懐かしい昭和の情景を追って

過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化しています。蒸気機関車、古い町並み、茅葺民家を投稿します。

日本茅葺紀行 NO,337 青森県津軽平野の民家

2016年12月28日 | 日本茅葺紀行
津軽平野は茅葺民家の宝庫であったが行く度に茅葺毅民家は減る。
田圃の中に大きなスーパーができ身体障碍者のトイレも完備され旅行が随分しやすくなった。

それでも茅葺民家も撮る者にとっては聖地である。
しかし津軽は遠い。私のところからだと1500キロはある。
三日掛けて北上して三日掛けて帰還する工程である。
私は定年になれば日本国中、世界を放浪の旅をして土地に暮らす人々や住居を撮ろうと思った。
しかし、時間と金があってもこんな旅行を実行する人は少ない。
私も身体的に断念するはめとなった。

私は60歳で定年になる時に目標をきめた。10年位しか生きられないと思ったので五ッの目標にした。
それが未だに生き延びているので完遂してしまいやる事が無くなった。

オマケでで貰った人生生きている間は頑張ってみようかと思うようになった。
もう一度日本の隅々を走って見たくなった。それと人々を笑わせための親父ギャグ集や笑える話を拾い集めてみようと思う。

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