狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

Gookと情治

2015-11-29 16:59:06 | Weblog
Gookside。 スターウォーズのdarksideが日本語だと暗黒面[an][koku][men]となる。 これを韓国面[kan][koku][men]としたのがネツトウヨク用語、直訳するとKoreaside、韓国語だと[han][guk][men]とかになるのかな?実は日本語のそれに差別語は含まれていない。 「不正のワールドカップ」後に急増し続けた若年日本人の、報復系主張に対する注意喚起。
で、Gookだ。 これが面白い。 なにやら元々はフィリピン人を指す単語だったらしい。 これが朝鮮戦争時韓国人の言う「グック」から韓国人の、その後のベトナム戦争てベトナム人に対する蔑称へと広がったと。 何が面白いかって韓国の経済成長以前アジア太平洋地域親米国第二位はフィリピンだった、韓国後その経済地位を継ぐ国筆頭に挙げられているのがベトナムだなどと言われている点。 フィリピン、ベトナム両国には韓国の未来がある、かもしれないと。

何故韓国は落ちたのか。 ここでユーラシア東部の倫理状況を考える。

タブレットて操作ミスするように設計されてるだろ広告とか。

儒教、仏教、キリスト教イスラム教、土着系多神教この四つ。 話の焦点を韓国とする都合仏教は除く(韓国のそれに遺跡以上の倫理上の意味をみない)。 すると儒教、キリスト教、アニミズムの三つとなる。
情治。 日中韓三国の比較として日本は法治国家、中国は人治国家、韓国等情治国家だなどと言われている。 国民情緒法、ヘル朝鮮などと同文脈のネタだ。 このネタを宗教理念、行動様式に無理矢理当てはめるとキリスト教文化が法治(戒律)型、儒教が人治(徳治だなどと称される)型、アニミズムが情治型となる。 此処で問題がある、というか提起する。 日本人の倫理は必ずしもルール型、戒律型が最上位にある訳ではないのだ。 法、人、情、この三つ以外に当てはまる最上位に来る。 私はそれは公だと主張する次第。

さて途中で挙げた「情治」、これが何か説明する解りやすい語は、デオクラシーだと思う。 まあ意味はイコールではないが。
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三位一体を勝手に解釈する次第

2015-11-26 15:32:52 | Weblog
神様には父、子、聖霊の三つの位階があり云々~というのが所謂三位一体説。 これキリスト教徒以外には、とゆーかキリスト教徒にもチンプンカンプンだろう珍説な訳だが以下の文を対比に置く。
人には父、子、老人の三つの姿がある。

老人に何があるのか。 知恵、善悪の知識、秩序、生への執着、諦め、後悔、若者に対する嫉妬、世界はこうあるべきといった理想、理想ならざる者たちに対する怒り、他を生かさんとする義、眠り、死。

神様には矛盾する二つの方針がある、と書くと怒り出す人とか出るのかな?まあいいや、「喜の最大化」と「苦の最小化」である。 こう言い換える。 人は状態により二つの求めを行き来する、それは「より大きな歓喜」と「今ある苦痛の除去」であると。

出エジプトに「死」が出ている。 一般には死の天使だなどと言われているが原文では御使い云々ではなく「死」である。 此処に二つの方針を見る即ちイスラエルの側「奴隷に優しい社会」とエジプトの側「奴隷制の存在しない社会」。
前者は低きに流されるだろう一方後者は、そこにそれまで生きてきた人間たちには適応不可能に近い、奴隷でなければよいのだろうと言いながら他人をそこに落とし込もうとするそれ、となるだろう。
この両者の対立関係、両方針の競合状態、後日収束点を見る。 ソロモン王である。
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「地獄への道は善意でできている」なーんて言われているが

2015-11-25 16:47:07 | Weblog
私は「女の方が育児が上手い」というのを嘘だと思っている。 オッパイの差はあるかもだが結局誰がやってもドロドロになる。 「女の方が」ってのは覚悟の差だねと断言。

移民論で、所謂欧米リベラル派、メディアと一般の日本人とで常識、意向にの差がある。 私はこの原因を、学校教育における掃除、特に便所掃除に見る。 日本人か日本に生まれた子ら、金持ちの子も貧乏人の子も同じ場所で、「自分たちで掃除する常識」を植え付けている同じ時欧米では「移民に掃除をさせる常識」を植え付けている。
もちろん日本にも、「日本の常識は欧米の様であるべきだ」と言う人がいる、少なからず。

なんつーかさー、自分で面倒見る気がないのは善意じゃないのよねスタンドプレーとか虚飾とか売名とかそっちの方。 実践した人が地獄を見ることはあよね。 そんなこんなでそーゆー人はシニカルだったり。

「彼らがその後どうなるか」である。 「家で面倒見る」なら善意と呼べるであろうがスラム化の現実を知りつつ無視するのは売名、他人の生活基盤破壊と対ならば「見下す対象が欲しい」という支配欲、それは悪意である。
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復活の理

2015-11-24 13:14:15 | Weblog
人は何故、人間は何故罪を犯すのか、の答えの一つとして私が挙げるのが、その人の価値が無いから、である。
その人無価値、と書くと罵倒しているかのようだが此処でのそれは、当人にとっての人生のそれである。 こう書くと「自己評価ね」と理解する人が多いだろう違いを書く。
一例。 たしか1990年代後半、リストラ時代の日本での一幕。 高度成長期、バブル期の就職戦線では企業からラグビー部員が歓迎されていたがある年これが、なくなった。 面接官から「何の役に立つ」と問われたその年卒業ラグビー部員愕然とし、「足下が崩れ去った」様だったと。 これが自己評価と自己価値の差で、もし当人ににとってのそれこの場合はラグビーが自己価値だったならば、平然とか自身の驚愕に苦笑しながらかはともかくも何らかの答えは出せただろう例えば、「気分転換の方法を知っています」などの。

タッチパッド使えねー何勝手に拡大縮小するんだか。
設計者死ねや。

自己評価と自己価値。 自己価値を知らない人間はそれを自己評価だと思い込む。 他人の評価が反響しているだけのそれは場面変われば消えてなくなる。 宗教的な人には「自己価値とは神様に対する自己評価である」でも通じるだろうだが通じる人はそれを持っている人。
自己無価値問題。 売春婦の心、奴隷根性とも通じる神様にとって主要命題だったそれの解決方法がお祭り騒ぎ、宗教新興、酒や麻薬、賭博、性欲支配欲、継続する身体的虐待、それとそれらの一大集大成である戦争。 大勢死ぬ中もがき苦しみ無価値人が有価値人に変わる。 死んだ人死にある霊は適当な頃合い新たな「遊び」を準備して復活させればよいそれで無価値の生者死者共に再挑戦となる。

だった。 過去形なのだ。 そうした手段に拘る理由はもう無く残るそれらは別の手法で対処、今ある命題は複数価値悪質選択。
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オリンピックの利用価値

2015-11-10 02:58:26 | Weblog
南沙諸島である。 新規の領土主張これすなわち戦争。 航路の占拠これすなわち自由貿易に対する恫喝。 ではどうするか。
「そうしようとしている」「そう臭わせている」ではなく「そうしている」なのたからもう無い。 中国が戦争を始めた。 クウェート侵攻と同じなわけで、平和はもう終わっているのだ。

ではどうするか。 今回のこの件、北京から見れば大チョンボもいいところだろう、その事にどれだけの中国人が気付いているかはさておき。 視点を変えれば色々と「正常化」する機会が降ってわいた、そういう話になる。
とりあえず台湾には正式に国家として、チベット人ウイグル人には選手団を編成し独自の旗を掲げて行進していただくようお願いする、あたりが日本のやるべき事だろうもちろん、南シナ海を自衛艦が通行するのは当然として。 都知事公明党共産党あたりの反対が予想されそうだがそれもまた、全く、よい機会とすべきだろう。
事はすでに「平和をどう守るか」ではなくなっているのだ。 中国がそうした。 中国人たちがそう選んだ。 今は「平和をどう取り戻すか」になってしまっている。 いやはや。
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レッツ背徳♪

2015-11-04 14:30:40 | Weblog
労働力ダンピングという単語がある。 これを用いた文章を書いてみる。
イギリスはコックニーの国である。 上流階級がコックニーを嫌い、そしてコックニーがコックニーを嫌うことによって成立している文化圏である。 イギリス人、上流階級の側、対外的な側、はコックニーをイギリスだとは思っていない。 だがイギリス文化、産業構造はコックニーの存在に依存している。 構造問題にふれたイギリス人は反射的にこう思う。 コックニーを入れ替えればよい、と。 昔とある人物が言った、スラブ人よりもアフリカ人を支配したいと。 貧民ショッピング、ここに労働力ダンピングが発生する。
面白いのは左派、所謂人権派、労働組合派の面々が労働力ダンピングに賛同する側に回る点。 私はこれを中世欧州の傭兵産業のような物だと見ている。

イギリス(ブリテン)が最初に歴史に顔を出すのはガリア戦記のあたりか。 この時点でイギリス、フランス(ガリア)、ドイツ(ゲルマン)は分かれていたんだな。 イギリスフランスから見るとドイツは反ローマがローマを騙る、紛い物。 新のサマエル派に対する旧のシェムハザ派。 イ シェム エルでイシュマエル、所謂アーリア人。

キング牧師。 アイハブアドリームこれに一番近かったのがアイゼンハワー氏だったと見る。 その逆に位置していたのが所謂解放運動の闘士たち。 かれらは悪役を求めた。

背徳と言うと今日では世間の雰囲気に反する行為を指す。 雰囲気にあるのは金の流れである。 右の雰囲気には聖職者の腐敗、左にはウォール街、シティ。 これに迎合し終えて何が人だ。
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喜と苦

2015-11-03 15:03:45 | Weblog
今回は宗教ネタ。
食タブーついでに天使ラハブの出自。
英ラハブ、仏ラハブ
イギリス、フランス
つまり食の苦と食の喜
ラハム→ラハブ
m→b
羊肉を食べない誓い、その義と苦が英ラハブで、成就後を夢見る想像が仏ラハブ。

人の生は虐げで出来ている。
これにより日々報いが生じる。
それが苦痛でありその生に、苦の終わりとして死がある。
大いなる喜があると報いは消える。
だがその喜の記憶がまた報いとなる。
喜と苦は対になっている。

さてこう書くとキリスト教徒は仏教思想か、と思うのではと見る。
実は出エジプトだったりする。
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be aware of falling into Gookside

2015-11-03 13:14:10 | Weblog
十年前からネットウヨクの間で互いに注意しあうよう囁かれている言葉がありその一つが、韓国面である。

さて前回、食の宗教タブーを押し付けられて怒った、といった風に書いたがこれ不正確だったとおもう。 豚タブーはそれほどでもなく親子丼タブーは割といやがった。 後に他の食タブーと併せて怒る事が多かったが真、だと思う。 イルカは漢字で海の豚と書く。

拾いもの。



いじめられている奴とか底辺とか、低学歴とか、自分に何の才能もプライドも無い奴てのは趣味も受け身になるから自然にゲームとかアニメに逃避する。
で、そう言う奴は他人に自慢できる物が何もないから、組織への帰属心や愛国心でプライドを保つ。
結果的にネトウヨ化や。



もう一つ行くか。



関西では罵られたり自虐ネタがうけた時はオイシイが東京では通用しなかった。



これって癒着要求なんだけれど仮に気心の知れた間柄、親子兄弟といったそれだったとしても不適切な場合多々ありと。



2015/11/03 14:30 タイトル漏れ修正
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ハゲワシと少女、悲しき熱帯の群集

2015-11-02 18:15:50 | Weblog
優等生8回目の不品行。
ネットウヨクは振り子の振れ幅が大きいほど、などと言い合っているがさて私は往復ではなく円錐振動じゃないかなと、つまり追われた者たちに追われたと称する者たち。 煉瓦の町にナショナルホーム。 ピラミッドは昔は化粧石に覆われていたんだよと。
私なら称する者たちはウソツキだ、と言えるがさて優等生は金策中。 それ言ったら最後裕福がボカン。

ハムソーセージが発ガン要因なんだとか。 なるほど豚肉タブーは煉瓦のナショナルホームの為だったのかと妙に納得。 これまでその押し付けに怒ってきたのと同様に今怒らなきゃいけないんじゃないのかなと思うもイマイチ。
福島の米食べてみたらどうだろう。
美味しいと思うよ。
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