おかげさまで生きてます

日々の暮らしのなかで

年齢の話

2016年11月02日 | 日記
先日、イベントの打ち上げに居酒屋に向かうと、
久々に出会う、店の常連さんがカウンターに

「おひさしぶりです」

どちらからともなく挨拶をすると
ニヒルな笑顔が似合うイケメンの彼が

「僕も、もう40になってしまいました」

そうか!初めて出会ったのは、
君が37歳の頃だから、
あれから3年も経つのかぁ!

と、特別な感慨はなく

「あ、そう」

と答えたあと

「俺は来年で50やけどな!

と、初めてあった時は46歳やったんやでと
さりげなくアピールすると

「50歳ですか!そう思えば若いですね!」

と、返された



毎日パートにアルバイトにと
忙しく働く嫁さんが、
仕事帰りのスーパーで、元バイト仲間の女性と
再会したそうな

「元気?」

どちらからともなく挨拶を済ませると、
嫁さんのパート先、彼女の元パート先の
話題になったとか

いろいろな情報を交換し、
現状を報告すると、元パートさんが
嫁さんに助言をしたらしい

「職安に行けば、いくらでも仕事はあるよ!」

悪環境にある今のパート先からの転職を進める助言だ

「いくらでもあるけど、40歳を越えると少なくなるよ!」

仕事先も年齢と共に難しくなるよ!と言う忠告だった

ただ、うちの嫁さんの年齢は44歳である



昔、手相を見てもらった友達が

「30歳になれば結婚相手が現れる」

と、言われたが、彼の年齢はすでに35歳だった

しかも、既婚者だった



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