S O F T!

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サマソニ

2006-08-15 11:51:50 | 音楽
カーディガンズのスタッフがマイクテストで、”ソース オ ポターティス” (ソースと芋)って連発してたのがつぼにはまった。「子どもにはただのアイスクリームがあるよ」とも、スウェーデン語で言ってた。スウェーデン語学科出身のおともだちと行ったのでおもしろさ分かち合えて余計おもしろかった。
2曲しかみなかったけど、Rise and Shine、Erase and Rewinedステキでした。ニーナかっこよかった。


最後にフレーミングリップスみてほっこり。でっかいサンタとか、宇宙飛行士とか、スーパーマンとか。脇にいっぱいいたサンタとかエイリアンとか、あと、でっかい手の人とか。
キャンセルになったキーンの曲をお客さんにカラオケさせたり。風船がいっぱい観客のとこに飛ばされて楽しかった。
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DISKO KITTEN 2006/08/20

2006-08-01 01:34:33 | 音楽

クリックすると裏面が見れます

神戸北野の素敵な音酒場デア・キテンで行われるイベントです。女の子DJのポップ・キッチュアホ・バカ・絶叫・楽しいイベントです!

1年ぶりに復活します!
8月20日(日)
17:00~22:00
神戸北野der Kiten
1000 yen with 1 drink
DJs* Maya, Ito Megumi, Mika, Fullflow, maruyama
VJ* Fullflow

indie pop, new wave, electronica, rock, postpunk, 60s,K etc

http://members.goo.ne.jp/home/diskokitten
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Lucky! Lucky!

2006-07-25 02:26:07 | 音楽
アルコキトゥンに来てくださったみなさん、スタッフのみなさんありがとうございました〜。

7時間あっという間でした。
fullflowさんのVJはやっぱし楽しい。
フランツの時にLUCKY! LUCKY!って歌にあわせて文字が飛び出したりして楽しかったです。
色んな人に会えて良かったです。

あ、書くの忘れてました。
ただいま〜
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alco kitten ギリギリだけど・・・

2006-07-22 00:47:08 | Sweden
久しぶりにイベントで音楽をかけます。
日曜お昼間からのまったり音楽イベントです。
お買い物やお出かけがてらでもふらふら〜と寄ってください!

『AlcoKitten』

2006/07/23(sun)
15:00-22:00 @TwiceCafe
1000yen with 1 drink

フェス特集!

AlcoHoliday Pass meets Disko Kitten!!!

GuitarPop,Anorak,NeoAcoustic,UK/US indies,Groovy60's,SoftRock,Swwingin'Soul...and more!

フェス以外も色々かかります!

地図など詳細はこちら↓
http://air.ap.teacup.com/alcokitten/


タイムテーブル

15:00-15:30 cabbage
15:30-16:00 nishi
16:00-16:30 mika
16:30-17:00 maya+eli

17:00-17:45 FEStime *kato

17:45-18:15 Megumi Itoh
18:15-18:45 cabbage

18:45-19:45 FEStime *kato

19:45-20:15 mika
20:15-20:45 Megumi Itoh
20:45-21:15 maya+eli
21:15-21:45 nishi

21:45-22:00 BTB

フェスタイムでは出演アーティストの映像まで流れて予習完璧になれます!わくわく!
私はフェスものもかけますが、Nouvelle VagueがやったBuzzcocksのカバー ,
"Ever Fallen In Love" を絶対どっかにいれたいなー、と思ってます。夏っぽいしなぁ。かわいいし。
ちなみにこのフライヤー超お気に入り。
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イザベル・キャンベルちゃん

2006-07-04 18:58:52 | Sweden
もう1ヶ月以上前の話になります。
ずっとずっと大好きなイザベル・キャンベルのコンサートに行ってきました。
ライブじゃなくてコンサートと書くのは、会場がストックホルムのSodra Teaternという古い劇場(貴族がオペラを観ていたんだろうな)にはそう呼んだほうがふさわしいな、と思うからです。
マーク・レーンガンさんの代わりにツアーに同行していたのはユージン・ケリーさんでした。ユージンケリーと言えば髪の長いおじさんて感じだったのに五部刈りになっていてなんか味気なかった。。。。落ち着いた雰囲気でステージに登場したイザベルは昔みたいな60年代スタイルじゃなくて70年代風フォークロア調ファッションでした(でもいかにも70年代、なんじゃなくて)。
たしかBalad of the broken sea の Black Mountain からはじまって、ほとんどこのアルバムの曲はやっていました。ストリングの部分はイザベルのチェロ以外は録音されたもので残念でしたが、アルバムそのままって感じで、だからいいような、もうちょっとライブ独自の雰囲気が欲しかったような。別のアルバムからは、もともとユージンさんと一緒に歌ってた Time is just the same を演奏してました。この曲はアルバムで聴いてもあんまり好きじゃなかったのですが、ライブではすごい高揚感とハーモニーが出来上がっててすごくよかったです!このコンサートで一番印象に残る曲です。あと何曲か伝統曲をやっていて、そのサウンドも新しいアルバムと似た感じ(もっと静かなかんじかな)。会場で買ったプロモ版のCDに入ってました。あと、やっぱしRamblin'Man はよかったなあ。ユージンさんはマークさんそっくりな低音で歌っていました。
アンコールでは、スウェーデンの伝統曲、"Vem kan segla forutan vind" (Jens Lekmanもどっかで歌ってた)で客席はほっこり、それと、Time Is Waisting っていう誰かのカバー。ジョニー・キャッシュがどうのこうのといってたから彼の曲かな?多分有名な曲なんだろうけどわかりません。。。イザベルちゃんめちゃくちゃ楽しそうにユージンさんとデュエットしてました。後ろのライトのせいもあると思うけどなんだか会場がNHKホールに見えてきました。そうこれは「2人のビッグショー」みたいなのです。
それにしてもイザベルは歌ってるだけよりも楽器を弾いてるときがかわいくてかっこいいです。ベルセバの初来日のときみたいに、自分の出番がない時は、椅子にすわったり後ろを向いていたりとマイペースな姿が素敵なイザベルちゃんでした。もちろん歌声や話し声、笑顔も素敵でした。
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春のファッション??

2006-05-17 01:02:00 | Sweden
なんだかこの春スウェーデンでは真っ赤なタイトジーンズが流行ってる、のか流行りかけてるのか。。。ついでに薄黄色のも。
主流は去年に引き続き黒のタイトなんですが、安くてカジュアルな、チープマンデイというブランドが若者の間で大人気。それはいいんですが、そんなファッションリーダー的ブランドが、真っ赤と薄黄色のジーンズを出しています。めちゃはやりだして、ものすごいかわいい着こなしをするかわいいコが出現するその日までわたしはこのニューモデルにはシンパシーを感じません。まあ、もとからチープマンデイファンてわけではないのですが。。。

女の子は、もうあったかいし、(この間行ったヨーテボリという町はもう夏のように暑かった!)、ひらひらのコットンスカートに小振りな靴をはいたりしててかわいいこがちらほら。黒いスパッツをスカートの下に履くのも流行っててかわいいけど、たまに透ける黒いスパッツを履いてる人もいて、それは私は好きじゃないです。

日本はどんなのが流行ってるんでしょう。
帰って真っ赤とか薄黄色のジーパンだらけだったらどうしよう!
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コンクリーツ in Stockholm

2006-04-21 14:52:46 | Sweden

スウェーデン・ストックホルム発のポップバンド、ザ・コンクリーツのライブに行ってきました。
ストックホルムにある、Bernsという大きい、まるで貴族が舞踏会でもするような感じの会場です。
クラシカルでかわいいワンピースを着て、その厳かな雰囲気のステージの真ん中におびえた子鹿の様に佇むボーカルのヴィクトリア・ベーリスマン、Aラインのミニのワンピースに白タイツにベリーショートでキューピーちゃんか3歳児みたいな格好だけどめちゃめちゃかっこいいギタリストのマリア、力強くてかこええドラムの姉ちゃんリーサ、そしてなんか似た感じのかわいいけど特にぱっとしないお兄ちゃんたちが4、5人。とてつもなく素敵なハーモニーを奏でるのです。ギター、ベース、ドラムにピアノ、トランペット、ホルン、鉄琴・・・。ボーカルのヴィクトリアさんはなにか指でこすってホワホワーと音のするものを時々引いていました。ポップでキャッチーな曲や、ほんわかな曲、しっとりとした曲、どれもCDよりずっとよかったです。かわいらしいポップバンドと思いきや、アンコールの一曲目では狂ったノイズバンド化してました。キューピーちゃんのようなマリアさんはギターを掻き鳴らし掻き鳴らし酔いしれて遂には床にギターを置き弦を掻きむしっていました。かっこよかった!ボーカルはほとんど無表情で棒立ちで少し怖かったけど、陶器でできたお人形さんのように綺麗な肌でかわいらしかったです。
お客さんは、いかにもインディーって感じの若い子ばっかりかと思ってたらそうでもありませんでした。なぜか50代位の人たちがちょこちょこ、メンバーの親かとも思ったけど、そうでもないみたいでした。前にいたおばちゃん2人はめっちゃ歌って踊ってたし。あと30代くらいの人たちがちっちゃい子どもをつれてきてたり、ちょっとギャルっぽいひととかギャルが好きそうな男とか。。。でもいわゆる20代のオシャレさん達が多かったです。
チケットはまだまだ余ってたみたいで、混んでなくて、しかも前から2列目で押されもせず平和でよかったです。
いやあ、こんなにハッピーな気分にライブでなれるなんて、1週間たったいまでも幸せです。



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春は・・・

2006-03-23 19:51:38 | Sweden
もうすぐ春ですね
まだまだ雪の残っているスウェーデンです。
それでもどんどん解けていってて、日が長くて(もうすぐ春分、そして夏時間)春気分です。
おうちの中にいると陽が差してぽかぽかだし。ネコが懐かしいです。

今は大学ではドキュメンタリーの短編をとっています。
クルド人だけのサッカーチームについてです。
クルド男みんなお茶目でかわいい!!

日本語のほうは好調で、この間はみんなでスーパーに買い物にいってその次の授業はお寿司とかおにぎりとか作ったりしました。あと、親がCDに焼いてくれた、昔の「ひらけ!ポンキッキ」の歌を使ったりともだちが送ってきてくれたかるたを使ったりして、できるだけ楽しくしてます。でも、「時計の右に電話があります」とか「テレビの下にカメラがあります」とかそういうのもやっています。ゴスロリな女の子や、アニメ・マンガ好き、テレビゲーム、パソコン好きがほとんど、なのが、いかにも、ってかんじでおもしろい。すごいメイクの子とか、初めはびっくりしたけど、慣れるとそれが普通にみえるもんなんやなぁ、とふと思ったりします。


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お引越し

2005-12-10 08:13:52 | Sweden

スウェーデンにきてからあっという間、もう12月です。
11月と12月は本当に暗いスウェーデン。3時になったらもう真夜中みたいに真っ暗です。だから、滅入っちゃうかなあ、と少し心配してたけど、すごく元気です。特に11月に入ってからすこし違うところに出かけたり、新しい友達ができたり、母が来たりやらいろいろです。でも今日大学で課題を書いてて夕方外にでたら真っ暗で、ほとんど人がいなくてめちゃくちゃ寒くて少し寂しかったです。でも、クリスマスのイルミネーションがきれいで心が和みます。日本のクリスマスってにぎやかな感じですが、こっちは、ほんまに静かです。なんかほっとする感じです。都会の喧騒から離れすぎてるわたしがこんなこといっててちょっとへんな感じです。

ところでもうすぐ引越します。さらに小さな隣町へ。前に住んでたところです。ほんまに何もない町ですが、ともだちがいるのでうれしいのです。今は週に1回くらいしか会ってないけどもっと会えるようになるし、大学の同じコースの少し仲いい子たちもその町にすんでるから、もっと遊べるようになるし、楽しみです。今の町にも友だちはいるけど、こっちにも30分で来れるし大学もこっちなのでいつでも来れるので大丈夫です。

9月から今までは、友だちと広ーい2LDK(かな?)(キッチン兼食堂、居間、寝室2部屋)で共同生活していました。今から住むところは、いきなり、6畳くらいのワンルームです。いきなりすごい差ですが、きっと気に入ると思います。でも少しだけ寂しくなるかな。友だちと一緒に住むのって、楽しいです。今一緒に住んでる子は常に何かしてて出かけてることが多いのですが、二人とも家にいる時は一緒に料理するし、朝に弱いわたしに朝ごはん作ってくれたりするし、だから代わりにわたしが晩御飯つくったり、ちゃんと平等にしてきたからかな。ルールなんか決めてないけど、何かあったらちゃんと話し合うようにお互いがしていて、それがかなり大切やな〜と思っています。

でもやっぱり、今はお互いの時間がバラバラで、一人でこの広いアパートにいることが多いし、同居人のものたくさん借りてる、っていう気持ちがやっぱりあって、それでちょっと気を使ってる気がします。一人暮らしはじめると、全部自分の物やし(一部借りるけど)ホッとするやろうなぁ、と思っています。ペットもいるし!そうです。一ヶ月半くらい前にクラスメートから、ペット用のネズミを2匹もらって飼っているのです。
はじめは、あまりにもネズミ、なシッポに抵抗がありましたが、今は慣れて、ほんまにかわいいです。ネズミだからってねずみ色じゃなくて、1匹は黒に白のまだら、もう1匹は茶色と白のまだらです。今まで実家で動物はいろいろ飼ってたけど、ハムスターとかモルモットとかの小動物には興味がなかったけど、やっぱしかわいいです。こっちに来てから、ペットのいない生活が寂しくて、テレビで猫とか犬を見るたび、ああ!!って思ってて、そんなときに、クラスの子がネズミの貰い手を捜していて。。。今でも犬や猫がほしいけど。。

まあ、そんな感じで一人暮らしは上手く行くでしょう。
明日は部屋のペンキを塗りに行きます。楽しみです!
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バルセロナからきました

2005-11-22 17:09:11 | Sweden
ずっとラジオを聴いてなかったのですが最近聞くようになりました。ともだちがくれたミックスCDにいい曲があって、よくラジオでかかってるよ、と言われたから。それは、I'm from BarcelonaというバンドのWe're from Barcelonaという曲。なんとスウェーデンのバンドらしいです。そのセンスが気になります。みんなでラララララ〜、ウィーアーフロムバルセローナー、と合唱しています。ちょっとイェンス・レークマンぽいです。かなりの大世帯バンドみたいで、ちょっとだけインタビュー読んだら、多いときで22人いたらしくて、しかも次のレコーディングではメンバーみんなの両親も一緒に歌うそうです。必要なときはみんなカズーを吹くってメンバー紹介のところに書いてあります。楽しそうなバンドです!1曲しか聴いてないけどもう大好きです!ホームページで聴けます!!写真も見れます。みんなでカズーを吹いてる写真もあります。バンドに加入したいです!!!"There's a lot of us. We're actually from Sweden, not Spain, but hey - don't tell anyone. "
I´m From Barcelona

P3というラジオ局では毎晩ライブを流しています。それで昨日勉強中にラジオかけてたらすごくいいライブをやっていました。Efterklangというコペンハーゲンのバンドです。MumとかBroadcastみたいで素敵です。
efterklang

ここのところほとんど知らないバンドとか音楽とか気にしてなかったので、新しい音楽が聴けて幸せです。

わたしの住んでる町には「音楽の図書館」があります。CDとかビデオとか音楽に関する本とかがいっぱいあって、無料で1回(2週間くらい)に15枚借りれるのです。スウェーデンいち大きい音楽専門の図書館らしいです。どんなジャンルも有名なのもマイナーなのもあって選ぶのが楽しいです。この前は15枚借りて、一部しか聞きませんでした。。。借りすぎでした。でもまた借りればいいし!ダウンロードより、借りるほうが好きです。

こんな感じで、ゆっくりですが音楽を楽しんでいます。
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日本語を教える

2005-11-16 00:03:16 | Sweden

 ともだちのお母さんのつてで、隣町の高校の選択授業の時間に日本語の講師をすることになりました。なんと、日本語を習いたい生徒がたくさんいて、ずっと学校側に、日本語の教師がほしいって抗議し続けてたそうです。それを市役所で働くともだちのおばちゃんが耳にして、わたしは日本語を教えることになったのです。
 その小さな町サンドヴィーケンには高校が2つしかなくて選択授業の時間には生徒は2つの学校を行き来するって言う形なのですが、日本語はこれが初めてなのだそう。だから教科書もないし、前はこんな風にやってたよ、なんて前例もなし。昨日で5回授業をしたのですが、初めての授業の前はかなりてんぱって、日本語教師をしている姉に電話したりしてアドバイスををもらったりしていました。図書館に何冊か日本語の入門の本があったのでそれを参考にしたりしました。
 さて、実際授業をはじめるとみんな楽しそうで、しかもまじめです。20人以上もいるからどうしよう!なんて思ってたけど、何とかなるもんです。どんな子がいるかと言うと、、アニメとかテレビゲーム好きが多いです。一部はいつでも黒ずくめです。黒ずくめで、「ガクトが大好き!」って言ってる子なんかもいます。しかも何故かめちゃ詳しいのです。。。クラスの中の一人はお父さんの仕事の関係で12歳まで日本に住んでたから(しかも神戸!)ぺらぺらで、でも日本語をキープしたいからって言ってきています。そのこがいるからちょっと楽やったりします。いろんな子がいるわけなのですが、みんな一生懸命で、しかも折り紙とか、いす取りゲームとかしたらかなり真剣になるし、かわいいです。
 週に2回あってしかも、1時間半と、2時間の授業なので準備が少し大変ですが、やりがいがあって楽しいです。あさっては、「たちつてと」を教えて、それから何をしようかなー。
 先週、地元紙に授業の様子が載りました。スウェーデン語ですが、写真が見れます。
Arbetarbladet
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映画の勉強

2005-11-11 08:33:49 | Sweden
わたしは大学生です。なってみたかった大学生です。やっと大学生です。専攻は映画です。今はずっと映画史をやっています。映画の始まりから、ヨーロッパ、アメリカ、スウェーデンの無声映画、戦時中の映画、戦後の映画についてざーっとやって、昨日の講義は50年代以降のアメリカ映画でした。毎回午前の2時間は講義で午後は映画をスクリーンで観るという何とも贅沢な日々です。時々、映画を作る課題もあります。グループに分かれてビデオカメラで撮影して、マックで編集します。デジタルってすごい!と感動します。同時に昔の無声映画とかでの手作業の技術ってものすごいな、と思います。出来上がった短い映画を先生とみんなでみて、意見を発表しあったりして面白いです。この間の課題は、フィルム・ノアール(40年代のキザっぽいアメリカ映画のスタイル)か、ネオリアリズム(40年代イタリアの現実味たっぷりの映画のスタイル)どちらかの映画を作るっていうものでした。わたしのグループはネオリアリズムで、手持ちカメラで、アル中の男の人の短編を取りました。先生からも他の生徒からも評判がよくて、うれしかったです。さて明日は戦後のスウェーデン映画やったけな?イングマル・ベルイマンの映画を観るんやったと思います。楽しみです。
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Frida Hyvonenさん

2005-11-04 08:53:26 | Sweden
今日の夜は、フリーダ・ヒーヴォネンというスウェーデンのアーティストのライブに行きました。日本でも少し話題のコンクリーツのレコードレーベル、リッキング・フィンガーズ出身の女性です。ほとんど聴いたことがなかったけど、ピアノの弾き語りで、すごくいいって聞いてたので観にいってみました。
小さい木製のピアノの前に座ったフリーダは痩せた体に黒いマタニティ風ワンピース、黒い靴下に黒い靴、ぼさぼさの金髪。飾らない雰囲気がいい感じでした。腕だけ見てるとぎこちなく見える不思議なピアノの弾き方は、わざとらしくなくて自然なのです。歌声は、ハスキーで素敵でした。曲の合間合間に見せる人なつっこい笑顔がおちゃめで、足を伸ばしたいっていってピアノの椅子から立ち上がってステージで足をぶらぶらしたりしててかわいかったです。ずっとピアノ弾き語りなのですが、たまに一緒にツアーしているバンドの人たちがステージに上がってきてコーラスをして、いい感じでした。ブルースっぽかったり、カントリーっぽかったり、少しポップやったり。思い浮かんだアーティストは、キャット・パワー、ベス・オートン、タラ・ジェーン・オニール、ジョニ・ミッチェル、パティ・スミスかな?パティ・スミスはほとんど聴いたことがないけど、見た目と動きなんかの雰囲気がにているなと思いました。あと、曲的には、ミラーのハスキーボイス版、ともちょっとだけ言えるかも。そんな感じです。いいな、と思ったけど、最高!ではなかったです。でも久しぶりにライブに行って、よかった!

Frida Hyvonen
http://www.fridahyvonen.com/
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スウェーデン便り

2005-10-31 02:56:02 | Sweden
今日からスウェーデン日記を書くことにしました。
今日からこっちは冬時間。時計を1時間巻き戻しました。
1時間違うだけですごく日が長く感じます。

スウェーデンに戻ってきてからもうすぐ2ヶ月になります。
この小さな町ヤーブレ(イェーブレ)での日常のことを書いていこうと思います。
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