梟の独り言

色々考える、しかし直ぐ忘れてしまう、書き留めておくには重過ぎる、徒然に思い付きを書いて置こうとはじめる

月の砂漠と狸囃し、リーモーガンとアサーキット

2017-07-12 18:29:47 | 雑記
外国のシンガーが日本の曲を歌っている中で好きな歌にアーサーキッドの証城寺の狸ばやしがある、
これは「歌詞を理解したうえで」とは恐らく全く違い彼女がどこで聞いたのか知らないがリズムと歌詞の日本語が面白かったんじゃないかと思うが独特の「ショッショショジョジ、ショジョジイニワ~」と言う歌い方と黒人歌手らしい笑い声がなんとも言えない、
証城寺は千葉の木更津にある寺だが歌は全国区だ、同じ千葉県の御宿は「月の砂漠」のモデルになった場所だと言う、此方はリーモーガンが「Desert Moonlight」と言う名前でカバーしているがジャズの場合はカバーと言うよりほぼ違った曲になっている、ネットでは「月の砂漠はリーモーガンの作曲?」などとも乗っているが出来た年代が違う事は確かだからインスパイアされてと言う事だろう、
ジャズでは奏者のオリジナルと同じ位名曲を独自の解釈で演奏している、「枯葉」も色んなプレイヤーが演奏していてイブモンタンもいいがマイルスも良い、
千葉県は今度地磁気逆転地層帯で「千葉期」と言う名前が世界知磁気学上認められる可能性が高くなったらしい、
テレビなどで「ちばらきけん」などと弄られているが結構海外では売れているかもしれないな、
月の砂漠の印象は妙に寂しい感じがしたもので王子様とお姫様は兄弟なんだろうか?恋人同士なんだろうか?だとしたらなんで二人だけで夜の砂漠をはるばると行かなきゃなんないんだろう、駆け落ちか?勘当されたのか?政変で都落ちか?とくだらない心配をしたもんだ、
第一2頭のラクダで彷徨いだしたら夜が明けたらたちまち倒れてしまう、砂漠にラクダならキャラバンだろう、キャラバンと言えばベンチャーズだがそれより前に「アーサーライマン」と言う楽団が演奏していた、ドーナツ盤だったが片方は「ジャングルファンタジー」と言う曲だったがどっちがA面だったか忘れてしまった、
あの頃はレコード屋巡りで目的もなくパラパラとめくるのが好きで変わったものを見つけると視聴させて貰い買って来たが希少なものは視聴できないものもありシンガーと英単語の拾い読みでエイヤッと買って来ることもあった、
ある週刊誌の音楽評で「これは良い」と書かれていたニーナシモンの「悲しき願い」を飼って来たがこれは評通り、素晴らしかったが無くしてしまいCD2枚組をこれだけの為に買って来た、
それでも段々聞く機会が減ってしまった、娘が父の日に買ってくれたデジタルウオークマンで出張の時に聞く位になってしまったな
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