ふくはなといっしょ

フレブルふくはなとのナチュラル生活

インシャラーモロッコ旅行記 5

2017年03月15日 | 旅行

世界遺産の古都「フェズ」はまさに生き続ける中世

モロッコでいちばん歴史のある街です

そしてモロッコの職人さんといえばこのフェズ出身の人がほとんどです

 

 

 

王宮

王様がフェズに訪れる時はここに泊まるそうです

 

この王宮のスグ隣にはユダヤ人街

王宮の隣にユダヤ人街をつくるほど

国王にもユダヤ教は認められ

ユダヤ教徒、イスラム教徒間で宗教的な争いは一切なかったそうです

歴史は間違って伝えられていると

日本語ペラペラの現地ガイドさんは説明してくれました

(モロッコで日本語が喋れるガイドさんは1人2人しかいなく

どこのツアー会社もその人の争奪戦になるのですが

今回私の参加したツアー会社が勝ち取れたらしいですフフ。うん自慢)

 

 

陶器工房では実際に作ってるところを見学させてもらえました

 

 60才で定年になるのかな

どこに行っても皆さんお若いです

階段までかわいー

 

 私陶器には全然興味なかったんだけど実際見るとかわいくて

カップを買っちゃいました

フェズの陶器といえばフェズブルー

白い肌にコバルトブルー一色で繊細なアラベスク模様を絵付けしたものが伝統的です

でもここにきて初めてお金を使うもんだから勢いがつかなくて、、、

(もっと安い店が出てくるんじゃないかってのもあるし)

この1客だけ買ってどーすんだいって話です 笑

あーせめて、も1コ買えばよかったなあ

ちなみに2000円位、安くはないの

 

 

そして城壁に囲まれた旧市街の入り口

「ブージュルード門」

表から見るとユダヤ教のシンボルカラー、青

 

裏からはイスラム教のカラー、緑です

 

 地元人でない限り迷ってしまうといわれている迷宮都市です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ブーイナニアマドラサ」

フェズで1番大きな神学校

大理石やアトラス産のスギをふんだんに使われたマリーン朝建築の傑作といわれてます

約660年前に建てられたものです

 

普通の民家のお宅でお茶を頂きました

もちろんミントティです

ミントティとは中国茶に生のミントを入れてお砂糖をたっぷり入れて飲むものです

モロッコでは1日に何回もこのミントティでお茶をする習慣があるそうです

私もユウも砂糖なしでしか飲まなかったけど

ベースが中国茶ということもあってあまりクセがなく

海外なのにどこでもこの暖かいお茶が飲めるという事がありがたかったです

 

 

 

 

 

 

お昼ごはん食べたとこ。タジン料理でした

ここは唯一料理に味があったなあ 笑

 

 

今、観光客に人気な宿泊施設といえばリヤド

19世紀当時の裕福な家族の邸宅を修復し、ホテル代わりにしたものです

外から見ると小さな入り口でひっそりとしてるのに

一歩中に入ると外からは想像もつかない空間の広がりを見せる造りです

このフェズにはリヤド以外にもそういった造りの建物が多くみられました

これはリヤド

中庭を囲うように客室が置かれています

繊細なゼリージュ、柱の彫刻、アラビックな照明、本当にホントに美しい!

壁の中の秘密の楽園です

 

 

 

 

この日もフェズで1泊するので今日は移動がありません

1日ゆっくりフェズ観光です

 

 

 

 つづく

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« インシャラーモロッコ旅行記 4 | トップ | インシャラーモロッコ旅行記 6 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

旅行」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。