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映画『名探偵コナン から紅の恋歌』

今日は、公開初日で見てきました、映画『から紅の恋歌』の感想を(*^^*)

コナン映画を映画館で見るのは、私にとって、毎春の恒例行事。
コナン映画が公開されると、いよいよ本格的に春になったなぁ~と感じる、風物詩でもあります(^m^)

■映画『名探偵コナン から紅の恋歌』予告編



さて。
今回のコナン映画。

舞台は秋の京都です。

京都で起こった殺人事件と、大阪で起こった爆破事件の真相を、コナンと、西の名探偵・服部平次が解き明かしていくという物語。

百人一首で有名な皐月会。
大阪・日売テレビでは、その皐月会が主催する皐月杯の特集番組の収録が行われていました。
その番組で、対談をすることになっていた小五郎に付き添って、会場には、コナンに、蘭、平次と和葉の姿も。
そんな彼らの前に、同じくその番組に出演することになっている、女子高生かるたクイーン・大岡紅葉が現われ、平次を見るなり、
「ウチの未来の旦那さん!」
と再会を喜びます。
いきなりの出来事に平次を問い詰める和葉でしたが、平次には、全く身に覚えがなく・・・。

そして、そんな時、日売テレビに爆破予告メールが届き、その予告通り、日売テレビ本社ビルが爆発。
崩壊するビルに平次と和葉が取り残されるも、コナンが命懸けで救出するのでした。

時を同じくして、その番組に出演予定だった、2年連続皐月杯優勝者の矢島の他殺死体が京都で発見されます。

この殺人事件と、日売テレビ爆破事件には何か関連があるに違いないと思ったコナンと平次は、早速捜査に乗り出すのでした。

一方、和葉は、テレビ局の爆破事件に巻き込まれてしまい、腕を骨折してしまったかるた部の友人の代理で、皐月杯に出場することに。
そんな和葉に、平次の婚約者を自称する紅葉は、皐月杯の対戦で、勝った方が平次のお嫁さん第一候補として、彼に愛を告白しようではないか・・・という勝負を持ちかけるのでした。

そして、その勝負を受ける和葉。

こうして、平次とコナンは事件の捜査に、和葉は紅葉との対戦に向けて、かるたの猛特訓を始めるのですが、そうしている内にも、不審な事件が次々と起こり・・・。

というお話です。

大阪や京都という関西が舞台なので、京都住みな私としては、より親近感の湧くストーリーでした。

そして、今回は、アクションやサスペンスがメインだった去年の作品と違い、推理要素もあるミステリになってましたね!

古都京都、百人一首、そして、幼馴染の恋物語。

ミステリでありつつ、ロマンチックな恋物語でもあったと思います。

それにしても。
毎回、ラストに爆発が起こるのがお約束のコナン映画ですが。
今回は、なんと、物語冒頭から爆発しちゃいます。
そして、お約束の、ラストにも爆発が!!

なんと、ダブル爆発。
恋人同士の命の危機も2回!!

この展開は新鮮でした(^m^)


そしてそして。

予告編でも気になっていた、平次の婚約者を名乗る、女子高生かるたクイーン・紅葉の存在。

原作コミックスにも、チラリと出ていましたが、気になりますよね(*><*)

平次に愛を告白する権利を巡って、クイーンにかるたで勝負を挑む和葉の健気さに胸キュンでした。

っていうか、平次と和葉は、両想いなんだから、早くお互いに素直になっちゃいなよぉ(*><*)とヤキモキしているのは私だけではないハズ。

どんな危険が迫ろうとも、自分の命に代えてでも和葉を守ってあげようとする平次が、めちゃくちゃカッコ良かったです。
惚れてまうわ~(//▽//)

今回の映画の主役は、コナンというより、平次と和葉ですよね!!

ミステリ要素だけでなく、平次と和葉の恋物語としても、とても楽しめました。

あっ。
気になる紅葉ですが。
平次との結婚の約束の真相は・・・まあ、こんなことだろうなぁとは思っていましたが(笑)

紅葉ちゃん、原作コミックスにも少し登場していましたが、今後も登場するキャラなのかしらね?

ちょっとキツめな性格なのかなぁ?とも思いましたけど、悪いコじゃなかったですよね。
私、紅葉ちゃん好きですよ。
これからも出て欲しいキャラクターです。

でも、紅葉は、平次というより、伊織とお似合いな気も(^m^)うふふ。


そうそう。
今回の殺人事件と爆破事件に関してですが・・・。
ミステリとしては、結構序盤で犯人は分かってしまいました。

ネタバレになってはいけないので、詳しくは書きませんが、日売テレビ爆破事件後の、ある人の某かるたに対する反応が異様だったので。
ちょっと「???」って思ったのですよね~(^^;;

そしたら、案の定・・・(^^;;

ただ、あんな目的のために、テレビ局を爆破する・・・とか、ちょっとやり過ぎではないかい?というツッコミが。

まあ、ツッコミ所があっても、コナンは面白いので、OKなのですが(^m^)

殺人事件の真相は、ちょっと切ない結末でしたね。
っていうか、コナンの事件には、こういう結末って多い気がする・・・。
別に殺さなくても良かったのに。殺す必要なかったのに。・・・っていうの。

犯人の勘違いや思い込みで、被害者側の本当の気持ちが伝わっていなかった~的な、ね。

切ないですね。



かるたを使ったダイイングメッセージ、皐月会のメンバーに送られてくる犯行予告めいた、かるたの写真のメール・・・。
キーアイテムのかるたが、舞台の京都ととてもマッチしていて、そして、季節も紅葉が美しい秋。

いろんな要素が、実に京都らしくて、良かったと思います。

ラストの嵐山のシーンも好きでした~。

嵐山は、実は、ウチからとても近いので、アニメで出て来る風景も、いつも見ているお馴染みの光景なのです。なので、個人的にとっても嬉しかったり。

見知った風景がたくさん出ているので、私にとって贔屓な映画になっちゃいそう。

アクションあり、推理あり、恋愛あり。

古都を舞台に、いつもより華やかで艶やかな雰囲気のあるコナン映画だったと思います。

面白かったです!

またリピーターしたい!!
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