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映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』

今日も映画の感想を♪

少し前に見てきました、『ワイルド・スピード ICE BREAK』です。

シリーズ8作目となった今作。
ブライアン役のポール・ウォーカーがファミリーにいないのは寂しかったですが、でも、凄く良い作品でした。実に面白かったです。

■映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』予告編



物語は・・・というと。

仲間(「ファミリー」)を愛し大切にし、ファミリーの中心人物でもあったドミニクが、突然、ファミリーを裏切ることとなります。
仲間に何も告げないまま、ファミリーを去り、女性サイバーテロリスト・サイファーの元に身を寄せ、悪事に手を染め始めるドミニク。
しかし、彼の仲間たちは、彼への信頼を捨てていませんでした。
ドミニクの裏切りには、必ず、何か事情があるのだ・・・と信じ、ドミニクを奪還する為、大きな作戦を練り、行動を起こします。
一方、当のドミニクは、自分の子供を産んでいた、かつての恋人エレナと、息子を人質に取られ、サイファーの言いなりに働いていたのでした。
我が子の命を守るために、仲間と敵対し、仲間の命をも危険に晒すドミニク。。。。

果たして、ドミニクは、我が子と共に敵の元を逃れられるのか?
残されたファミリーは、ドミニクを奪還できるのか?

というお話。

これまでのシリーズの中で、一番アクションが凄かったのではないかというくらいの、圧巻なシーンの連続。
まさに、映画館の大きなスクリーンで見てこその迫力で、本当に面白かったです。

てか、前作「SKY MISSION」で、空から車でダイブ・・・という離れ技をやってしまったので、もう、これ以上、びっくりするシチュエーションはないだろうなぁって思っていたら。

まさか、まさか、今度は、「ICE BREAK」。
氷の大地の上を、車で走りまくるとは!!

「SKY MISSION」も衝撃でしたが、今回も衝撃でした。凄かったです。


そして。
ブライアン役のポール・ウォーカーの死により、今作からブライアンは登場しません。
それは、とても寂しいのですが、でも、彼らの台詞に、時々ブライアンの名前は出てきます。
ファミリーがブライアンの話題を話しています。
なので、登場はしないけど、でも、「ワイルド・スピード」の、あの世界の中で、ポールはブライアンとして生き続けいるのだろうなぁと感じられて、その点は良かったです。


今回は、いつにも増して、仲間であるファミリーの絆が強いテーマだったようにも思えます。

物語自体は至って分かりやすく。
チームの中心であったドミニクの裏切りによって、残されたファミリーがバラバラになってしまう・・・というもの。

そこに、核ミサイルの発射コードの争奪戦が絡んできます。

敵の元に身を寄せ、ロシアから核ミサイルの発射コードを手に入れたドミニクですが、実は、かつての恋人とその息子・・・つまり我が子を人質に取られていた訳で。
彼らの命を守るためだったのですよね。
そういう意味では、今回は、本当の家族という意味での「ファミリー」もテーマだったのではないかなぁ。

血は繋がってなくて固い絆で結ばれた「ファミリー」と、血の繋がっている自分の息子。

その二つの間で葛藤しているドミニク。
そして、裏切られても、ドミニクを信じて、なんとか彼を奪還しようと大作戦を練るレティ達ファミリー。

その人間ドラマと、そして、圧巻なカーアクションが見事にミックスされて、見応えのある作品だったとと思います。

っていうか、もう冒頭から手に汗握るカーレースのシーンが長くって!!

最初から最後まで、全てが見所、まさに目が離せない展開でした。

一番の盛り上がり、氷の上でのカーチェイスも凄いですが、そこに至るまでのシーンも凄い。
ドミニクvsファミリーの壮絶なカーバトルも、緊張感あふれるものでしたし。
また、サイファーのハッキングにより、街中の車が暴走するシーンも凄かったです。
・・・確かに最近の車ってコンピューター制御だったりしますし、ああいう事も、実際にあるかも!?と思わせる怖さがありましたね。
高層階の車庫からどんどん車が落ちて来て、車の雨みたいになるシーン、圧巻でした。


そしてそして。そんな中、何気にお笑いシーンもありで。

ラスト、敵の本拠地から、赤ちゃんを連れての脱出劇は、最高に面白かったと思うのですが(^m^)

あのシーン、大好きです。めっちゃ笑いました。


色んなトラブルを乗り越えて、また、ひとつに戻ったファミリーの大団円シーンも感動的でしたね。

皆が集まってのシーン・・・。
その場には居ないけど、どこかでブライアンにも繋がっているような。そんな気持ちになりました。

今作、カーアクションも、ドラマも、私の中では、今までで一番好きかなぁ。
「SKY MISSION」も大好きですが(^m^)

また、次作も楽しみにしています。

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