せんなり工房

さがしものはなんですか?

好敵手がいる場合「功名が辻」

2006-05-14 23:33:12 | ●コダワリの感想文
2006年大河ドラマを観てると、主人公二人や戦国三代英傑(ちょっと疑問のある表現)の役者さんはそれはそれで魅力的なのだけど、組み合わせの妙で、とっても見応えのある共演を見つけられる。

例えば、仲間由紀恵と長澤まさみ。
原作では出会わない役柄をつなげているけど、旬の女優さんどうし、火花は散ってないけど、見応えだっぷり。

イチバンは、なんといっても香川照之と上川隆也。
同年代の俳優さんは、同じ女性をめぐって火花を散らしているんだけど、何よりも俳優さんとして火花を散らせているように見えるのだ。いい俳優さん。作品をおもしろくしてくれる。

そして、本日楽しかったのは、柄本明とベンガル。
同じ系統の芸達者な喜劇人は、相対してどう思っただろう?妙に息のあった間を感じたのは私だけだろうか。

もひとつ。意外な組み合わせも見応えがあった。
香川照之と筒井道隆。香川さんの方が先輩かな。全く違うキャラだからこそ、二人並ぶと魅力的。

そう言えば密かに、「義経」で、渡哲也と、平幹二郎のツーショットにビビッておりました。(笑)
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イケメンワルなら森川智之さん!

2006-04-08 14:47:54 | ●声優つれづれ
まったく個人的には、森川さんのお声は「スタートレック・ヴォイジャー 」のトム・パリス。いいとこのボンボンで、明るく人柄で、パイロットとしては優秀。SF作品の中で異才を放つほど、そのへんのお兄ちゃん的な存在。

けどけど、アニメで聞く森川さんのお声は、全然キャラが違うのだ!

「犬夜叉」は奈落、そして「ワンピース」はカミサマ、エネル。どっちもめちゃめちゃいい男。でもって、悪の中のワル。どうも、精神を病んでる系のワル。そのへんのイッチャッテル系のニヒルさが、森川さんのお声だとピタッとくる気がする。

お仕事のリストを観ていると、「ガラスの仮面」速水真澄、「ギャラリー・フェイク」藤田玲治ってのもある。なるほどな〜と思うのである。




森川智之プライベート・コレクション
パーソナルデータ
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ホントは仲がいい?「とろサーモン」

2006-02-15 00:56:23 | ●笑う門への誘い
何事も、新しいジャンルが生まれるものである。
「笑い飯」のダブルツッコミ、ダブルボケ。何故かそれには、「驚異の」って代名詞がつく、この二人、二人ともボケたいだけなのだろう〜と、自然体から生まれた新ジャンル?なんて想像する?

ところで、肝心の「とろサーモン」、2006 年「ABCお笑い新人グランプリ」とっちゃいました、そ、例の「スカシ漫才」で!!!!!

久保田くんのボケを、村田くんが「無視」する、というパターン。
二人、仲、悪いんかい!!とツッコミたくなる冷たい無視。久保田くんが、キモイ系なんで、なんだか納得出来てしまうところが、ツボ。

この久保田くん、結婚してるなんてことが、テレビ観てるとわかったの。隣でナニゲに村田くんが笑っている。

コンビって不思議だなあ。
だって、あんなに仲悪そうな漫才をしているのに、「俺の嫁さん」なんて感じで久保田くんが村田くんに紹介してるのかな?なんていう想像が出来てしまう。そう言えば、「極楽とんぼ」の加藤氏の結婚、山本氏が結構、遅くまで知らなかったなんて話をテレビで観たような。ま、記憶ですが。。それでも、いつか、紹介はしているのだろう。

仲がいいとか、悪いとか、はホントのとこ、わかんないけど。
この「とろサーモン」のお二人のスカシは、キレがある、間がいい。本気がどうかはわかんなくても、その間合いは一朝一夕でできるもんじゃない。

仲悪い系の芸なのに、ホントにそうだと、練習なんて、成り立ちはしない。バンド同様、コンビ別れは多いらしいし。

ちょっと、ムフフと思いながら、近々、「M-1」でも観れそうな漫才師さんだと思ったりするのである。
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「北斗の拳」阿部寛のケンシロウ

2005-09-17 00:55:46 | ●声優つれづれ
なんだか、こんなに話が長引く作品になるとは。
「北斗の拳」。連作で映画になるそうな。アナザーストーリだって。

すいません、先、謝っておきます。
一つめは、「北斗の拳」に詳しくないです。二つ目はいつもの声優さんの話じゃないです。

ケンシロウ役が阿部寛さんです。もちろん、声優さんです。
思い浮かべるだけで、野太い声、ピッタリで。後はどれだけ、声優さんて仕事をうまくこなされるか。愉しみ。

最近は「Mr.インクレディブル」で三浦友和さんの声優としての力量にビックリ。奥さん役が黒木瞳さん。まるで、そのものがお二人が(似てないけど)演技されてるようでした。

ちなみに、「北斗の拳」阿部寛版の相手役さんは、柴崎コウさんです。
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少年は跳躍する!山口勝平さん、

2005-09-09 10:38:19 | ●声優つれづれ
山口勝平さん、と言えば、断然「犬夜叉」である。
実は、テレビ版「犬夜叉」が始まる前の、スペシャル番組を観た記憶があって、そんときも、原作の高橋留美子さんも太鼓判!とおっしゃっていたような気がするのだ。でも、ホントにホントだった。ホントにホントのホント!(しつこい?)

思えば「ワンピース」のウソップも。嘘が得意だけど、つくるの大好き、ほとんど、メカニック担当。でもって、夢多き少年。

映画の吹き替えでも、気がつけば、少年や青年の役で、山口さんの声を聞くことがある。
ネットを探っていたら、「火山高」「カンフーハッスル」にもご出演。

少年の声が得意って評判、元気いっぱいってのはもちろん、ストレートな感情表現の中にハニカミのようなものがあったりするのが、個性だよな〜と思う。吹き替えの映画を観てて、「あ、山口勝平さんかも!」と思うもん。

ご本人のブログは「さるの王国」、写真、多いっすよ〜。
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「いま会いにいきます」リメイク!ガセ?

2005-06-22 01:33:55 | ●ネタネタ・コネタ
05年、6月21日。
ラジオからなんとなく、流れてきた情報。

「いま会いにいきます」ハリウッドリメイク!くらいは
驚かなかったが、主演はなんとジェニファーガーナーらしいのだ。

はい、そーです。
「エイリアス 二重スバイの女」のシドニー・ブリストウ。でもって、ベン・アフレックスのお相手で、妊娠説がウワサされるお方。 

6月22日になって、ネットで検索しても、ニュースなし。
ガセか?真実か?
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関智一さんが、心配だ〜〜。

2005-06-21 01:10:46 | ●声優つれづれ
声優さんを紹介するエントリなのに、
何か心配だ〜、しかも、親戚でも友達でもないのに、ええ加減。
でも、好きな声優だからこそ、心配なの、信じてね。

でも注目している声優さんだから、
「ドラえもん」、骨川スネ夫役のキャスティングに、心配になってしまった。

伝説が多いと「はてなダイアリー」にありました。
男にキスされた、とか、大学を2日で中退とか、金くすねた、とか。
そんなお方が、超安定銘柄、「ドラえもん」のレギュラーってええんかいなええんかいな。

関さんの実物は、特撮モンで、よく観ているような。
ULTRA SEVEN EVOLUTIONという作品。
彼ならではの乗っ取られキャラを難なくこなしたられた。大正解!

そもそも、スゴイナーこの声優さんと思ったのは、
「無敵のリヴァイアス」尾瀬イクミ役。ひょうきん、という言葉が似合う、明るい少年が、見事に歪んでました。

そんな役柄、安定銘柄があると、もう、していただけないかなあ〜
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「戦国自衛隊1549」擁護委員会。

2005-06-20 01:32:34 | ●コダワリの感想文
最初にお断りさせてくらはいませ。
映画は、中味だけじゃないのである。でもって、辻褄でもない。
迫力だけでもなくて、感動だけでもない。

存在意義があってこそ、の映画!

何をシチメンドイこと言ってるんじゃ!のお叱りもあるかも知れないっすが。
あえて、「戦国自衛隊1549」の存在意義を主張する!
ほら、見終わった後、ツッコミたくなったでしょ。
ほら、見終わった後、あ、時代劇とか、赤影とか、よおやった、とか。
なんだかんだと思ったでしょ!

それが、存在意義なのである。
友達とかと一緒に行ってたら、お茶飲んで、観たばかりの映画をツッコム喜び。
その喜びのない映画は、寂しいじゃないですか。

ま、感動も、語り合いたいけどね。

それから、やっと、中味にふれよう!

お金いっぱいかけて、コケる映画ってステキだわ。
ラズベリー賞もそうだもん、
アカデミー賞と一緒に選ばれる、最低映画賞。
あげたいわ〜、「戦国自衛隊1549」連呼よ、連呼。

アカデミー賞はね、映画関係者のお偉いさんしか選べないけど、
ラジー賞はね、会費払ったら、投票権あるんだって、
ホントホント。アメリカさんのホームページに行ってきたもん。

それはさておき。
鹿賀・信長の嫁さんに、
綾瀬はるかの「お濃」なんて、スゴスギ。
綾瀬はるかの父ちゃんが、
伊武雅刀なんて、スゴスギ。

嶋大輔が、男の勲章で死ぬとき、
ストップモーションになるんだってば、キャー!

ヘボイCGだけど、音がいいの。
ああああ、いくらがんばっても誉めれない。
愛しの「戦国自衛隊1549」♪
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「ドラゴン桜」事実は事実ってもんだ!

2005-06-19 19:58:36 | ●オモシロイ漫画ダケ
東大合格。

そのネームバリューは、やはり、他の大学と比べて大きい。
どんな大学出身者でも、同じ人間だというのに、
「最初の第1歩」が明らかに違うのだと思う。

「ドラゴン桜」である。このマンガ、アウトローの匂いがプンプンする。

掲げた看板は、東大合格、なのである。そのインパクト。
社会における、そのインパクトの強さは、紛れもなく事実だな。
全く、同じ人間だというのの。

ただ、教える方の個性豊かな先生達の方法論は、
常に、「基礎」を基盤にしているのだと、感じてしまう。
いちばん、大きなことは、「国語力」
国語ができれば、全てのテストの点数があがるはず、テストとは
問題を読むものだから、という理屈で。

このマンガ、このマンガ、アウトローの匂いがプンプンする。
でも、事実なのだと思うのさ。
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「7SEEDS」生きてゆくために。

2005-05-29 02:53:32 | ●オモシロイ漫画ダケ
田村由美先生の絵はキレイだ。
インタビュー記事にも、イラストいっぱい。いやあ、はなやか、はなやか。

でもね、その絵のはなやかさは、「熱さ」なの。
生きてゆけ、生きてゆけ、
それでも、生きてゆけ。
犠牲の上に、苦悩の上に、涙の上に、死の上に。

カッチョイイくせに、凛々しいクセに、登場人物は、やっぱり、熱い。

「7SEEDS」マチガイなく、困難なサバイバルな状況。
でも、彼も彼女たちも、生きていこうとしている。

あんな状況、ありえない状況として、読むモノじゃないと思うさ。
現実もまた、そんなに安穏じゃないぞ、ワタシは、読んでいたい。
でもって、マンガの登場人物たちのように、カッコヨクないとわかっていても、
奴らに負けじ、とがんばってみるのも、ワルクないんじゃない、と
ちと、照れながら、読んでいるマンガなの。
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