懐かしい昭和の情景を追って

過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化しています。蒸気機関車、古い町並み、茅葺民家を投稿します。

鶴瓶の家族に乾杯 鳥取県日南町

2017年07月14日 | 日記
家族に乾杯で日南町が舞台だというのを予告で知り楽しみに待っていた。
家族に乾杯は毎回楽しみにしている番組だ。
舞台は田舎がほとんど、東京や大阪が舞台になった事もあるが家の鍵を掛ける都会はさすがの鶴瓶さんでも立ち入りにくいだろう。日本テレビ系のダーツの旅も田舎専門である。
私が働いていた時に新見市から通っていた関連会社の人がいた。出かける時に鍵を掛けた事がないという。
電化製品など盗まれないのかと聞いたら全くないという。鍵を締めると地域の人が物を持ってきてくれたり物を借りにきにくくなるという。

田舎の方がいろんな暮らしがあり食べ物があり断然面白い。
草刈りをしていたらマムシがいたので二匹鎌で殺したと放り投げた死骸を見せるお婆さん。こんなシーンは作られたものでないので面白い。

日南町は岡山県新見市の隣のため私の住むところから近い。
茅葺民家を撮影に15回は通った。茅葺民家も15軒は残っていた。
しかし、撮り始めて25年だか、時代が随分変った。過疎限界集落の寂しさがただよう。
茅葺もほとんど消えた。集落にもっと元気がある頃に訪れたかった。それでも町の中心にスーパーもできた。・

家族に乾杯はおじいちゃんおばあちゃんのいる大家族の家を訪れるのが主目的になっている。
地元の人には田舎でも元気に生き甲斐をもって生活している。顔にも暗さがないのが救いだ。

茅葺民家の撮影で山間部に行くがそこに住んで誇りに思っている人が多い。都市部の住む人は買い物も学校も不便と思うがそんな悲壮感は少なく田舎の楽しみを満喫している人が多い。

日南町に住む民家はみんかな大きくいいい木材を使っている。
ゲストの羽田美智子さんが親近感をもって接するのでいい番組だった。



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