試合結果は、ペルージャ 3 - アンコーナ 1
ペルージャ
前半17分 エルコラーノ
前半47分 アナクレーリオ
後半3分 マッツェーオ
アンコーナ
後半38分 マストロヌンツィオ
PERUGIA 4-4-2
Puggioni 6,5
Rizzo -> 6
Ungaro <- 6
Demartis 5
Accursi 6,5
Cherubini 6
La Vista 6,5
Catinali 6
Quadri 6,5
Anaclerio -> 6
Calzi <- 6
Mazzeo -> 6,5
Angeli <- s.v.
Ercolano 7
監督: Cuccureddu 6,5
ANCONA 4-4-1-1
Guarna 5,5
Di Fausto 5,5
Olivieri 5,5
Fanucci 5
Rizzato 5
Cazzola -> 5,5
Lacrimini <- 6
Schiattarella 5,5
Caremi 5,5
Fialdini -> 5
Nassi <- 6
Piccoli -> 5
Albanese <- s.v.
Mastronunzio 6
監督: Monaco 5
主審:Baracani 6
観衆:8143人
(以上La Gazzetta dello Sportより)
前半17分、右サイドからのクロスをヘッドでエルコラーノが押し込む。
それまでもペルージャが押していたので、安心して試合を観戦できていた、そんな中の得点。
それでも久しぶりのCの試合は、やはり物足りないような気がした。パス回しは、アンコーナよりも劣っているし、身体を入れて止めるというよりも強引に手なり足なりを使って止めるという感じで、その後は常に口喧嘩がつきまとう。
主審は、予想通り厳しく細かい。ややペルージャ側により笛が吹かれてたように感じたが、それでも最終的にはバランスよく調整しながら審判していた。決定的な場面に結びつくような場面がなかったので、よしとしよう。
リードのまま早く前半を終了してー!という私の願いもむなしく(?)、1点目同様、右からの、UngaroのクロスからAnaclerioの突き刺さるようなゴールが決まる。
予想もしていない2点リードに、超興奮!ちびっこもおっちゃんもみんなぐちゃぐちゃになって喜び合う。
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