身の程知らずの独り言

音楽的にも文学的にもダメダメな♀が、身の程もわきまえず、好き勝手な戯言(主に、中島みゆきさん)を記しております。

行ってきました♪「歌縁(うたえにし)」大阪公演

2015-11-24 03:11:00 | 中島みゆきさん(コンサート)
「中島みゆきRESPECT LIVE 歌縁(うたえにし)」大阪公演
日時:11月23日(祝・月) 
18:00開演
会場:大阪フェスティバルホール
(主催:FM COCOLO、後援FM802)

出演:
大竹しのぶ
研ナオコ
中島美嘉
中村中
満島ひかり
安藤裕子(大阪のみ)
平原綾香(大阪のみ)
矢野まき(大阪のみ)

上記、公演に行ってきました。

と、書いてますが、今現在、会場にむかう電車の中。

書くのが遅いので、とりあえず、書けるところだけ、先に書いています。

みゆきさんの月イチ明けで、月イチの記事をUPした後は、昼寝をするつもりでしたが、そうは問屋が卸してくれず、バタバタのまま電車に乗っております。

無事に、「歌縁」を乗り越えられるか、少し不安が、、、f(^_^;

ただ、全部みゆきさんの歌なので、寝ちまうことはないでしょうけどね。

それなら、こんなもの書かずに、電車で寝ればよさそうなものですが、やはり高揚してるのか、眠気はないんです。

「組曲(Suite)」を携帯playerで、聴きながら、チマチマしております。

と、無駄口を叩いているうちに、フェスティバルホールに、到着。
(勿論、細かいことは、省いてます(笑))

リニューアルされて、初めてのフェスティバルホールです。

みゆきさん以外で、ここに来ることがあるとは、、、f(^_^;

「縁会」の追加公演でくるつもりだったのに、、、(T-T)

さて、会場ですが、入口にポスターが1枚あるだけ。

お花も、あたるちゃんへのお花がひとつと、何となく寂しい。

パンフレットはなし。

みゆきさんのCD やDVD 、Blu-rayが販売されていて、その横に出演者のCD 。

BGMは、みゆきさんのインスツルメンタルです。

お客さんの入りは、バラバラという感じで、混み合ってはいません。
(私が、早く入ったからかも知れませんが、、、(^^;)

みゆきさんのコンサートとは、何となく違った雰囲気に、少々戸惑っています。

で、疑問、お客さんはどういう人なんだろう?

私の回りを見渡すと、年齢層は、高めかな。

一人の方も多そうです。

私の座った列は、殆ど一人だと思います。

やはり、各アーティストのファンより、みゆきさんファンが多いのかしら?

などと、書いているうちに開始時間に。

定刻の5分位の遅れで、始まりました
「歌縁」♪

と、ここからは、完全ネタバレになります。

この後の東京公演を御覧になる方には、被る部分も少なくないと思います。

たぶん、両公演出演者の曲は同じなんではないでしょうか?

また、あるアーティストによって、東京公演では歌われない曲もあかされています。

それでもよければ、先にお進み下さいませ。(^^)

早く書け!と、言う声も聞こえそうなので、それでは。

私の拙い記憶力の及ぶ限りの覚え書きです。

「歌縁」大阪公演。

オープニングは、「時代」のインスツルメンタル。

曲紹介も歌手紹介もなく、トップバッター、満島ひかりさん登場。

満島ひかりさんと言えば、あの曲です。

「歌旅」の時のイントロにのせて、歌わず朗読から入りました。

『あたし中卒やかね 仕事をもらわれへんのやと書いた
女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている』

言わずと知れた「ファイト!」です。

朗読から台詞に、そして徐々に歌唱に。

その流れはお見事でした。

流石に女優さんです。

この曲の特徴を自分の味方につけたと言うか、自分の武器を最大限生かした演出でしたね。

歌も堂々として、声量もあるし、響くし、失礼ながら、これだけ歌える方だとは思っていませんでした。

そして圧巻は、もう一度台詞に戻る
『薄情もんが田舎の町にあと足で砂ばかけるって言われてさ
出てくならおまえの身内もすめんようにしちゃるって言われてさ~
滲んだ文字 東京ゆき』

本当に、演じてましたね。

そして、歌いながら演じ、演じながら歌ってる様は、お見事でしたよ。

引き込まれました。

思わず、つかみはOKと、言いたくなりました(笑)

MCでは、サビを1回多く歌ってしまうと。

この辺の件は、もうネットニュースにのっていましたね。

そして、彼女が2曲目に自ら選んだのが、
「ミルク32」。

「もうじき30才だから」選んだと言ってました。

それも、あるかも知れませんが、一人語りのこの曲が、
「ファイト!」以上に演じやすかったんじゃないかなと、思いました。

頭のいい方みたいだから、狙われたんじゃないかな?と、思うのは、穿ち過ぎですかね。

みゆきさんは、一人語りなんですが、満島ひかりさんは、一人芝居ですね。

それも、みゆきさんのオリジナルをちゃんと踏まえて、時に、舌足らずに、甘えたように歌われる様は、これまたお見事でした。(^o^)v

満島ひかりさんの女優魂を見た思いですね。

好きになりました。(^^)

この2曲で、満島ひかりさんの番は終了。

この公演では、曲紹介や歌手紹介はなく、次に歌う曲に関するナレーションが橋渡し的に流れるだけなんです。

ナレーションは、出演者がやってるんじゃないかと思うのですが、、、自信ありません。

満島ひかりさんと、あたるちゃんの声がしてた気が、、、f(^_^;

ただ、この2番手へのナレーションは、よくわからないんです、スミマセンm(__)m。

ナレーション、専門の人がいたのかなあ?

で、2番手はあたるちゃんです。

舞台下手に足を投げ出して座る、あたるちゃん。

あたるちゃんが、選んだ曲(?)は、
「元気ですか」。

あたるちゃんも女優です。

満島ひかりさんに、負けじと語ります。

でも、あたるちゃんは、女優なんだけど、シンガーなんですよね。

だから、満島ひかりさんの一人芝居とは違って、一人語りな気がしました。

語りなんだけど、歌詞なんですよね。

上手く説明できないんですけど、演じ過ぎない感じがしたんです。

それは、あたるちゃんがシンガーだからかな?と。

単なる私の勝手な思い込みかもしれませんが、、、(^^;

そして、「元気ですか」から、「怜子」。

歌い出した瞬間、会場の空気を自身に、引き寄せた感じがしました。

あたるちゃんの「怜子」も圧巻でしたね。

歌い終えてのMCも、馴れたもんでした。

「あたるちゃん、かっこいい~♪」の黄色い声に、
「かっこいい、中村 中です」と。

すぐに、「冗談ですよ」と、笑ってましたけどね。

これで、一挙に会場は和みました。

緊張感のあるステージが、続きましたからね、ひと笑いで、一息ですね。

先に、アーティストのファンより、みゆきさんファンの方が多いようなことを書きましたが、アーティスト各々に、黄色い声援が飛んでいました。

一番多かったのが、中島美嘉さんで、野太い声援も飛んでいました。

次に多かったのが、あたるちゃんじゃないかな。

そんな声援もあってか、落ち着いて、いつもの自己紹介
「なかむらなかと書いて、上から読んでも"なかむらあたる"、下から読んでも"なかむらあたる"です」

完全に、お客さんを掴んでましたね。

昔みゆきさんの歌は、失恋の歌、恨みの歌、情念の歌だと思っていたと言い、4枚目のアルバム「愛していると云ってくれ」をよく聴いていて、そこから選曲したと語ります。

出演者全体でもこのアルバムからの選曲が一番多いとも、語っていましたね。

で、あたるちゃんは、みゆきさんの歌を失恋の歌、恨みの歌、情念の歌だと思っていた、ストリートミュージシャンの頃の苦い思い出を披露してくれました。

その頃、好きな人がいたあたるちゃんは、たった一人の女友達にだけ、その人のことを相談していました。

その友人は、あたるちゃんに頑張るように、励ましてくれていたんだそうです。

ある日、彼を想って作った曲を、ストリートで歌っていると、彼と腕を組んで、その友人がやってきたんですと。

で、歌い終ったあたるちゃんに、彼女が言った言葉が、
「いい歌ね」。

その時、あたるちゃんは、一生恨んでやる!と、思ったそうです。

そりゃ、そうでしょう。(--;)

その話の後、みゆきさんの「夜会」に参加して、みゆきさんと身近で接し、みゆきさんの作った歌を歌って、人間的な愛だとか、生きることとか、戦いとはどういうことかとか、もっともっと、大きなことを歌っているんだと、身にしみたみたいなことを言ってました。

スミマセン、この件がよく覚えてなくて、、、(--;)

「まつりばやし」で、あたるちゃんのステージは、終了しました。

体を二つに折って、深々とお辞儀をする姿が、美しいと思いましたね。

みゆきさんのお辞儀と、似てますね。(^^)(^^)v

3番手は、中島美嘉さんです。

橋渡しのナレーションが、みゆきさんと唯一コンサートで一緒に歌った方という紹介をしていました。

1曲目は、同じフェスティバルホールで歌った、
「愛詞」。

物凄く、緊張しているのが、伝わってきました。

少し、痛々しいくらいに。

それが、伝わったからか、黄色い声から野太い声まで、あちらこちらから、声援が飛んでいました。

おしゃべりは、苦手そうで、名前を聞いたくらいで、次の曲に。
(というか、私があまり覚えてないというか、、、(--;)

もう1曲は、
「命の別名」でした。

次のナレーションは、みゆきさんの曲が、多くの映画やドラマで使われていることを伝え、学園ドラマで印象的な使われ方をした曲と紹介。

4番手の安藤裕子さんは、昨年のザンジバルナイトと同じく、
「世情」を歌われました。

安藤裕子さんもおしゃべりは、得意では、ないようでした。

昨年歌った「世情」が、初めてのみゆきさんで、歌っていて元気をもらえるというようなことを仰り、同じように力をもらえる曲として、2曲目に、
「旅人のうた」を力強く歌われました。

「旅人のうた」を受けて、駅のホームの話が、橋渡しになって、
5番手、矢野まきさんの
「ホームにて」。

1番をアコースティックギター一本の伴奏で、歌われたのは沁みましたよ。

矢野さんは、4年ほど休んでたそうで、大阪でライブするのは6年ぶり、その話をした時に、会場から
「お帰りなさい」
と、あたたかい声援がかかったのが、印象的でした。

みゆきさんの曲を聴いたり、歌ったりすると、包まれるような気がする、そんな曲を自分も作ろうと思うと。

2曲目は、頭をいい子、いい子と撫でられているような曲だと言って歌いだしました。

「泣きたい夜に」。

アコースティックが、合う人ですね。

6番目のナレーションは、みゆきさんの「夜会」について述べ、「夜会」のテーマ曲として歌い継がれている曲を次の歌手が、歌うと告げます。

6番手、平原綾香
「二ソウの舟」
(漢字が出ません、スミマセンm(__)m)

クラッシックのように、朗々と力強く歌い上げられました。

MC では、2曲目に歌う曲は、結婚式とかで、歌われてるけど、みゆきさんの曲は、夜中に合うと言ってました。

確かに、みゆきさん自身が、夜の中島と、言ってますからね。

2曲目は、今年のコンサートツアーで、ずっと歌っている曲で、何故みんなが知ってるこの曲を自分が歌えるのか、不思議だと言ってました。

不思議だけど、嬉しいと。

ちなみに、東京公演では、歌う人がいないんだそうです。

ピアノ伴奏のみで、歌いあげました、
「糸」。

子守唄、ララバイとナレーションされ、7番手研ナオコさん登場。
(このナレーションが、あたるちゃんのような気がしたんだけどなあ~)

「アザミ嬢のララバイ」ショートバージョンを歌って、MC へ。

「今日の出演者は、みんな、おかしい」、「まともなのは、自分だけ」というようなノリで会場を沸かせます。

みゆきさんには、一番お世話になってると言い、初めてみゆきさんを知ったのが、昭和51年に飛行機の中で聴いた「アザミ嬢のララバイ」。

それを聴いて、みゆきさんの世界が好きだと思ったので、隣のマネージャーに、
「この人に曲を書いてもらいたい、頼めないかな?」と、言ったそうです。

で、みゆきさんが書いた曲のレコーディングの時に、初めて会うことになったナオコさん。

レコーディングルームを探してもいないので、スタッフに訊いたら、部屋の一番隅の暗がりで、髪の毛ひっつめたジーパン姿の女の子が、短い鉛筆で何か書いてたんだそうです。

それが、当時のみゆきさんです。

「変われば、変わるわよね、今は、キレイになって」
と、ナオコさんが言うと、会場爆笑でした。

「見られるとキレイになるのよ。私もよ」と。

そして、みゆきさんが初めて書いて、1位になった曲
「あばよ」をフルコーラス歌われました。

これは、生で聴けて、鳥肌ものでしたね。

約40年歌ってきているだけあって、ナオコさんの歌ですもんね。

みゆきさんの「あばよ」とは別物だけど、完成品ですよ。

観に行った甲斐があったと、一番強く思った瞬間ですね。

最後は、歌いたい人が、一番多かった曲で、大女優がその曲を射止めたと、ナレーション。

これには、歌い終った大竹しのぶさんは、
「大女優のワガママで、押し通したわけではなくて、たまたま私にまわってきたの」と反論してました。

その人気曲が、「化粧」。

女優大竹しのぶさんは、演じるように、歌われました。

そして、MC では、意外なお話を。

大竹さんは、昔からみゆきさんが、好きで、落ち込んだりすると、部屋にこもって、一人で聴いてたそうです。

悲しいんだけど、聴くと元気になると。

で、そんなみゆきさんと、初めて話したのが、電話。

その昔、仲が良かった、松山千春さんから、
「みゆきが、しのぶと話したいって」
と言われて、みゆきさんの電話番号を渡されたそうです。

渡されてから、「えー、どうしよう」と悩むこと2日。

悩んだ末に、昼間に、当時のダイヤル式の電話で、かけてみたら、みゆきさんが出たそうで、緊張してる大竹さんは、
「今、何してたんですか?」と訊いたんです。

すると、みゆきさんは、
「クッキー焼いてたの。今度あげようか」と、言われたそうです。

みゆきさんが、クッキーを焼くとは、、、(*_*)

30分くらいしゃべったけど、それ以外の内容は覚えてないんだそうです。

今は、「夜会」やコンサートに行って、楽屋にお邪魔したりするそうですよ。

で、1曲は、人気曲だったけど、2曲目は、誰とも被らなかったと、強調して、
「歌姫」
を力強く、歌いたいあげました。

これで、8人全て出番が終わりました。

アンコールは、まず、研ナオコさんと、あたるちゃんが出てきて、バンド紹介をして、出演者を呼び出します。

このふたりじゃないと、ダメだろうなと、思った通りでした。

ナオコさんのボケを、あたるちゃんが、しっかりフォローしてました。

いい、コンビですよ。(^^)

最後に、一言ずつで、皆さん、この機会を得たことに、ありがとうといってましたね。

安藤裕子さんは、研ナオコさんにあこがれているので、研ナオコさんと同じステージに立ってることで、震えてると。

中島美嘉さんも、ナオコさんの歌を震えながら聞いてたようです。

それを聞いて、ナオコさんが
「恐くて?」と突っ込みと、
「それは、お互い様でしょう」と返して、大爆笑でした。

平原綾香さんは、
「みゆきさん歌は、一生を歌ったみたいで」と、脱け殻状態になってました。

そして、アンコール曲は、みんなで、
「時代」。

歌い出しは、あたるちゃんと矢野まきさん。

そして、満島ひかりさんと大竹しのぶさんの女優チームに引き継がれ、平原綾香さん、中島美嘉さんが続き、安藤裕子さん、研ナオコさんが、交互に歌い、その後全員で合唱。

「時代」で締めくくって、大阪公演は、幕を閉じました。
(正確には、幕はなかったんですが(笑))

今回の舞台を観て、みゆきさんの曲って、演じることもできるし、歌い上げることもできるんだと、改めて思いました。

女優は演じるし、シンガーは歌うんだなと、当たり前のことを実感しました。

面白かったです。

私の拙い記憶力なので、思い違いや勘違いがあったら、ごめんなさい。

何となく、こんな公演でした。

一気に書いたので、バカ長くなって、スミマセンm(__)m。

本当に、最後までお読み頂いた方、お疲れ様でした、ありがとうございます。(^^)

では、また(^-^)
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歌縁 (たか)
2015-11-24 15:42:16
mihanaさん、歌縁コンサート行かれたんですね(^^♪
僕もチケット申し込もうか考えたあげく結局見送ったので、どんなだろうと気になっていました。
なので興味をもって読ませていただきました

いつも読んでて思いますが、ANN月一といい連日にわたって事細かに書かれていて、凄いなあと感心いたします。

一会には19日に行ってきました(^^♪
2階席後方でしたが、みゆきさんのトークが楽しかったです
双眼鏡で見たみゆきさんはかっこよく、今までで一番…きれいでした
Re:歌縁 (mihana223)
2015-11-24 21:56:50
たかさん、コメントありがとうございます。(^^)

お美しい、みゆきさんをご覧にたったのですねぇ~♪
うらやましいです。
「一会」、お預け状態の私、、、(--;)

それでと言う訳ではありませんが、「歌縁」を楽しんできました。(^^)v
それを伝えたくて、チマチマ、長々と書いてしまいました。
その長々を読んで戴いただけでも、お疲れ様ですのに、お誉め頂いて、ありがとうございます♪
天に昇りそうです♪(^o^)v

しかし、さすがに、今日はヘロヘロです。(^^;
1日が長かった、、、(--;)
でも、たかさんのお言葉で、救われました♪(^^)
元気出ました!(^o^)v
本当に、ありがとうございました(^-^)
ありがとうございます (景)
2015-11-24 23:20:09
さっそくのレポありがとうございます。
いつもながらまるでその場に居たかのような気持ちになりました。

中ちゃんの唄はどうでしたか?
「怜子」「まつりばやし」聴きたかったです♪

衣装はどことなくみゆきさんを彷彿させるものでしたね!
お辞儀はみゆきさんと似てましたか?

研ナオコさんとは初共演でしたが2人でコメディすれば面白いと思います。

お疲れのところありがとうございました。
こちらこそ、ありがとうございます(^^) (mihana223)
2015-11-25 07:16:37
景さん、コメントありがとうございます(^^)
こちらこそ、いつも、ありがとうございます♪

あたるちゃんは、白のボリュームのあるブラウスと黒のパンツ姿で、立ち姿もおキレイにでしたよ。
確かに、かっこいい!あたるちゃん♪でした。

2番手で、雰囲気を芝居から歌へと繋ぐ、難しい役割を、見事に果たしていらっしゃいました。
「怜子」は、語りから、イントロなしで、歌い出す難しいアルバムバージョンそのままに、歌いきられました。
バックとの息もバッチリで、リハ大変だったんじゃないかと、思いました。
その甲斐あって、芝居ムードの会場の雰囲気を、一声でコンサートに変えましたね。
お見事!

研ナオコさんとの掛け合いも、息ピッタリでしたよ。
あたるちゃんが、一番落ち着いて見えました。

こうやって、書いていると、書き忘れたことが
アレコレ浮かんできました。 
追記の記事を書こうと思います。
あたるちゃんのことも書きますので、よければ、またお立ち寄り下さいませ。(^^)

ありがとうございました。(^-^)

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