ふくはなといっしょ

フレブルふくはなとのナチュラル生活

インシャラーモロッコ旅行記 6

2017年03月21日 | 旅行

ロバをよけての迷宮散歩はまだ続きます

 

タンネリ(革なめし職人地区)

革製品に使う牛や羊の革を洗うところです

 

 

ニオイ避けに天然のマスクを頂きます

ミント(何回撮ってもピント合わず 笑)

寒い時期だったから匂いは思ったより気になりません

 

革製品のお店

砂漠を生きられるラクダの革はやはり丈夫だそうです

ここではバブーシュを買いました

モロッコはイメージしてるほど物価の安い国ではありません

旅行者向けの贅沢品は日本と同じくらいの価格です

 

 

 

 

映画のセットじゃないのよ

 

作りもんじゃないのよ

 

 

くねくねした路地が入り組んでるフェズは

もともと同行していた添乗員さん、現地ガイドさん、アシスタントさんに加え

迷わないようフェズのガイドさん、アシスタントさんもサポートしてくれました

地元の人たちの普通の生活の場にこんなゾロゾロと観光客が押し入り

迷惑だろうなあとなんだか申し訳ない気持ちになりました

 

 

こういう場では値段を交渉していかに値引きするのが醍醐味みたいに言われてますが

ここはイスラムの国

豊かな者は貧しい者に与えるという教えの通り

観光客価格で物を買うのは当然な事で

あまりに外れた金額じゃない限り値切るのは良くないと思いました

 

 

ニコニコしながら何回も何回も

「ウェルカムトゥモッロコー!」と声をかけてくれるモロッコ人

(別に商売をやってる人じゃなくても)

私たち日本人で外国人観光客に対して

「ようこそ日本へ」と声をかけたことのある人は何人いるのだろうか

いつも笑って声をかけてくれるここの国の人たちは

大人の男性なのに何だか子供のように感じられました

 

添乗員さんに事前に言われていことは

「万が一どこかではぐれてしまったら、

モロッコの人に声をかけて私の携帯に電話してください」

と一言だけ

なんでも困った人を放っておかないモロッコ人は

たいがいの人が自分の携帯電話を使って電話をかけてくれるそうです

確かにそんな感じが見てとれました

どこのお店に入っても日本のようなマニュアル的な礼儀正しさではなく

本当にこの人が優しくしたくてそうしているのだろう

笑いたくて笑ってくれてるのだろう

そうゆう温かい応対でした

 

 

一緒だったツアー参加者たちは、モロッコに来る位だもの

みんな旅慣れした人たちばかりで

モロッコを選んでというより、ヨーロッパも制覇して

行くとこもなくなってきたからこの旅を選んだという温度の方たちがほとんど。

なのでこの国のそういった豊かさが分かりにくいのか

こんな貧しい国は二度と来たくないとか

ここの国の人はもっと働かなくちゃとかいうような言葉もちらほら聞こえました

 

 

 

いつまでも子供のままでいられるこの環境が

どれほど恵まれているのか

人にはゆとりが必要なのだということ

無駄と呼ばれるものに救われることがあるということ

豊かさとは。

 

 

ユウがホテルのチップと一緒にアラビア語と英語でお礼を書いておいたら

返事を書いてくれてました!

 

 

 

明日はアトラス山脈山越えします

総移動距離470キロ!

 

 

 

 

 

 

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