身の程知らずの独り言

音楽的にも文学的にもダメダメな♀が、身の程もわきまえず、好き勝手な戯言(主に、中島みゆきさん)を記しております。

訂正です。「お坊さんが選んだ日本の名曲~」m(__)m

2016-12-10 06:25:00 | 中島みゆきさん(ランキング)
スミマセン、訂正です。m(__)m

前回、
"今年も「糸」は、スゴかった!(^o^)v"を書いた時に、バカな間違いをしていました。

お詫びをすると伴に、訂正いたします。

毎度毎度、スミマセン。m(__)m

テレビ番組「お坊さんバラエティぶっちゃけ寺」のスペシャル企画に
『実は仏教の心を歌っている…冬の名曲ベスト20』
『実は仏教の心を歌っている日本の名曲ベスト40』
があり、各々2曲ずつランクインしていたのを嬉しがって書きました。

しかし、そこで順位として書いたのは正確ではなく、番組では第何位という発表ではなく、File No. という表示だったんです。

それを順位と単純に勘違いしてました。

と言うか、正直に白状しますと、カラオケランキングが出揃ったのが嬉しくて、勢いで書いたために、真面目に録画を見直さずに、ネットで検索して付け加えてしまいました。

で、そのネットに出てた数字を順位だと勘違いして、記事を書いてしまったんです。

書いてから、何か引っ掛かっていたんですが、やっと録画を確認し直しました。

やはり、バカな間違いをしていました。

と、言うか、本当に自分の記憶力の
なさに、呆れてしまいました。(・・;)

それ以上に、顔面蒼白で訂正してます。
(;>_<;)

それで、この訂正を書くと伴に、前回の記事も姑息に訂正しましたことを報告します。m(__)m

元の恥ずかしい記事です。

"テレビ番組「お坊さんバラエティぶっちゃけ寺」の
『実は仏教の心を歌っている…冬の名曲ベスト20』
13位 地上の星
3位 ファイト!
『実は仏教の心を歌っている日本の名曲ベスト40』
19位 糸
1位 時代
という、ありがたいものまでありました。
ぶっちゃけ寺の放送順は、
『仏教の心を歌っている日本の名曲ベスト40』が先なんですが、やはり大トリは、1位の「時代」にしたかったので意図的に並べました。"

訂正後の記事です。

"テレビ番組「お坊さんバラエティぶっちゃけ寺」の
『実は仏教の心を歌っている日本の名曲ベスト40』
File No. 1 時代
File No. 19 糸
『実は仏教の心を歌っている…冬の名曲ベスト20』
File No. 13 地上の星
File No. 3 ファイト!
という、ありがたいものまでありました。
「ぶっちゃけ寺」では、ベストとなっていますが、順位という表示ではなく、File No.という表示でした。"

訂正後は、放送順、曲の発表順に直しました。

『日本の名曲』の記憶がほとんど飛んでましたね。(TT)

書くなら、面倒がらずに、ちゃんと確認するんかだった、、、(--;)

『♪手抜きせんで~』(「Why &No 」)

後悔先に立たず!

本当に、失礼しました。

で、確認ついでに、番組でのみゆきさんの部分を書き出してみました。

まず、
『実は仏教の心を歌っている日本の名曲ベスト40』
・File No. 1 時代

ベスト40の1曲目に、
「仏教の教義の前提『輪廻』を感じ取れる!」と紹介されます。

真言宗豊山派 堀内規之さん曰く、
「中島みゆきさんの曲の中でも秀逸な曲だと思います。
『♪まわるまわるよ 時代はまわる
喜び悲しみくり返し
今日は別れた恋人たちも
生まれ変わって めぐりあうよ』
ここが、正に仏教で言う『輪廻』そのものです」

"天 修羅 畜生 地獄 餓鬼 人間"の6つの世界のどこかで永遠に生死を繰り返すこと、という『輪廻』の解説をはさんで、

曹洞宗 千葉公慈さんのコメント。
「生まれ変わり死に変わりの永い永い果てのない旅の中で、その一瞬で出会いと別れを繰り返す。
でも、この曲は教えてくれるんですね。
その先には、きっと喜びが待っているよ。
さぁ、一緒に立ち上がろう。
こう、励ましてくれる。
そんな仏教的な名曲だと、私は思っています」

そして、
「時代-ライブ2010~11」
の映像と曲が流れます。

・File No. 19 糸

天台宗 露の団姫さん曰く、
「あんまり知られてないんですが、『お経』の『経』の字が、『縦糸』という意味があるんですね」

ここで、
『経』は、インドで『スートラ』と呼ばれていたものを中国語にしたもので、その『スートラ』は『縦糸』を意味する、と解説が入ります。

露の団姫さん続けて、
「縦糸が、本当に強い切れない糸ということで、私にとっては、
『縦糸が御釈迦様』、
『横の糸が私』
で、これが交わる時に、私の生きる喜びが生まれる。
そういう歌に聴こえてならないです」

「歌旅ー中島みゆきコンサートツアー2007ー」より、
「糸」

歌の途中で、浄土宗 山田知之さんのコメントが入ります。
「縦糸(あなた)と横糸(私)、それぞれの糸が一本一本だけだと、因(人)、因(人)。
それが、繋がることではじめて『縁』が結ばれたということになる。
それが繋がってくると『布』になって、『結果』になる。
そういう考え方です」

そして、曲後半から
『♪人は仕合わせと呼びます』
までが流れました。

次に
『実は仏教の心を歌っている…冬の名曲ベスト20』
・File No. 13 地上の星

曹洞宗 千葉公慈さんの
「日本のボブ・ディランと言ってもいいかもしれません」
からはじまります。

真言宗御室派 三池孝尚さんは、
「心をエグる歌唱力があるよね。
本当に好きですね」

真言宗東寺派 草野榮雅さんは、笑顔で
「名曲です。
これは、名曲です!」

中島みゆきファンとテロップが出る、千葉公慈さん、
「みゆき来ました♪
何しろ、私にとっては拝む相手ですから」と、満面の笑み。

日蓮宗 三友健容さん、
「精一杯、自分の道を見つけようとしてるんだなあと思い、チョッと心が安らぐ気持ちになります」

そして、お坊さんによる『地上の星』の解釈になります。

「仏教的だなあと思います」という
臨済宗大徳寺派 金獄宗信さんのコメントの後、
千葉公慈さんによる『地上の星』の解釈。

「普通は、人間は星というのは、地上ではなくもちろん夜空。
そして上の方を眺めるわけです。
でも、本当に輝くものってなんだろう?
この世界で一番輝くもは、『人間の心意気』なんですよね。
この曲は、そういった『人間の心意気』という
『一番この世で輝けるものに、気付きましょうよ』
と諭してくれる、まさに『お経』とも思われます。
私たちは、それ一つ一つを気づくことなく、街中を通り過ぎて行ったりします」

"全ての人が光り輝くと教えてくれる「地上の星」"と紹介があり、
「中島みゆき 縁会 2012~13」から
「地上の星」。

曹洞宗 長谷川俊道さん、
「地上の星は、一人一人の人のことだよね。
いろんな困難とか苦悩があっても、頑張れば輝ける。
どんな人でも、頑張れば輝けるっていう勇気を与える歌ですよね」

スタジオの阿川佐和子さんのコメント、
「中島みゆきさんの歌は、出てくるだろうなと思たけれども。
「地上の星」っていうのを、そういう風に解説していただいて、改めて聴いた時に、
『そういうことだった」ということに、初めて気がつきました」
が入って、曲終わりまで流れます。

・File No. 3 ファイト!

臨済宗建長寺派 鈴木楚道さん、
「理不尽な状況ですとか、自分の不甲斐なさに対して、ファイト!闘え!と言っている曲だと思います」

「一般的によく知られているこの曲のサビの部分『♪ファイト!』と呼び掛けてくれる歌詞に
"明るい応援歌"と捉えている人も多いようですが」
と、ナレーションが入ります。

曹洞宗 森原雅裕さん、
「『ファイト!』という曲は、よく人を励ます歌として使われますけども、自分と闘ってる、自分を励ます曲だということに、気がつきますね」

「お坊さんの解釈では、足並みを揃えるのがよしとされる現代社会の中で、その流れに逆らってでも自分らしく生きろ!と警鐘を鳴らす歌に聴こえると言います」
と、ナレーションが入って、
「歌旅ー中島みゆきコンサートツアー2007ー」より、
「ファイト!」

1番終わりに、中島みゆきファンの千葉さん登場。

「ファイト!。
仏教的にお坊さんの訳をいれると、これは、『喝』。
禅の『喝』に通じる。
『目覚めよ』。
本当の自分の姿に気付きなさい」
と、コメントがあり、曲のラストに繋がっていきます。

以上、「ぶっちゃけ寺」のスペシャルからみゆきさんの曲だけピックアップしました。

真面目に確認すると、長くなるんですねぇ~。(^。^;)

なんか、本当に間違いが多くてスミマセン。m(__)m

そんな、呆れる記事でも最後までお読みいただいて、ありがとうございました。(^^)

では、また。(^-^)
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