懐かしい昭和の情景を追って

過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化しています。蒸気機関車、古い町並み、茅葺民家を投稿します。

2016年 茅葺写真展 塀と生垣 その2

2017年04月17日 | 2016茅葺写真展
撮影場所 兵庫県旧吉川町

生垣に囲まれた茅葺民家、昭和の時代の田舎の風景が残ってくれるのはありがたい。
年とともにこんな田舎の風景は茅葺民家を主体とした保存地区しか残らないんだろう。
保存地区はそう心が躍らない。民家は普段着の民家がよい。

以前NHKで普段着の温泉という番組があった。地域の人が利用するローカルな温泉の紹介だった。
自分も普段着の茅葺民家トいうタイトルで写真アルバムを作っても面白いかも。

吉川町には今も茅葺民家が残っている。
いつまで残るのであろうかと思いながら時々訪れている。

茅葺き民家を残すのは個人的にも経済的に大変である。映像で残すしかないのだろうか
50年100年後も自分の映像が残るようにメッセージを残しておこう。
日々のブログも一人の人間が生きた証のメッセージでもある。
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