miki blog

やりたいことをやる人生を送る

言葉が苦手

2017-08-09 01:52:10 | 日記
自分が考えていることを人に説明したり、この間こんなことがあったよ、という世間話をするだけでも支離滅裂な言葉になってしまう。
喋りながら焦ったり、自分で自分が何を言ってるのか分からなくなることがよくある。
電話対応もすごく苦手。だから伝えたいことを紙や携帯でメモをしてそれを見ながら話すという手立ては組めたが、直接だったらそんなことできないし…
こういう文章を書くのもすごく苦手。
論理的に順序立てて書けないので意味の分からない文章になっている。

それに質問されるととっさに答えることができない。自分が何を考えているのか自分に問いかける時間が必要なので、会話に間ができる。
だから、こうやって、メールの方が好きなのだが。
だからこいつは何言ってるかわからない。
人に注意されたり煙たがれたりすることも多い。

人の話も右から左になってしまうこともあるし、
聞かれたことを頭の中で復唱し、自分がどう思うかじっくり考えるので時間ができてしまう。

多分、私はよく一人で考えることは多いと思うのだが、それも結局まとまらず、ぼんやりした感じの結論にしかならないし、うまく感情の整理や言語化ができず、もやもやとした気持ちだけが残る。
だからどうしても必須の数少ない発表の時間でも、レジュメにびっしり原稿を書いて読むことだけしかできない。暗記はできないから私だけ原稿そのまま読んだり…
いざ、聞かれると焦ったり結局、支離滅裂な受け答えになり
思ったことを伝えるのがすごく苦手。
それに、人の会話を聞きながら内容を追うのもすごく苦手。
だから大事な授業の時間も、録音したりとかしたこともあった。
声は聞いているのだが、理解しようとしているにもかかわらず、途中から頭にもやもやが掛かった感じになってしまい、話の内容が頭に入らない。

例えば映画、特に洋画を見ていても、
内容を理解しようと必死に集中していないとすぐに追いつけなくなったり、難しい話だと完全に理解できなくなってしまう。


昔は、本を読んでいるつもりでも途中から文字。追うだけになってしまい、内容が全く入ってこないこともあった。
読書の時間は妄想の時間でもあった。


何か聞かれて、ぱっと反応できてすぐに答えられる人を見ると尊敬してしまう。
しかも、内容に破綻がなく、分かりやすい文章になっている。


そういう人は、いちいち自分の頭の中で文章化して、こういう話しをした後にこういう事を言って、ということを考えずに話ができるのだろうか。
どうすればあんな人のようにうまく話ができるようになるのだろう。
私はやっぱり言語障害なのかなと思ってしまう。
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