続:ミーハー de かるちょ
PERUGIA MANIA イタリア支局
 



テレビに出てたとおもったら、今度は新聞。
まだまだ話題としてイタリアでは有効なようです。

もうカルチョとは関わらないけど、2005年以降逃亡していたドミニカ共和国からイタリアに戻ります!とのこと。
捕まらずに済むのか、どうなったのかしらね。
ドミニカ共和国の女性と結婚した、とも聞いたけど、真相は?

最近なかなかついていけないペルージャファンでした。

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久しぶりだから、パスワード等忘れてしまってました。

さて、元会長ガウッチ。
先日テレビ番組IENAに出てました。
ドミニカ共和国は、いいぞぉみたいなことで、車に乗りながらインタビュー受けてました。

普通のおっさん。
ギトギト感が抜けたね。

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ペルージャ、プレイオフへ。
信じられないような、ラッキーな出来事で、その上けが人等も出さずに非常に大事な勝ち点3を勝ち取った。なぜなら、対戦相手のMartinaがLancianoについてのCAF(スポーツ仲裁裁判所)の決定に対する抗議によって試合放棄したためである。そういうわけでペルージャは5位の座を得ることとなった。ペルージャより上位にいたルッケーゼはホームでのピストイエーゼとのダービーに不覚にも負け、ともに勝って勝ち点が並んだペスカーラ、アレッツォに対しては、ペルージャが直接対決にて得点差で上回っているために、ペルージャが5位となるわけだ。5/18に、アンコーナとのプレイオフをCuriで行い、その1週間後にアンコーナにてセカンドレグを行う。そこで勝ち上がった最終決戦は6/2、9である。

***
ita:
奇跡のプレイオフ出場。
おめでとう!

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「Pescara、Lancianoに続きLuccheseも破産」

朝、チームは練習場にて最終の仕上げをした。監督は明日のサンジョバンネーゼ戦のフォーメーションも確認決定した。
Puggioni; Rizzo, De Martis, Accursi, Angeli; La Vista, Catinali, Quadri, Anaclerio; Ercolano, Mazzeo

練習後監督が記者たちと対話。「いい感じだよ。ホームにて勝ち点3をなんとしてでも取ろうという準備ができている。4試合全て勝利すれば、プレイオフに確実に残れることを十分意識しているけれども、とにかく1試合1試合を考えて行かなければいけない。その上、全てが困難を伴う試合ではない。しかし順位とは関係のない相手の底力に注意を払いながら、自分たちのプレーをして勝って行かねばならないだろう。木曜のElleraでの練習試合では、サンジョバネーゼの近くということもあり、不愉快なことが起こったけれども、それはピッチの上で片をつけようじゃないか。それ以外のことは、クラブと管轄機関に任せたい。
さて違反のあったいくつかのチームについてだけれども、私の意見としては、払わなければいけないものは払うべきだ。ただでさえカンピオナート自体がゆがんでしまう。破産したLancianoの選手たちが、プレイオフを争うチームと(Crotone, Lucchese...)戦うわけだよ。COVISOCは12月にコントロールをしているわけだ。もうちょっと早めにそういう提言ができてもいいはずだったのに、カンピオナートが終わろうとしている今、この知らせだ。」



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リーグが一時中断することが決まってCuccureddu監督:

こういった問題を解決するには、 PIU' FATTI E MENO PAROLE (有言実行)とにかく現状に従って練習を続けるしかない。今回の事件は本当に理解に苦しむ。次の試合までのこの2週間、けが人は回復に向けた時間にあてて欲しい。

***
ita:
威嚇射撃とはいいつつも、殺された青年が乗っていた、70m離れた車の、車体高さ1.2mに命中させるためには角度1度狂うだけで外れてしまうということで、意図的ではないにしても、どうしてもっと上部に向けなかったのだろうか、この警官は。両手で撃っていたとの証言もあり。(10年以上のベテラン交通機動隊とのこと)

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こんな日にカルチョを語ることは容易ではない。一人のカルチョファンが、アウトグリル(サービスエリア)の広場に止めてる車の後部座席に座っていたところを警察の打ったピストルによって殺されるという出来事があった日には。。。おそらくリーグを一時中断する方が懸命だろう。遺族への哀悼を示すためにも、そして観客を落ち着かせるためにも。ただでさえ、Bergamo、Tarantoにてすでに衝突が起こっている。

Cuccureddu監督
前半は我々の動きはとても遅かった。彼らは3-4-3布陣とは言うものの、常にDFに5人がかりで、突破口をみつけることが非常に難しかった。いずれにしても確実に我々にデメリットはあったのだが、というのも私には、どうやったらこういう審判体制、つまり主審が(サレルニターナのある)サレルノ県郊外出身、線審にはまさにサレルノ出身をもってくるのか理解に苦しむ。(実際後半PKを認められなかった)別に我々にえこひいきを、と求めているわけではなく、他のチーム同様同じ尺度でゲームを審判して欲しいと願うだけだ。前半、我々はおそるおそるプレーしてたし、ちょっとブロックされていた。しかし後半はよく押してはいたけれども、流れはなく、多くのファールも出していた。今日はいいチームと対戦し、Anconaとのひどい敗戦後の試合としてはちょっと難しかった。

***
ita:
実際テレビでは繰り返しこの日の発砲死亡事件を取り上げてます。
あかんよね、これは。

一方ペルージャ、今日勝たんとどうする?

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まず最初に記者室に現れた元レッジーナのGK:Poggioni

この敗戦は、我々を再び前を向かせるためのものだと思っている。そしてすぐに次の日曜、ホームでのLucchese戦で結果を出せるようしたい。こういう厳しい一日もあるものだ。例えばそれでも、おとなしいチームに対しては仮面をかぶって隠せるものだけれども、カルチョを知っているしかも手強いチームに対してならば通用しない。最初のゴールは、隠れてしまっていて、どこからボールが飛んでくるのか見てなく、遠い方のポールに低くやってきてそれを見つめることしかできなかった。2点目は、Rizzoに対するファールを取らずにそのゴールを受けてしまった。やっぱり負けは苦々しいものだ。今日の負けが例外なわけではないが、ボクみたいな人間にとっては、忘れるにはちょっとかかるかな。しかし今日のようなランクのチームに対してはあることだと思う。彼らは素晴らしかった。もちろんピッチ上での狡猾さも上だったね。このカテゴリーではそれも必要なんだろうけど。とにかく試合後の人々の喜び様は、まるで優勝したかのような騒ぎだったのを見れて、うれしく思ったよ。だって僕たちをひどく恐れていたんだなって思われたから。

非常に悔しがっていたCuccureddu監督

最初のゴールは、我々がプレゼントしたようなものだったね。しかしそのゴールが、もはや0-0に向かっていた試合を変えてしまった。しかたない。2点目は最後の最後、彼らは全然留まることを知らずに、フェアプレーからはちょっとほど遠く、プレーしていたね。道のりは遠かった。揺るがすものが掴む、そんな感じだった。
(ここでアンコーナの記者と口喧嘩)
恐らく体力面では我々の方がよく動いていた。論理的に押されていたとき、選手交替で曲面を変えようと試みた。審判については、もう話すことはないよ。これにはもううんざりだ。もし同じ尺度で見ていないのは、その不機嫌さからも明らかだ。私にとっては、今日のそれはまさに偏った審判だったと思う。

Massimo De Martis

残念だ。どうみても今日の負けは仕方がない。何故なら今日の試合は、自分達が試合をしていた時間帯にそれを利用できなかったのだから。試合へのメンタル的なアプローチは劣っていたのは明らかだ。特にAnconaに試合に勝ちにやって来ているんだという信念に欠けていた。1-0の時、彼らはよく守っていたし、ずるがしこくやっていたね。とにかく自分達の歩を進めるためにも、早く新しい頁を開いて、今日の敗戦をずたずたに壊してしまうくらい、来週の日曜の非常に重要な試合にむけて再出発するしかない。

Pierangelo Silvestrini会長

これまでの来た9試合に興奮を、今日の敗戦によって投げ捨ててしまわずに、来週の大事な試合に向けて再出発したい。

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陽気で緊張が解けたCuccureddu監督:

もちろん、アウェイでの2連勝、ホーム2戦での4ポイントは、うれしい戦利品だ。Gallipoliのチームはよく統率されており、それがたまたま新星のごとく出現したチームとしてではなく、そういうジローネ(リーグ)の現状なんだ、と抜かりなく相手を検討しなければならなかった。しかし今日は、彼らがこれまでアウェイで戦ってきたようなアグレッシブな試合にはならなかった。そういうわけでスペースがなく、我々には厳しい展開だったけれども後半、それらを調整し2点が転がり込んできた。2点目はAmoreの、特にすばらしいシュートだったよ。丁寧にそして美しくフィニッシュまで持って行き、このカテゴリーではあまり見ることのできない素晴らしいゴールとなった。前試合のたった3日後の試合ということで持続力が問題だと思っていたけれども、選手達は驚くぐらいポジティブに試合を運んだ。特に後半など、闘争心に燃えてすごい集中力を見せていたね。Amoreは前半、まぁひどいくらいのエラーを連発していたけれども、後半よくなった。Anaclerioもよかったよ、ちょっとまだ完全復活してはいないけれどもね。しかしすぐ我々の望むレベルにまで到達してくれるだろう。Accursi、よかったね。全く満足しているよ。新しく発見した別の選手のようだ。
ここにきてシーズンの3分の1が終わったわけだけれども、収支勘定は悪くない、前向きなものだ。惜しむべきは、勝ち点を2、3ポイント、LancianoとPistoia戦だが、道に落としてきてしまったことぐらいだね。

ペルージャの新しいストライカーEnrico Maria Amore選手

とにかくボールを食べるかのように突進していったよ。1点目は、最初ボクが放ったシュートがポールに当たった瞬間すでにその不運さを罵倒したんだけどすぐに押し込んでやったよ。2点目のシュートは美しかったと思うよ。でも特にそこまでの流れがとても良かったと思ってる。本当はプレーしたらダメだったんだよね、何故ならアップもせずに交代で入ったから。これは決して簡単なことではないよ。だからすぐにはあんまり身体を動かせなくて困った。でも後半はうまく身体がついてきた。明日は他の試合の結果を待ちながら、リラックスして練習するよ。そして日曜はAnconaでの試合だ。首位とのアウェイでの戦いで勝利をつかむよう、これまでのように僕たちの試合をするつもりだよ。

ようやく今シーズンのデビューを果たしたAccursi

チームはいい能力を持ってる。そしてボクもできるってことを確信したよ。最初はてこづったけど、リードしてからは自分達で試合を握ってうまくプレーすることができた。バーを超えて行ったヘッドは残念だったね。ゴールを狙って、数ヶ月前に産まれた娘に捧げたかったんだけどね。


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第11節 07/10/31

Perugia 2 - 0 Gallipoli (勝ち点22/3位)

後半14分 Amore (PG)
後半30分 Amore (PG)

観客 2918人

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CUCCUREDDU監督
満足しようじゃないか。残念ながら、TAURINOが使えなくなったことで、持っていた私の選手交代プランも、試合計画も泡と消えてしまった。BERNINIもCATINALIも交代できずにぼろぼろになるまで戦った。そのうえ、自分たちのオウンゴールで同点にしてしまった。それでも選手たちはよくやってたし、勝ちに等しい。我々と違うスタイルの強豪と敵対し、いいプレーをしなければいけなかったわけだが、彼らの能力には満足している。正確さに欠けるところはあったけれども、内容の濃い試合だった。
CATINALI
ホームでの勝利を信じていたのだけれども、、、まぁ引き分けだったから、よしとしたい。3連勝のあとの、強いチーム相手に引き分けなんだから、下を向くことはないよ。すぐにこの水曜に、GALLIPOLIとの試合で成功を引き戻す可能性があるのだから。とにかくこの試合には絶対に勝たなければならない。今日は、よくやった、と言われたように、自分でもここまでやれてうれしいよ。個人的には常に全力でやっていきたい。

記者自身の個人的な書き込みだが、アウェイ2連勝後にホームに戻ってきた試合で、チケットの割引もあったにも関わらず、駆けつけたサポーターがあまりにもすくなかったことは残念だった。いずれにしてもCUCCUREDDU監督は、何人がスタジアムに来たかどうかは関係ない、足を運んでくれるサポーターのために頑張りたい頑張りたい、と言っているが。

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