。
それと、見る人を選ぶだろうなぁ、という気はしています。ある意味、アニメ・リテラシーが試される作品と言えるかもしれません。

2. sola
第3四半期終わった段階では、Darker、sola、ひとひらが今年のマイベスト3でした。『ef』みたいなすごいのが来るなんて、予想できませんよ、普通。(^_^;
というわけで、本作を2位にしておきますが、2~4位は私の中では同順2位です。
前半はけっこうデザイン的に粗いところもなくはなかったんですが、蒼乃退院以降の物語の凝集性、それに時間軸をいろいろと動かしながらもブレないテーマ、ロングパースの鮮やかな美術、構図、コンテ、そして薫香漂うばかりの少女キャラのデザインの美しさ。いまもときどき見返してますが、今年のアニメデザインを代表する一作だったと思います。
ただし、放映分のみで書きました。第14話、第15話については不問です。

3. Darker Than Black
2クール以上の作品としては、本作がベスト。上にも書きましたように、同順2位みたいなもんです。『sola』を上にしたのは、単純に蒼乃という決定的な決め手があったからだけで、作品としてはほぼ互角。
今年はSF作品に佳作が多かったですが、その中では本作がベスト。個々のエピソードに仕込まれたギミック、シリーズ全体の循環性等、作品として見せる術に長けていたと思います。まぁ、あれだけ腕と実績のあるベテランが参加してくれてましたから、当然と言えば当然でしたが。
おしむらくは結末部分で、やや手詰まり感を残してしまったことかな。とはいっても、あえて言えば、という程度です。

4. ひとひら
上に書きましたように、ここまでが同順2位。
たぶん今回あげたベスト10の中では一番共感が得られにくいとは思うのですが、私は本作、大好きでした。はっきりいって、原作よりも感動しました。
大学演劇部の出身者としては、細部に至る作りこみがすばらしくて、共感するところも多々ありました。経験のない人にとっては、「演劇部がちゃんと描けていない」なんてピントはずれもはなはだしい感想があげられているところもありましたので、知らない人間には伝わりにくかったのかもなぁ、とは思っています。そこが本作の長所でもあり、短所でもあったところかもしれません。

5. 瀬戸の花嫁
今期学園コメディの代表選手。バンブレも良かったんですが、一応完結してますので、こっちを上にしておきます。
これも『ひとひら』同様、原作以上に面白かったです。原作も相当ブッとんでて面白かったので、始まる前は、はたしてアニメでどこまで再現できるのか不安だったんですが、まったくの杞憂でした。
ルナ、巻、いいんちょ、巡、なやまし番長、猿と、脇であるにも関わらず、魅力的なキャラが縦横無尽に動きまわってくれてたことも大きかったです。

6. バンブーブレード
まだ続いているんですが、現行時点であまりに面白いので、あげておきます。
剣道マンガって、少ないながらも名作が多いんですが、本作はアニメによって一気にその価値を高めてくれたと思いますし、女子剣道としては、かなり珍しい、かな。
タマちゃん可愛いよ、キリノ可愛いよ、サヤとさとりんおっぱい大きいよ、ということなんですが、なんつっても、ブラックミヤミヤが素敵すぎます。(笑)

7. スカイガールズ
SFというよりファンタジーとしてみてましたが、美術、コンテの秀逸さと、女の子たちの前向きな姿勢がなかなか快適な作品でした。
極力ミリタリ方面へは目を向けませんでしたが、たぶんそっち方面には穴があるんだろうと思います。SF的に見てもあの飛行骨格というのはかなり無理がありますからね。
でも、それを言い出すと本作の魅力が半減しますので、それについては極力考えないようにして感想を書いてきました。そこが長所、短所、の両面でもあったかな。
ところで、ストライクウィッチーズもTVアニメ化するんですね。
キャラ表見てたんですが・・・・いらん子中隊はやらないんですか?(^_^;

8. 京四郎と永遠の空
不朽の名作『神無月の巫女』のアナザーワールドもの、でしたけど、キャラ絵の魅力以外では『神無月の巫女』ほどのインパクトはありませんでした。ロボット等、改良されている部分もあったんですけどね。
一番の不満点は、百合ものから王子さまものに変えてしまったことで、『神無月の巫女』の感動は、姫子と千歌音の、二重三重に張り巡らされた禁断の恋に起因することが多かった、それを少しゆるめてしまったような感じだったからです。
とはいえキャラ作画は抜群に美しくて、今年のキャラアニメの最高傑作だったと思います。

9. 魔法少女リリカルなのはStrikers
ここにあげた作品の中では作画的に一番落ちると思いますが、それを補ってあまりある破壊力、ネタの宝庫、作品軸の強固さ、キャラ展開のたくみさで、今年の顔としてあげなければいけない作品。もちろん、個人的にも大好きでした。
暴力的なまでに破壊を続ける機動六課の存在感と、それにもかかわらず正義としての力の意義、そして作画的には難もありましたけど、ヴィヴィオ、スバル、ティアナ、キャロといった魅惑的な新キャラと、魔砲少女の超絶破壊がすばらしい魅力を付加してくれていました。

10. ななついろドロップス
魔法少女の良心。
破壊に次ぐ破壊で、宇宙を超え次元を超えて砲撃しまくる凄惨な魔砲少女とか、女子高生なのに小学生にしか見えないぱんつ丸出し変身魔法少女に疲れてしまったら、本作で心癒すべきです。(笑)
エロゲ原作とは思えないピュアな作品でした。

次点 少女コゼット
地上波ではなかったので、次点としましたが、有料地上波ではなかったので、カンベンしてください。私は有料地上波の方で見てますが・・・。(^_^;
感想を書けなかったのは、そのアニマックスの方で見ているからで、BSフジからはすさまじく遅れていたからです。まぁ、そんなことも気にせず書くべきだったんでしょうけど。(^_^;
コゼットが成長して、ジャンと合流してからの、キャラデがすっかりスク・ランになってから、もうビリビリひきつけられてます。(笑)
名塚コゼットがすばらしすぎなんですが、エポニーヌもかなり好きです。

[保留]:以下の3作品は保留です。
保1. エル・カザド
関西未放映。ただし、保留にした理由は、関西未放映だからではなく、まだ全編を見ていないから、というのと、DVDで追いかけてますので、なんとなくテレビ作品のような気がしていないから、てことでもあります。東京の仕事用のマンションに録り溜めてたのがあるんですが、早くても視聴できるのは年あけてからになりそうなんで。
半分見た段階での感想としては、ベスト10には入れたいけど上位には来ないかなぁ、といったところ。

保2. School Days
これは理由は簡単。最終回が地上波放映されませんでしたので。
AT-Xで一応見ましたのでそれを元に書いてもいいし、上げても良かったんですが、さすがに地上波未放映の最終回持ちはあげられないなぁ、というのが実感です。
その意味では、去年の『かしまし』と同じです。『かしまし』みたいな意図的なものではなかったにせよ。
仮にあの最終回が放映されていたとしたら、同順2位の下、5位にしていたと思います。

保3. こどものじかん
あそこまで虫食いですと、たとえ制作側の当初の意図でなかったとしても、ちょっと対象として入れがたい、という点で、保留です。
もっとも、完全版で放映されていたとしても、ベスト10に入れたかどうか、かなり微妙ですが。

選外佳作。ベストには入れませんでしたが、大好きな作品群。名前だけ挙げておきます。
『Xenoglossia』『電脳コイル』『少年陰陽師』『コードギアス』『グレンラガン』『ナイトウィザード』『Devil May Cry』『奏光のストレイン』『デルトラクエスト』『Shining Tears X Wind』『絶望先生』『護くん』『二ノ宮くん』『ガンダム00』・・・このあたりかな。


好きなエピソードベスト10
ただし、原則として、1作品1エピソード。

1. コードギアス 第22話 血染めのユフィ
ユフィ狂乱の回。「死んでください」と言いながら顔面に返り血を浴びて銃を乱射しまくるプリンセスの美しさにメロメロです。
結局あっさり退場してしまいましたが、惜しい!
聖なる淑女が運命のいたずらで非情の殺戮機械になる、というのはいいんですが、そこに強制の意図しかなかったのが、マイナスと受け取るかプラスと受け取るか。いろんな意味で、本作を人物描写という点からも名作に押し上げたエピソードでした。

2. 魔法少女リリカルなのはStrikers 第25話 ファイナル・リミット
放映途上でのインパクトとしては第8話の「少し頭を冷やそうか」の方がすごかったんですが、全話を見終わってのインパクト、という点ではこっちかな。
ゆりかごに乗り込んだなのはが、煙の中からダッと足を踏み出し、クアットロに照準を向けて砲撃する瞬間の激しさ、すさまじさ、カッコよさ。
こんなの見てるとガンダムマイスターが束になってやってきてもなのは一人の前に粉砕されてしまいそうです。十傑衆くらいかなぁ、なのはと互角に戦えそうなのって。(^_^;
ソーラレイでもなのはの前には無力に感じてしまいます。(笑)

3. 奏光のストレイン 第13話 ラストワルツ
放映時、入院してたので、感想が書けませんでしたが、この最終回はお気に入り。
なんといっても、ヒロイン[妹]が理想に狂った[兄]をトイ面決闘で殺す、というのが良かったです。
甘い甘いおにーちゃんラブラブではなく、自らの手で狂った兄を屠る、という非情の展開。
それ以外にも見所は多かったんですが、私としては愛する兄殺しの妹セーラのストーリィとして感銘を受けました。

4. sola 第13話 ソラ
夜禍の戦いと、その後。1クール作品の最終回として、ほぼ理想的といっていい、シメ、余韻。そして未来。
書きたいことはあらかた本文記事の方で書けましたので、ここではまだその余韻が心に残っている、とだけしておきます。

5. 瀬戸の花嫁 第8話 激突
燦ちゃんルナちゃん・歌謡対決の回。
無敵の武神、北斗神拳の継承者と化す永澄、モーゼのごとき預言者と化す猿、英雄の歌、戦いの歌で民衆を操る人魚の美少女。
瀬戸嫁はどこの回を切り出しても爆笑の渦なんですが、特にこの回は腹筋がちぎれるかと思うくらい笑わせてもらいました。

6. ゼロの使い魔~双月の騎士 第11話 銀の降臨祭
まぁ、エロいのも1本いれとこう。(笑)
美巨乳なら断然アンリエッタ姫なんですが、下品な巨乳、卑巨乳ということですと、断然シエスタだと思うのですよ。そんな庶民的で、尻の軽そうな美少女シエスタの栓がちょっと抜けてしまう回です。(^_^;
・・・ルイズの頭の栓も相当抜けてましたが。(^_^;

7. ひとひら 第9話 この日を忘れない!
盛り上がり方でいうと、第5話・合宿の回で、野乃に「帰りなさい」といわれてしまう麦とか、第1話のスカウティング、あるいは第7話での野乃と榊の愛憎入り混じったエピソードとかいろいろあったんですが、やはり演劇ものですから、麦、開眼のシーンから。
舞台の見せ方、照明、上手、下手、立ち位置、道具方等、どれをとっても出色の1本でした。

8. 少年陰陽師 第15話 禍つ鎖を解き放て
『少年陰陽師』はお話でとるなら、風音落命の第22話「すべては巫女の御為に」とか、去年放映分の最初の頃の昌浩エピソードの方が面白かったんですが、作画こみだと、この神将たちの評価がわかれるところとか、風音が出てきたあたりの方が好みでしたので、こちらをあげておきます。
つうか、ヒロイン彰子のはずなのに、昌浩の方が可愛いっていったいどーよ。(笑)
女性陣も太陰、風音の方が格段に良かったしなぁ。

9. 電脳コイル 第26話 ヤサコとイサコ
正直言いまして、キャラ絵が全然好みでなかったので、萌えとか、そういう方向ではなく、純粋に話だけですが、『電脳コイル』は面白かったです。
その最終回、無理なく謎が解き明かされていき、しかもいろいろな人物関係が繋がって、そして子供たちの前に未来が広がり、成長がある、という終わり方。
物語の妙味、基本をしっかりと見せてくれた想いでしたが、最初子供むけと見せて、実はしっかりとしたサイバーSFでした、という展開には舌を巻かされっぱなしした。
本作もある意味、アニメ・リテラシーを問われる作品だったといえましょう。

10. Xenoglossia 第26話 月とペンギン
Xenoglossia は、アイマスとタイアップするんじゃなくて、単品でやった方が成功したと思うんですが、この最終回の、表現としてはすごくさわやかに書かれているのに、言ってること、してることはとんでもなく倒錯している春香とインベルは、なかなか脳に刺激を与えてくれました。

見落としてるもの、忘れているものもだいぶありそうですが、感想としてはこんなところです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ここまで。

さすがに去年なんで、まだそれほど好みの差、みたいなのは出ていません。
特に上位4作品は、今でもときどき見返しますし、好きという情熱はまださめてなかったり、です。
下位の方で若干の気持ちの変化があるとしたら、『ナイトウィザード』と『少年陰陽師』かな。
たぶん今選んだらこの2作品を入れていると思います。
どれと入れ替えるか、というのはちょっと難しいところだったりしますが。(^_^;
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