スティーヴン・スピルバーグ監督作品「ミュンヘン」の試写会に行ってきました。
会場 なかのZEROホール
出演者 エリック・バナ ダニエル・クレイグ ジェフリー・ラッシュ
キアラン・ハインズ マチュー・カソヴィッツ 他
上映時間 2時間44分
史実を元にした映画で 1972年のミュンヘン・オリンピック開催中に起こった
パレスチナゲリラによるイスラエル選手団襲撃事件を発端にしたイスラエルの
暗殺チームの報復の話。
首相の警護を担当したことがある、アヴナーが暗殺チームのリーダー。
アヴナーは人殺しをしたことが無く、もうすぐ子供が生まれる身の上。
英雄の父を持ち、民族の誇りと愛国心の為に任務を受ける。
アラブのテロリスト指導部11人を暗殺することが使命であるが、任務を遂行していく
うちに終わりの無い任務と恐怖に苛まれていく・・・・・・。
長い・・・・・・2時間44分ですよ。
オリンピックの時の襲撃事件からはじまり、残酷なシーンからアヴナーが任命されチームが編成され
最初の暗殺・・・ミスや襲撃が繰り返される。
ローマを初めパリ、オランダなどヨーロッパを渡り殺戮を繰り返す。
情報機密機関の名前とか、民族間のいにしえからの対立と憎しみとかちょっと日本人には
わかりにくいことも多くて最初の1時間くらい映画に入り込むのが大変でした。
ローマをはじめとしてヨーロッパのいろんな風景を楽しむ余裕が、中盤からは出てきましたけど。
ちょっとしんどい作品ですね。
KGBとかMI6とか字幕で出てきても「?」だもんね。
私は、007が好きで本も読んだので有名なところはわかったけど機密機関を並べられてもなんじゃこりゃっすよ。
あと民族間の争いとか宗教戦争絡みのテロとか、理解しにくいな。
レゴラス様の宗教戦争の映画もそうだったけど、日本人には難しい作品だと思います。
3時間近くあるのも長い。
また、導入部が長いかな〜と思いました。
どんな映画でも観るよ!って方は、「どうぞご覧ください」って言えるけど
スピルバーグの娯楽作が好きって人にはお勧めできません。
また、殺人のシーンとかSEXシーンとかカップルで観るには・・・・・・。
会場 なかのZEROホール
出演者 エリック・バナ ダニエル・クレイグ ジェフリー・ラッシュ
キアラン・ハインズ マチュー・カソヴィッツ 他
上映時間 2時間44分
史実を元にした映画で 1972年のミュンヘン・オリンピック開催中に起こった
パレスチナゲリラによるイスラエル選手団襲撃事件を発端にしたイスラエルの
暗殺チームの報復の話。
首相の警護を担当したことがある、アヴナーが暗殺チームのリーダー。
アヴナーは人殺しをしたことが無く、もうすぐ子供が生まれる身の上。
英雄の父を持ち、民族の誇りと愛国心の為に任務を受ける。
アラブのテロリスト指導部11人を暗殺することが使命であるが、任務を遂行していく
うちに終わりの無い任務と恐怖に苛まれていく・・・・・・。
長い・・・・・・2時間44分ですよ。
オリンピックの時の襲撃事件からはじまり、残酷なシーンからアヴナーが任命されチームが編成され
最初の暗殺・・・ミスや襲撃が繰り返される。
ローマを初めパリ、オランダなどヨーロッパを渡り殺戮を繰り返す。
情報機密機関の名前とか、民族間のいにしえからの対立と憎しみとかちょっと日本人には
わかりにくいことも多くて最初の1時間くらい映画に入り込むのが大変でした。
ローマをはじめとしてヨーロッパのいろんな風景を楽しむ余裕が、中盤からは出てきましたけど。
ちょっとしんどい作品ですね。
KGBとかMI6とか字幕で出てきても「?」だもんね。
私は、007が好きで本も読んだので有名なところはわかったけど機密機関を並べられてもなんじゃこりゃっすよ。
あと民族間の争いとか宗教戦争絡みのテロとか、理解しにくいな。
レゴラス様の宗教戦争の映画もそうだったけど、日本人には難しい作品だと思います。
3時間近くあるのも長い。
また、導入部が長いかな〜と思いました。
どんな映画でも観るよ!って方は、「どうぞご覧ください」って言えるけど
スピルバーグの娯楽作が好きって人にはお勧めできません。
また、殺人のシーンとかSEXシーンとかカップルで観るには・・・・・・。











弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメント&トラックバックのお返しを失礼致します。
この作品は、作品自体としてはかなり力が入った映画であり、参考図書であるジョージ・ジョナス氏の『 標的(ターゲット)は11人 モサド暗殺チームの記録 』(文庫本 ‘86年 (株)新潮社)を読んでみたいと思わせる題材の面白さも感じるのではありますが、物語展開が雑で登場人物の心中が表現不足な点など今一つの映画に感じました。
また遊びに来させて頂きます。
今度共よろしくお願い致します。
ではまた。