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『幻想水滸伝』と『ときメモGS』のオイシイ関係

「口紅、失くしたぁぁぁぁ(><;」
と、悲鳴を上げた、今日の始まり、朝の出来事でした・苦笑

いえ、出掛けに口紅を塗ろうと、化粧ポーチの中を見たのに・・・無い・・・。
アレレ??
と思って、最後に使ったのは、いつだったか考えてみること暫し。
昨日は、一日中引き籠もっていたので、口紅なんて使いませんでしたし・・・。
最後に使ったのは、土曜日。『パイレーツ・オブ・カリビアン』を見に、映画おデートをしたときの・・・えっと・・・いつだったけか・・・と。
映画は20時開始で、座席指定だけは、早々と取っていたのですが、仕事やら何やらで、結局、待ち合わせは19時45分映画館ロビーという、超ギリギリな感じでして(^^;
で、その待ち合わせに行く、直前に、化粧室で口紅を塗り直したのが、最後だったかな~~~と思い当たって。
最初は、化粧ポーチに入れたつもりが、ちゃんと入っていなくって、バッグの中に直接入ってるとか・・・と思って、バッグの中身を全部ひっくり返したりしてみたのですが、見つからず・・・。
結局、化粧ポーチにしまったつもりが、落としてて気が付かなかったのかなぁ~と、諦めたのですよ。
4月に買ったばかりだったのに・・・残念・・・と思っていたら。

意外な所から、見つかりました、口紅。

バッグの中の、小さな仕切りポケット。いつも、ケータイを入れたりするのに使っているのですが、そこから発見!!

なぜだか分からないですが、待ち合わせ前にお化粧を直したときに、口紅をポーチにしまわず、そちらの仕切りポケットに入れちゃったのですねA^^;;

まあ、ギリギリで急いでいた・・・というのもありますが、全然、記憶になかったです。

やはり、あれですね、人間の無意識の行動って、本当に、不思議というか、脳の神秘です。

まあ、何はともあれ、見つかって良かったです☆ お騒がせしましたですm(__)m


さてさて。
現在、『ときメモ』で葉月君を狙って、虎視眈々と・・・いえ、着々とプレイを進めております。
現在、3年生の4月。
学力、芸術、流行、魅力は150くらい。運動と気配りが、140くらい。
葉月君の友好度は「大好き(*^^*)」。
多分、このままをキープし続けたら、クリア、行けるかなぁ~と頑張っています。

で。
『ときメモ GS』といえば、バイト先として出てくる、スタリオン石油や、花屋アンネリー、また、お買い物でお馴染みの『ブティック ジェス』や『ブティック ナナミ』、『ジュエリー ミルイヒ』などなど、色々なお店が出てきますよね。
このお店の名前を見て、いつも、ニヤリとするのは、私が、『幻想水滸伝』のファンだからです☆

スタリオンといえば、『幻想水滸伝』のシリーズ1、2で、私が大好きだった、超足の速いエルフ。韋駄天と言われるくらいの足の速さで、実際、彼をパーティメンバーに入れていると、フィールド移動が、超早い早い・笑 なので、『スタリオン石油』を最初に見たときは、
「えらい、ブッ飛ばしそうなガソリンを入れてくれるのね~」
と思ったものです。
アンネリーやナナミ、ジェス、ミルイヒも、『幻想水滸伝』シリーズに出てくるキャラクターの名前。
現在、守村君、氷室先生、葉月君と、ピュアなお洋服をお好みのオトコばかり相手にしている私は、ピュア系お洋服を取りそろえている「ブティック ナナミ」は、もう御用達のお店。ここで、お買い物をするたびに、『幻想水滸伝2』のナナミやジョウイを思い出しては、ジンワリしてしまいますです。

で。
その『幻想水滸伝』ですが。
現在、シリーズ5まで出ているのかしらね。
私は、PS版のシリーズ1、2からのファンでして。
シリーズ3が出る・・・と聞いたときには、超楽しみにしていたのですよ。
でもでも、シリーズ2の世界から15年後の世界・・・と聞き。

私が愛した、当時、20代から30代の美青年達が・・・その世界では、もう、中年・・・いえ、ナイスミドルになっている・・・と思うと、切なくて哀しくて、少し引いてしまったというか、なんというか・・・で、結局、買わなかったのですよね。
『幻想水滸伝』シリーズをプレイなさった方は、ご存じと思いますが、「真の紋章」を持っているキャラは不老不死なので、シリーズ1の主人公や、シリーズ2の主人公やその親友、また、幾人かのキャラは、若いままで登場するのだろうなぁとは思うものの。

私は、紋章を持っていないキャラでも、愛した人が多かったのです(*><*)

先ほど書きました、「スタリオン石油」のスタリオンも、私が、シリーズで一番大好きだったキャラ! 当時28才だった彼は・・・15年経って、43才ですか!!?? とか思うと、なかなか、プレイできなかった『幻想水滸伝3』。

でもでもでも。
最近、廉価版で、とてもお安くなっていて。新品でも1000円チョイで買えるんですよね(^^)
もう、発売から随分経っているので、当時私が患っていた「大好きなキャラナイスミドル化ショック症候群」も少し収まってきたので、今更ながら、プレイすることに致しましたです。

というか、先日、オットが、衝動買いしたんですよ、安かったからと言って・笑

シリーズ3の主役は、シリーズ2で出てきた脇役キャラの息子のようです。

一応、シリーズ2のクリアデータを引き継いでやっているので、少し嬉しい台詞が聞けたりしています。

で。
やっぱり、面白いですね~、『幻想水滸伝』は!!
まだ、ヒューゴ編3章、クリス編1章、ゲド編1章までしかプレイしていないのですが、ものすごく先が気になって眠れません(><;

シリーズ3は、人によって、「良い!!!」と言う人と「面白くなかった~」と言う人と、結構キッカリ意見が別れちゃったりしいているのですが、今、私が進めている所までの感想はと言うと、すごく謎な感じで面白いです。また、多視点というのも、好きですし。

早く、お城、作りたいなぁ~。

で。
シリーズ1、2をプレイしていると、それに縁の人たちも出てきて、楽しいです。

マクシミリアンの孫(マクシミリアン爺ちゃん、死んじゃったのね・涙)にも出会いましたし、フリード・Yとヨシノの娘とおぼしき女の子にも会いました。
前作では、ちっちゃかったリリィとは一緒に冒険しましたが、えらい、生意気な(笑)、でもカワイイ女性に成長していましたし。
ビッキーの名前も、あちこちでちらほら聞くので、もしかしたら、15年後にテレポートしてきゃったのかしら・・・と、勝手に想像中。

そして、昨日は、ササライも出てきましたね。ということは、ルックも居るのかしらね。

そしてそして、前作、前々作の主人公は、出てくるのでしょうか!!??

「水滸伝」というだけあって、友達108人作らないといけないんですよね~。
この108人集めが、「幻想水滸伝」シリーズの魅力。
シリーズ1、2のキャラクターガイドブックを引っ張りだして、色々と15年前の世界観も併せて楽しみながら、プレイ中でした。
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