憲法九条2項

護憲の立場から発言する。特に九条2項の交戦権否認を守る仲間を拡大する。

   

変革を作り出すのは国民である・・国民の意識改革に期待する

◎11月の本選挙に向けて
 アメリカの大統領選挙選が始まる
*共和党がマケイン上院議員71歳!
*民主党がオバマ上院議員46歳!

○どちらの候補が大統領になっても
 世界に君臨する
 アメリカの存在に変化はないであろう。

○だが、
 世界平和の路線転換は期待できる?
*「もううんざりだ」=ブッシュ大統領路線を批判した
 マケイン候補!
*「16ヶ月以内にイラクからの完全撤退」=を公約する
 オバマ候補!

○しかし
 北朝鮮政策やイラン政策に具体的な違いがあるようだ。
*マケイン候補は、
 北朝鮮やイランとの話し合いを拒否する
 対決派だと伝えられる。
*オバマ候補は
 イランや北朝鮮の指導者との
 直接対話を強調している。

◎外交路線に話し合いを強調する
 民主党オバマ候補に
 世界平和にかける熱意を感じる。
*世界の警察を自負する
 アメリカ大統領選挙の行方は
 外野からの応援者としては楽しみである。

●国際紛争解決に
 威嚇を持って当たれば
 武力紛争を招く事になる。
 話し合いによる紛争解決は
 日本国憲法の理念である。
 オバマ氏の話し合い路線は
 この理念が生かされている。
 話し合いで
 友好的に紛争を解決することは簡単には進まない
 忍耐と努力を必要とするであろう。

●韓国が
 北朝鮮へ食糧援助を申し出たニュ−スがある
 新大統領になって北との対決路線がっ強まっていた
 政策に行き詰た李明博政権の変化である。

●拉致問題で制裁政策の強固路線を続ける
 日本に変化は期待できないのか?。

●変革を掲げる
 オバマ候補が大統領になってから
 アメリカ追従の変革はあまりにもお粗末である。

◎*後期高齢者医療制度
 *国民年金制度改革
 *道路特定財源と高速道路整備
 ・CO2削減と地球温暖化
 ・食料自給率の向上と農村再生
 ・公務員の不正や公務員天下り・公益法人改革
 ・そこのけそこのけ自衛艦漁船破壊体質
 ・ 弱者虐めの消費税大幅引き上げ論
 ・民意を読めない政権党・福田内閣
○限のない政治課題が山積する日本政治に
 『変革』は緊要課題である。

◎『変革を作り出すのは国民である』
 衆議院解散総選挙に向けて
 国民の奮起を期待する。

 
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