懐かしい昭和の情景を追って

過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化しています。蒸気機関車、古い町並み、茅葺民家を投稿します。

せっこく(石斛)

2017年04月29日 | 日記
セッコクが咲いた。
人から一株もらったもので放置状態でも25年も枯れずに花を咲かしている。
これは山採りした物を少しづつ増やしたものだ。

セッコクは蘭のデンドロビュームの仲間だが寒さに強い。
東北の南部まで自生しているそうだ。
マイナス10度くらいまで耐えるのか。
常盤シノブを一芽もらい日向土に挿していた。その脇に植えたものだ。
双方とも岩山に生えているくらい乾燥に強く放置状態でも生きている。
私のような横着者向きの植物である。
植物は誰かにもらって増やした方が楽しい。
茅葺民家を撮っていると庭も見せてもらう築山や大木にセッコクが群生している家が何軒かあった。
話を出せば一株分けてくれたかもしれない。

タイは蘭の原種の宝庫だそうだ。気温が高く雨も降るので蘭を放置していても根をだし枯れることなく生育するそうだ。蘭は枯れない花といわれているそうだ。

自然に岩山に生えているのを花の咲く時期に探した事がある。あるのは命がけでロープでも使わないと採れないところだ。日光の杉並木を歩いていて地元の人に聞くとあの杉の大木は着生ランの宝庫だそうで台風や雨風の後に歩くと落ちているそうだ。

『写真』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 若い女性も通る | トップ | 蒸気機関車 重連貨物 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。