

今日は防災の日です。昨夜半から久し振りの雨になりました。この所暫らく雨が降らなかったから、草木たちもホッとしているでしょう。雨にけぶる双子山です。今年四月 湯布院に行った時、由布岳を見て似てるなぁと思いました。
毎年 防災訓練をします。静岡は巨大地震が来る
。今すぐ来ても不思議は無い
と言われ続けてもう30年以上経ちました。住民の意識も段々薄れて来まして、これはいけないと言う事で自治体では「気を引き締める」目的で「防災訓練への参加」・「防災グッズの準備」・「災害時の対処方」等々マスコミを通してコレデモカ
コレデモカッ

とやってます。
それは巨大地震が来たら大変です。大被害がでるでしょう。今の状態では5万人の死者が出る、とか言われてもどうすればいいのか解りません。何だか単に恐怖を煽っている様にしか思えません。
何しろ 東大の○○教授が「東海大地震が来る。それは 今直ぐ来てもおかしくない
」と言って我々住民をビックリさせてから30年も経ってますし、毎日「地震発生情報」をテレビで見せられて居ると正直ウンザリです。住民の中には「本当に地震なんか来るのかね
」と思い始めて居る人達が少なくありません。
更に 困った事には街の寂れ様です。観光客は激減するし、大企業は撤退するしで、若い人達の働く所が無くなってしまいました。風評被害と言えるでしょう。
今の日本では、静岡だけではなく、全国で地震の恐怖が無い所なんて無い、と言っても過言じゃないでしょう。それなのに東大の○○教授の所為で静岡だけが貧乏くじを引いた格好になってしまいました。










