梟の独り言

色々考える、しかし直ぐ忘れてしまう、書き留めておくには重過ぎる、徒然に思い付きを書いて置こうとはじめる

最悪な政権だ、何とかしてくれよ

2017-06-16 11:27:44 | 雑記
共謀罪法案が成立した、「中間報告」で採決をしたと言うが「中間報告」とはあくまで中間の状況であり、「審議未了」と同意だ、日本語の意味を無視したやり方である、
此れだけ独断強行の政府も聞いた事はない、彼らはいったい何を目指しているのか?
見え隠れするのは独裁政権ではないか、
しかし世界中、国連からも国内は知識人だけではなく一般庶民からもこの強権政治に多くの懸念が出ているのに強行に推し進めるのは自民党は今後永遠に政権の座に座り続けられると言う驕りがある、
「安倍は嫌だが代わりが居ない」と言うのが実際の処だろうが与党内も安倍一強で党の歴史に汚点を残している彼を何とかしなければこのままでは一級戦犯の東条英機の後を追いかねない、
日本が世界の常識から外れて孤児になりつつあるのは多くのジャーナリストから発信されている、
これまでの「特定秘密保護法」「共謀罪」の強行採決を見ていてこの次も又与党に座るとしたら国民も野党も本当に舐め有られたものである、
成立したと言っても次の政権が自民党でなければ直ぐにこれらの法律を廃案或いは条文を付け加えて骨抜きにすることは十分に可能だ、それなのにこの強硬な方法は「与党の座は渡すことは無い」と高をくくっているのだろう
次の選挙では必ず与党の座から引きずりおろしてやると言う気概を野党も有権者ももたなければなるまい、
野合と言われようとこの独裁政権を倒すと言う一点に野党は協力し大連合でも構わないから政権を取り返してもらいたい、
敵の敵は味方、小異を捨てて大同につく、野党はこの事を理解して戦わなければ野党内の主権争いから纏まらない事を安倍・菅は大笑い、嘲笑している事を理解しもう少し大人に、そしてしたたかになってもらいたい、それが出来ないから民主党はどんどん支持率が下がっている事を理解し「どんな手段をとっても自民党を野党にする」事をお願いしたい

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 酒場遍歴記 喫茶店で | トップ | 酒場遍歴記 喫茶店で 仲の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。