懐かしい昭和の情景を追って

過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化しています。蒸気機関車、古い町並み、茅葺民家を投稿します。

茅葺民家 京都市花背の民家

2016年10月16日 | 茅葺き民家
花背は京都市といっても随分山の中、昼間撮影していても音がない。
民家はあるが人の住む家はすくない。夜走ると寂しいだろう。
動物の棲息場所に人間が入り込んだかんじだ。

この日は会社の研修会で関西エリアにきていた。
京都駅でレンタカーを借り茅葺民家の撮影に京都北部に向かう秋の夕暮れ、もう暗かった。
泊まるところは決めてなかった。京都市内は電話したが満室と断わられた。
京北や美山に行けば泊まれるかと思った。最悪は寒いが車中泊だ。
京都市内は道が分からないが道路案内に沿って走る。
京都市内を抜けるのに時間がかかる。
京北町へ山越え民宿に泊まれるか聞いたら今日はダメと言われる。
今日は車中泊と思ったら明かりのついた安宿があった。
車を停めて泊まれるか聞いたら泊まれるという。
もう20時を越えていた夕食もできるかと聞いたらできるという。
薄めトンカツがでてきた。飯が食べられただで満足。
ここは工事現場で働く人が長期間滞在する宿だった。
風呂トイレは共同で部屋は個室だった。通路には宿泊者の置いて行った雑誌や漫画が置いてある。
翌日、客の一人が泊めてもらったという。顔なじみで夜遅くについたので泊めてもらったという。玄関はいつも鍵も掛けない、空いている部屋で寝たようだ。

宿泊者同士の話を聞いていたら工事現場に熊捕獲用の檻を置いてあったら子熊が掛った。
近くでキャンプをしていた二組の家族が熊を見に来た。可愛いねといって見ていた。
熊を保護センターにもっていった一時間の間にキャンプの家族は片づけていなかった。
親熊が子供を探しにくるよなといったのが効いたかなと爆笑していた。
各地に行って地元の人との話は面白い。ブログネタになる。

熊は確実に増えている猪の様に多産でないのに50年間で捕獲数は10倍になっている。
今は年間2000頭から4000頭捕獲している。過疎化、限界集落の社会問題と狩猟者の高齢化による減少もあるのか。各地の捕獲数をみていたら紀伊半島、四国、九州は捕獲ゼロ
九州は絶滅したといわれている。紀伊半島はほとんどいないのだろうか

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