ふくはなといっしょ

フレブルふくはなとのナチュラル生活

インシャラーモロッコ旅行記 10

2017年04月04日 | 旅行

砂漠の玄関ワルザザードは

映画のロケ地としても有名です

 

 

 

 

 

 

中でも世界遺産である高い城壁に囲まれた日干し煉瓦造りの集落「アイト・ベン・ハッドゥ」は

アラビアのロレンス、ナイルの宝石、グラディエイター、ハムナプトラ、バベルなど

有名な映画のロケ地になったことで有名です

今でも数家族30人位の方たちが実際にここで生活しています

電気も通ってない小さな村ですが砂漠に堂々とそびえるその姿は圧巻です

 

 

 

 このワンちゃんが案内するみたいにずっと一緒に歩いてくれました

 

 

 

 

 ベルベル絨毯はホントに可愛かったです

全てが手作業なのでもちろん高額です

 

ずーっと思ってたんだけど君のそのスヌードのボリュームはそれで正解なのかい?

 

 

一番上まで歩くんだけど、それが結構ハードで途中暑くて汗がでてくる位

1月終わりでこれだと3月にゃ暑いねきっと

 

 

アトラスの南の数多いカスバの中でも最も美しいと言われているだけある最高の眺めです

全てが絵画のようです。

あーここで暮らしたい

 

 

 この1番手前の絵はね、スゴく欲しかったけど移動の事を考えると買えませんでしたー

 

 このお城のような建物は厳しい砂漠で暮らす人々の知恵のたまもの

美しいだけじゃないんです

 

 

その後名物の世界最小パスタ「クスクス」を食べ

 

「魔法のオイル」ともいわれるアルガンオイルの工房で買い物もしました

今でもこうして手作業で作られるアルガンオイルは最高級品質です

世界中でモロッコのしかも西部にしか自生しないアルガンの木

その実のほとんどがフランスの会社に持っていかれるため

全て一貫して販売まで行っているのはモロッコでも2件位だそうです

やはり女性のツアー客には人気で1リットルもの大きなボトルで購入される方もいました

一生分やわね~

 

バスでの移動中はこの旦那さんのモンゴルみやげの馬ちゃんたちを

こうして飾ってたんだけど

これがよほど皆さん目にとまるらしく

 

「こんなカワイイのどこで売ってた?」「孫に買って帰りたい」

「いくらだった?」「これ欲しいわ~」

 

バスの席は毎日変わるので、毎日色んな方に声をかけられ

そんなかわいいかと思いつつ(おい)

 

「これは夫がモンゴルのお土産で買ってきてくれたもので

せっかくなのでサハラ砂漠を見せてあげたいと思って連れてきたんです~」

 

とその都度説明してましたが

そのたびにスゴく気を使われる雰囲気になる、、、なんで、、、

 

 

!!!

 

 

「いやっ!安心して下さい。夫は死んでませんよ!

てか病気でもないし元気です!」

 

 

それを聞いて皆さん肩をなでおろします 笑

私の説明が悪いのか?

いや、この年齢の母子旅行ってのが珍しいんだよな、訳アリっぽのかね。。

 

 

 

 つづく

 

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