懐かしい昭和の情景を追って

過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化しています。蒸気機関車、古い町並み、茅葺民家を投稿します。

真夏の昼下がり

2017年06月09日 | 懐かしい物
真夏の暑い日に岡山県内の古い街並みを尋ねた。
暑かろうが寒かろうが気にもせず出かける元気さがあった。

夏場は暑いし光線の角度が高くコントラストが強いので民家の撮影には適さない。
梅雨の曇り空が一番撮りやすい。
夏場は光線が強いので曇り空でも明るさがある。

岡山県には古い街並みがどこそこに残る。
日本の江戸から明治にかけての木造家屋が好きだ。
凄く落ち着いた風景である。
板張りの壁に格子や日本瓦

民家一軒一軒の断片を撮っても絵になる。
電柱や電線はいれないようになるべく撮る。

もうこんな写真は車椅子では撮れなくなった。
自分の記憶の風景である。





『写真』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 親父ギャグ その31 | トップ | 蒸気機関車 姫路駅発車 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

懐かしい物」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。