懐かしい昭和の情景を追って

過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化しています。蒸気機関車、古い町並み、茅葺民家を投稿します。

日本茅葺紀行 NO,320  山形県山形市の民家

2016年10月15日 | 日本茅葺紀行
山形市の中心から20分ほどまっすぐ走って山際にさし掛かった。
これから300メートルくらいの山に登り山辺町に向かう予定にしていた。
山を登る手前に茅葺き民家が二軒あった。
民家は斜面の細い道を登った上にある。
私では撮影できない民家だ。
家内に民家に挨拶に行き撮影の了解を取ってもらい民家と同じ高さから上の位置から撮ってほしいと依頼。
私の趣味ながら家内に車の運転から撮影までやってもらっている。
これが自分だけの趣味といえるのか夫婦の共同作業であろう。
家内が茅葺撮影を趣味にしてくれればいいが好きになれない。
挨拶に行って散々文句をいわれたのがトラウマになっている。

夫婦だから運命共同体という言い方もある。しかし、妻を束縛することはできない。
今は年に5回程度連れて行ってもらう事にしている。
私がカメラを持ち撮影に行くのは脳の活性化に必要とおもう。

前日から山形市のホテルで泊まった。
山形は民宿でもホテルでも芋煮をだしてくれるのは有り難い。
今頃河原に行くと芋煮をやっているだろう。
民宿のおばちゃんの話では昔は肉など入っていなかった。
芋は里芋に限らずジャガイモでもやっていた。
芋と野菜で腹が満腹になる料理だったのだろう。
郷土食がおいしい。
県民ショーでやっていたが山形県人は草を食べる。
アケビの丸ごと煮つけが出たこともある。アケビの新芽も食べる。
カタクリも山形では山菜で食べる。
各地を旅するとJAや道の駅、スーパーで食べたことのない郷土料理をいただくのは楽しい。
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