懐かしい昭和の情景を追って

過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化しています。蒸気機関車、古い町並み、茅葺民家を投稿します。

私の昭和鉄道遺産 その26 名寄の9600型

2017年04月04日 | 私の昭和鉄道遺産
撮影場所 北海道宗谷本線 名寄の9658号機

9600型は大正時代の機関車 現在も梅小路には大正、昭和、平成と生きた機関車が残っている。9658号も番号が若く残っていたのでは古い機関車だった。
雪の中、ポッと停車しているのを見ると老体に鞭打ってといった感じした。
冬の北海道の鉄路を守るのは厳しい。道路も整備されず輸送トラックもない時代には唯一の交通機関だった。
機関車を見ていると歳はとったが随分頑張ってきたと語っているようだ。

鉄道ファンはファン層が厚いので過去から沢山の映像が残されている。映像の一番残されている部門であろう。
それを支える雑誌や本なども多く発行されている。
鉄道趣味は都会で育った。田舎に住む者は鉄道も走っていないし関心もない。
都会の人がブームを起こし全国に撮影に出かけた。
それも中学生の頃から撮影して還暦を過ぎても撮り続けている人がいる。
中学生で自分の一生涯の趣味を見つける能力、継続達成する意思の強さ。
こんな人は学業も優秀だったとおもう。ボンクラでは思いつかない。

鉄道のホームページは数多くある私が感銘をうけたのはナメクジ会メンバーと堀越庸夫氏のホームページを見てであろうか世の中にはすごい人がいるとおもう。

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