MIHOのたわごと

ジャニーズ関係や、趣味(映画、漫画、パチンコ、スロット)など思い付いたまま書き込んじゃえって感じです。

おくりびと

2008年08月25日 | 映画
8月25日(月) 有楽町ピカデリー 8時半開映
TBSの特別試写会で「おくりびと」を観て来ました。

監督 滝田洋二郎
キャスト 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 吉行和子 笹野高史
音楽 久石譲

あらすじ
チェリストの夢を断念し、妻の美香とともに故郷 山形県酒田市へ戻ることに。
職探しで、「旅のお手伝い」という広告を見つけ面接に向かい採用されるが
実際は「旅立ちのお手伝い」の納棺の会社だった。
妻には、冠婚葬祭の仕事とごまかしながら見習いを始めるが・・・。

感想
納棺師の映画ってことで、最初から「泣くな」と、構えていたのですが
最初から爆笑でした。
映画は、雪で煙る冬景色の中を走る車のシーンから始まるのですが
いろいろ笑わされでも、考えさせられ納得させられました。
さまざまな別れを見ながら、昨年亡くなった祖母に「ああしてあげればよかった」とか、私たちもやったな~とか思いながら観ていました。
美香が初めて夫の新しい仕事を見ることになる不幸では、ジーンとさせられました。
あの人が、ああだったのか~と。伏線もひいてあるのでじっくり観ないと
気づけないかもしれません。
最後は思っていたよりあっさりした終わり方だったかな~とは思いましたが
全体的に良い映画だと思います。

一緒に観ていた妹は、泣きまくりでした。
金曜に試写会を観に行った書道の先生も、考えさせられまた泣いたそうです。

主人公は、チェリストだったのでチェロを弾くシーンが結構出てくるのですが
別の楽器がうまく伴奏に入っていて 一つの楽器だけで音楽が聴こえると辛い
私なのですが(音階を追ってしまうので)、指で楽しみながら追う程度で済んで
映画に集中できました。


しっかし、試写会が開場が午後8時10分で開映8時半って。
私と妹は試写会に慣れているので、7時半くらいには並んでしまったら50人以内に
入れてしまって席もセンターのよい場所に。
でも、遅い時間から始まって2時間超えの映画だったので有楽町発11時です。
自宅に着いたら午前様でした。
席も音響も良い映画館で観られて良かったけど、遅すぎ・・・。


グランプリ受賞おめでとう!
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おくりびとの不思議な事象? (山田)
2009-03-03 22:45:18
私は年間に約100本くらいの映画を観る映画好き人間です。いつもは当然観ているはずの「おくりびと」ですが、仕事の関係で先日まで観ることができず、「すばらしい映画」といううわさだけが耳に入ってきていました。先日漸く「おくりびと」を観るチャンスができ、大変楽しみにして映画館へ行きました。内容的にはうわさ通りすばらしく、亡くなられた方に対する尊厳の重要性、納棺師に対する偏見など気がつかされる事が多くありました。私の人生の中でも葬儀、納棺に多く遭遇しましたが、あそこまでご遺体を丁寧に扱われシーンは見たことがありませんでした。そこでタイトルの「おくりびとの不思議な事象」についてですが、最初の方に出てくるハーフの方の納棺シーンで親族の座っている後ろ側に映る草書で書かれた「屏風」が、なぜ上下逆に置かれているのでしょうか!?
最初それに気づきイスの手すりから肘がはずれ
「ガク」となりました。その後人が亡くなられたら上下逆に置く風習があるのかな? と思いましたが、その後出てくる行書で書かれた屏風はまともに置かれているので、その土地の風習でもないのか!?と思いました。アカデミー外国映画賞に選ばれたのに、そのシーンだけが残念に思うのは、私だけでしょうか?たぶん私だけでなく書道をされている殆どの方は気がついているんじゃないかな?と思います。

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