ふくはなといっしょ

フレブルふくはなとのナチュラル生活

インシャラーモロッコ旅行記 2

2017年03月07日 | 旅行

モロッコと日本との時差は9時間

カサブランカに着いたのはモロッコ時間の午後1時位です

 

 

日本からのゲートシティ、カサブランカは「白い家」という意味で経済の中心都市になります

モロッコとフランスが融合した美しい街並みが特徴

想像をはるかに超えてきれいに整備されていたモダンな街は

さすがモロッコいちの大都会!

 

20世紀になり発展したまだ新しい街です

 

モロッコでは都市部の親子2世帯で車が一台あるかないか

もっぱら市民の足はバスだそうです

(田舎の方では今も馬やロバが車の代わりです)

 

アジアの発展都市のように車やバイクがごった返していないので

とても穏やな印象を与えて長時間フライトの疲れを癒してくれます

 

 

「ハッサン2世モスク」

先代の国王ハッサン2世が建てたモロッコ最大モスクは

世界でも3番目に大きいとか4番目だとか5番目だとか。 笑

全長200メートルのミナレット(モスクに建つ尖塔のこと)は世界最高だそうです

大西洋沿いに建てられているのがとてもロマンチックな光景でした

 

モロッコのモスクは基本的に異教徒が内部に立ち入る事はできません

中のトイレは貸してもらえました

こっから奥はムスリムだけね

 

モロッコ滞在中どこに行ってもこのモザイクタイル(ゼリージュといいます)と

木とのコントラストの職人技がキラリと光る美しさは感動ものです

 

 

今回の旅は日本の約1.9倍の面積のモロッコをぐるっとイイとこ取りするツアーなので

かなり移動距離が長いです

ツアー参加者39人、添乗員さん、現地ガイドさん、アシスタントさんに運転手さん

結構な大所帯一同は大型バスに揺られて

行政都市、首都ラバトに向かいます

 

 

一泊目はラバト中心地にある小さなホテル

ランクでいったらこのツアーの中では下の方のホテルになるんだろうけど

ホントにかわいいホテルでね

私的には1番よかったなあ。。

 

フロントロビー

 

 

ウェルカムクッキーめっちゃ美味しかったー

定番ミントティーと一緒に。

 

 

 

 

 

夜ご飯は毎回ホテルのレストランで大体ビュッフェスタイル

なのでほぼ毎日早くホテルに到着するし、それが楽でよかったです

 

レストランへの入口

 

 

 

この日は疲れも時差ボケもあり、明日に備えて早めの就寝。

せっかくここまで来たんだもん

モロッコを遊びつくすぞ!

 

 

 

つづく

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« インシャラーモロッコ旅行記 | トップ | インシャラーモロッコ旅行記 3 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。