懐かしい昭和の情景を追って

過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化しています。蒸気機関車、古い町並み、茅葺民家を投稿します。

懐かしい物  標津線西別駅

2017年07月29日 | 懐かしい物
標津線はもう廃止され今はない。
オホーツク海に沿って鉄道網が張り巡らされていたが゛今はほとんどない。
鉄道の写真をと撮っていた頃か20年も経過した頃、地図を見てびっくりした。
オホーツク沿岸の鉄道が消えている。
国鉄からJRに移行するときに大赤字路線は淘汰された。

標津線に一度だけ乗ったその時に西別駅を撮影している。数枚しか残っていないが撮っていてよかったとおもう。
西別駅は1976年に別海に改称された。
西別ではわかりにくいので別海町にあったので表玄関にするため改称されたようだ。
標津駅を走っていて感動したのは線路わきに白樺林が続く風景だった。
撮影もすることなく廃線になった。
こんな駅の入場券も立ち寄ったところはすべてかっていたが段ボールひと箱みんな売ってしまった。
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