憲法九条2項

護憲の立場から発言する。特に九条2項の交戦権否認を守る仲間を拡大する。

治安維持法の悪夢 共謀罪法を憂う  閣僚は勉強不足だ!

2017-05-14 14:19:37 | Weblog
『治安維持法』
1925年(大正14年)制定
1941年(昭和16年)改正
共産主義活動抑圧するなど思想弾圧法
制定頭書は
国体を変革する共産主義者が取り締まりの対象だった
それが。政府の政策を批判する人たちに拡大
太平洋戦争中には 戦争批判者すべての国民も対象にされる
一般国民は恐れ委縮し国の批判は出来なくなった。

父親の友人には
逮捕され死亡した人もいた
社会主義関連書を所持しただけでの逮捕だった
時には書物を投げ込まれての逮捕者も出たそうだ

戦争へまっしぐら政治批判は出来なくなった

少々長くなったがこの治安維持法の再来
これが共謀罪法案である。

”怖い世の中の再来である”

共謀罪法 
政府の説明では 一般国民は関係ない!
でも、はっきり申して政府の説明はウソである
一般国民が対象にされることは間違いない!
それは歴史が証明する

>テロ対策法だと説明するが
テロ実行犯など国民はいない!
たとえあったとしても
現在の法律で十分に対応可能であろう

”テロ特措法は不要だ!”

反対集会が各地で叫ぶ
”共謀罪法廃案 ”
最大多数の国民の声である

”民意を尊重せよ ”

 自公や維新の会
 国民の叫びに謙虚であることを希望する

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5/14日(日) 母の日 母を大切にする = 共謀罪法案阻止集会参加

      日曜放談 共謀罪法案強行採決阻止に立ち上がる日でもある

     pm2:22

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