懐かしい昭和の情景を追って

過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化しています。蒸気機関車、古い町並み、茅葺民家を投稿します。

日本茅葺紀行 NO,351 山形県の民家

2017年03月06日 | 日本茅葺紀行
撮影場所 山形県南陽市小滝越え

東北の民家は東北で茅葺民家を撮っている人に教えてもらった。
広い東北を自分で走って探しては効率が悪い。

小滝越えは南陽市から白鷹町に抜ける県道沿いにある。
県道沿いに茅葺民家がポツポツ10軒ほどあった。

この地域の民家は切妻が多い米沢なども切妻の家があった。

車の中から撮影するので民家のある方向に車を向けてもらう。追突されないように脇に止める。交通状態を見ながらの撮影である。
交通量の多い時は家内にカメラを渡し撮影してもらう。

昨年この道を走ったが写真の民家は無くなっていた。
茅葺民家の撮影は時間との勝負だ。

茅葺民家の撮影で各地に行っても表面的に撮影するだけで生活や暮らしはなにも知らない。
軽い表面的な旅行である。各地の茅葺を見たなどとは大きな事は言えない。

ここを撮影して秋田まで移動する。月山自動車道の厚い雪山の中を越えて秋田でな茅葺民家を撮っている人にホテルで会った。



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