狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

韓国をボロクソに書く

2013-04-27 20:11:11 | Weblog
だからしっかりと「今がそうだ」という意識を持っている人から見ると
ダン君の子孫にあんな巨大企業があってすったもんだになってるってのは
何かゲロマズにヤバい事が進んでるって判るわけね。 「そうだ」という
意識が無いとこれがぜんぜん判らないと。

さて靖国問題でぐだぐだ。 でアメリカがふらふらしていると。 そんな
こんななので歴史の説明をしよう。 周知のとおり東アジアの西洋化は
アヘン戦争に始まった。 「中国駄目じゃん」ってんで日本が「近代化」
を始めるのが19世紀後半と。 その頃朝鮮半島にあった政権、李氏朝鮮
だな、はどうしてたかと言うと、中国との一体化を進めようとしていた。
中国が弱いからそうなった、デカくなればオッケー的な発想が中国側に
有って、常識的にそうなっているはずだからそれがいい、と何も考えずに
応じていたと。 中国が朝鮮半島ごと駄目になるとうちがヤバいってんで
一発やったのが日清戦争。 これで一応中国の「近代化」、いや西洋化が
始まったんだがこれがまた。 この後朝鮮半島がどうなったか、当時そこ
に住んでいた人たちがどうしようとしていたかだが相変わらずグダグダ
だったと。 これ今の朝鮮半島見ると納得出来るんじゃないかと思う。

日本が統治した結果近代化が進んだ。 これは事実。 では当時の日本人
は何のためにそうしたのか。 第一には自国の防衛だわな。 朝鮮半島が
国際マフィアの巣になったら自国が危ない、というか終わる。 だから
占領し日本人による統治を施した。 元々中国の属領で、中国が駄目に
なった後はロシアやイギリスの属領になろうとしていたのだから日本が
やっちゃった方がより良いだろうという判断が有り、実際そうだった。
そうだったと言い切れるかどうかは意見が分かれるだろう所だが多くの
日本人はそう見ているし私も同じ。 第二の理由は朝鮮半島の近代化
そのものだったんだな。 これは現在の先進国住人の、更新紛争国に対
する目と同じものでありかつてのソ連人のそれとも同じ種類のものだった
といった主張が日本の右派を中心に有り私もそれと同意見である。 近代
化が何故必要だと目されたのかは私は「腐儒」と書いている。 第三の
理由は企業の利権。 これについては今日の状況が、おもしろい。

並べて書く。
1. 自国の防衛
2. 隣国の近代化促進
3. 個々の企業の利権

これらが理由。 2の理由が確実に有り他の手段はほぼ無く、しかも当時
の朝鮮半島の人たちはそれに逆行していた。 有った、有りそしてそれは
悪では無いというのが日本人側右派の主張である。 そして韓国側の主張
は感情的なものであり形式主義以上の理由は無いと見られている。 実際
そうだろう他に無い。 よって謝罪は外交儀礼上の形式的なものでしか
ありえない。 韓国側の主張はどうか。 韓国側の主張こそが上位であり
日本独自の主張などは認められない、そういう類の反応だ。 私はこれを
腐儒、事大主義、小中華思想の継続物としている。 日本人はこれに恭順
するべきでは無い。 はっきり書こう韓国は相変わらず駄目な国であり
本来なら救済対象だ。 占領統治されて「他人は自分とは違う」という
ごく当たり前の事を公教育に組み込み教える、そういった処置を施される
べき対象だ。 韓国側の主張をそのまま呑むというのはそれを見捨てて
自分も堕ちるのと同義である。 よって現状有り得る対応は極度に政治的
手段でもて積極救済するかほっとくかのどちらかだ。
では何故朝日新聞などは逆の主張をしているのか。 私はこれをマナー
争いと見ている。 リベラルなのだと。 ああ馬鹿らしい。

さて3の理由、個々の企業の利権、これをおもしろいと書いた。 何故か
というのもこれ今日のヘッジファンドや中国ビジネスチャンスと同種の
ものだから。 アヘン戦争の頃のそうした連中と同じ動機で相変わらずの
災害を撒き散らしている連中が、「日本の右傾化」と言っている。
非常におもしろい。 西洋人なら冒頭の文章の意味でも考えて、家族友人
の心配でもすればよろし。
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生存配慮とルールの押し付け

2013-04-26 14:50:29 | Weblog
さて他者への生存配慮、他人を生きながらえさせる行動というのもやはり
趣味でしかない、と結論付けた。 モラルの基準はそれ、では何故モラル
なのか、何の為にそれを人に好まれるマナー的行動よりも推奨している
のか。 人の社会を地獄にしない為だろう、好き勝手に行動した結果地獄
を作るような人たちを放置するか介入するかの二択。 放置する方がより
「意思を尊重」しているのだからそこに介入するのは趣味でしかない。
でもそれが無いとほぼ確実に地獄になると。
ではモラル的基準の一、他者生存配慮が個々に持たれるようになったら
社会が地獄になる現象は無くなるのか。 否だろう、私はそれを必要条件
と十分条件の違いと見る。 生存配慮モラルの保持は幼稚園レベルである
がそれすら出来ていない人が多数だ、といった趣旨。

マナーは二者、自分と相手が居てその場で双方が気分が良いという状態を
目指す、そういう趣旨のものである。 モラルは三者、自分と相手が居て、
自分の第三者、相手の第三者に対する行動はどう在るべきかという趣旨の
もの。 ユダヤ人たちはパレスチナ人たちに対してこうあるべきだ、と
いった発言はモラル的なのか。 アラブ人あるいはジャーナリストのAが
ユダヤ人Bとパレスチナ人Cとの関係を規定している。 場に三者居るの
だからモラルだと言う事も可能だが、私はこれは実はマナー的なのでは
ないかと見て居る。 ある人が主張するルールに別の人が従うかどうか、
従うのならマナー的であり従わないのなら非マナーだとなる。 主張者の
感情はそう判断する。 イスラム教徒がイスラム教徒として我々のルール
こそが正しいよって我々以外は我々に従うべきだ、ジャーナリストが我々
こそがリベラルであり我々以外は我々が掲げるリベラルルールに従うべき
だと主張する、これは二者論である。
ではだ。 服従要求的二者論と生存配慮的三者論をどう分けるか。 ある
人の主張が前者なのか後者なのか、何がどう違うのか。 事実への関心、
それがその人に在る違いだろうと見る。 生存配慮には事実を知る事が
不可欠、これは経験的に判る。 大人になるまでに体験し学ぶ。 事実を
蔑ろにする人の主張はマナー的であり自身に対する精神的供応を求めて
のものであり、それはモラルにはならない。
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経済のお話

2013-04-26 14:49:56 | Weblog
昔一年を四局だけで過ごす人なんてのが居たらしい。 プロ棋士の仕事は
公式戦に勝つ事なのだから多分間違ってはおらず、価値集中の日本記録
なんじゃないかと思う。
お金は労働兌換券でありインフラ維持労力投票権である。 経済は平均化
すると一人の消費者が一人の労働者を雇うという構図になる。 投票権
なのに何故均一化されていない、多く持つ人と少なく持つ人とが居るのか
だがこれは、より多く支持された人がそれによって多くの投票権を持つ
という構図が有るからでありその譲渡も自由だからであると。 そうした
経済活動に参加していない一般に言うゴクツブシ状態の私が書くのもなん
だが、多く持つ人が何もしない人を雇っていると。 価値判断の自由。
政治投票権を出来るだけ均等にし経済投票権は不均等のままでいいとする
のがいわゆる自由経済型の民主主義。 社会主義は経済投票権も均等化
させようという発想だが結果は「管理者」に権力が集中する構図となる。
自分が選ぶのではなく政府が選ぶ。

経済が無い社会を考える。 洞穴に住み一年中バナナかなにかを木から
もいで食べる、そんな生活。 現代の人間社会が何故そうなっていない
のかだがそれは一面は人が増えてバナナをもいで暮らせる洞穴が足りなく
なっているからであり、一面は洞穴にバナナじゃ嫌だと言う人が大多数
だからであると。 経済人たちに指示したかったら経済人たちに支持され
事をしろ、そういった話。 現代の直近に有る経済人の支持不支持関係
なく暮らせる社会とはどのようなものか。 一例は食糧配給制だろう。
需要、受け取る側の意思に関係なく配られまた出す側も、出す物を選ぶ
理由が供給、出す側の事情つまり労力を減らす事だけを目的としたものに
なっていくと。
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パレスチナ問題(続)

2013-04-24 12:30:04 | Weblog
イラク劣化ウラン弾問題で注目しているのは「メンツの向き」である。
報道関係者のそれ、そしてファルージャ住人のそれ。

さて所謂パレスチナ問題。
こうなっていたらパレスチナ問題は無かった、存在していなかったとされる
歴史のifがあちこちに見られる。 大雑把にこんな感じだろうとする。
-1. 古代イスラエルが崩壊していなかったら無かった
0. ユダヤ教徒が迫害されていなかったら無かった
1. 大英帝国が占領していなかったら無かった
3. 建国直後のイスラエルにアラブ諸国が侵攻していなかったら状況ここまで
  悪化しなかった
4. アラブ人が早々にイスラエル共和国を承認していたら状況はここまで悪化
  しなかった
2. イスラエル共和国が建国されていなかったら無かった

今日問題の中心とされているのは2であるが、これ無い。 無いんだよ。
アラブ人たちにとってイスラエル建国が無かったとしてもそこから戦争難民が
発生しただろう事実が問題になっている。 これ「平和な中国」の問題でも
あるが。 イスラエル建国が無かった場合より広範囲に戦争難民が発生して
いただろうというのが歴史の皮肉。 ではイスラエル建国は正しかったのか、
ユダヤ人たちの帰還運動は人のルール上正しかったのかだが、前者はそれなり
に微妙、少なくとも19世紀後半のルールに則った動きではあった、後者は妥当
としないと今日の移民社会のルールと一致しない。 私は国内移動、経済的な
理由によるものの場合、を正とし国家間の移住を例外、政治的緊急避難行動、
あるいは個々人の趣味に基づく一時的な便宜措置としているが。

私はアラブ人がユダヤ人をエルサレム周辺から追い出す事とイスラム教棄教は
同じだと見ている。 イスラム教は礼拝他宗教の作法のみで出来ているとする
ならその場合は私は間違っているという事になるのだろう。 アラブ人が
イスラムであると主張し現状の問題をどうするかを考えるのなら「どの道難民
は発生しただろう」という認識に基づいてそれなりに妥当な住み分けを模索
するべきかと見る。 よく知りもしない門外漢はすっこんでろと言うのなら
それはそれ。 ブログの更新は続けるし「問題」とされるものについては
その都度書くつもりだが、それもそれ。
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盤を引っくり返すナース長

2013-04-24 10:33:25 | Weblog
医者が二人対局している。 そこに急患が来る。 医者たちが動かないので
ナース長が盤を引っくり返す。 これがモラルを考える上での良い題材だと
思っているところ。

ナース長の行動はモラル的か。 モラル的である。 ではこうした行動、
医者と患者のような二者の関係を第三者がこう在るべきだと規定するのは
モラル的なのか。 たぶんYesという事になるのだろう。 ではモラルとは
何か。 自分のルールを自分で決める事である。 他人のルールを決める事、
ではない。

ある人がべつの人のルールを決めるのは是か。 否である。 否であるそれ
を為す理由はどういった時に有るのか。 私なら生命の危機がそれだろうと
する。 他人のルールを決めるのは否。 人命尊重でも「あえて否を為す」
となる。 驚愕の事実。 人命尊重の社会ルールは趣味だった。

所謂パレスチナ問題。 この問題はパレスチナ難民とされる人たちが発生
している点にある。 だが難民問題の解決、純・戦争難民だけのそれだが、
はそう難しくはないといった話も有る。 事の本質はアラブ人が、アラブ人
や西洋人がパレスチナ人とユダヤ人との関係を規定しようとしている点に
有ると見る。 それは趣味である。 生命倫理、人命尊重の点から見ると
どうなるか。 とりあえず攻撃止めろ、となる。 イスラエルとパレスチナ、
双方が攻撃を止めた状態でパレスチナ人側に生命の危機は有るか。 否だ
ろう。 ではパレスチナ人側は抵抗運動、解放運動などと称されたりもする
が、を止めるべきなのだろうか。 生命倫理的にはYesだがそれも趣味、また、
「自分たちの政府」の樹立を目指すのも同じく趣味。 イスラム教徒として
はどうあるべきなのか。 門外漢として書くなら第四次中東戦争で決着は
付いている。 残っているのは国境の確定くらいなもの。

アラブ人がユダヤ教徒、イスラム教徒間のルールを決めようとするのは
モラルなのか。 モラル的行動であると言う事は可能だろう。 ではそれは
第三者的なものなのか。 現状を私は否と見る。 「アラブの大儀」の存在
故に。
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蛇行する霊

2013-04-23 13:54:16 | Weblog
神学レベルが上がると社会の扱える範囲が広がる。 この表現多分に私固有の
ものだが社会科学的というか教育学的に見ると、神学を学ぶと人間の社会行動の
モデル化がより容易になる、となったりする。 だから私を見るに、宗教系組織
との繋がり云々といった観点を抜きに出てきた結論だけで判断する、というのも
有りなんだな。 物理屋の実験思考と神学屋の俯瞰視点。 それらが有るのが私、
無いのが一般の権威者たち。

紀元前のころクムランに居た人たちは堕落した人たちを「滑らかなものを求める」
と言ったのだそうな。 これはおもしろい。 今日でもいわゆる付け届けを
「潤滑油」と言う。 送り手が居て受け手が居て、二者の間だけの良い関係が
構築される。 二千年前から「それが駄目なのだ」と判っていたもの。

Girls require time and moneyというジョークをたまに見る。 お金は悪か、と
聞かれれば是とも否とも答えられる。 それは貨幣そのものではないが貨幣を
求める人に憑き易く、貨幣と一緒に動く、が答えか。

二人の医者が盤を挟んで対局していたとする。 そこにナース長が来て、盤を
ひっくり返す。 曰く、お前たちは急患に動かなかった、今から向かえと。
その医者たちはその時「二人の関係」で完結していた。 ナース長はそれを医者
と患者の関係から否とした。 その行動はナース長と医者との関係が目的では
ない。 それは盤をひっくり返す事で悪化する。 ではだ。 その医者たちが
そこに、ナース長と自分たちとの関係を見たらどうなるか。 そのナース長は
悪質な人物だ、となる。

人がお金を使う時、贈り物をする時、挨拶をする時、それは送り手を受け手、
二者間だけの関係か。 そうだと見る人も少なくない。 そう見る彼らの周り
には「潤滑油」が有る。
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が見苦しい

2013-04-23 13:51:35 | Weblog
いつの間にかBRICsがBRICSになっていたのだとか。 経済新興国、ねぇ。 何時
そうなったんだか把握していない。 そうなった日付を把握したからとて何が
どう変わるわけでもない。

核問題ネタを少々。
まずイラクの劣化ウラン弾問題。 私はこれ一般に言われているものを怪しいと
見ている。 ウランなんてクソ重い核種雨が降ればすぐ落ちる。 場所も期間も
限定されている。 問題の影響だとされているのは別の原因によるものでは
ないかと。 はっきりと書こうか。 劣化ウラン粉末吸入固有の状況が出てきて
いないのはおかしいんだよ。 それなりの数。 例えば、胎児のうちに腕の骨が
欠けてまたくっついたかのようになっているとか、臓器が一部へっこんでいる
とか。 内部被爆で部分的に破壊されそれが修復された後みたいのが大量に無い
とおかしい。 連続した放射壊変でアルファ線が出たのなら細胞が一、二個
吹っ飛ぶ。 それでおしまい。 粉末状の物が付着したのなら発生初期の骨、
筋肉、皮膚に穴が開く。 それが出てくればはっきりと「アルファ線によるもの
だ」といった医学界向けの論文などとなり表に出る。 止めようが無いだって
骨の奇形はレントゲン写真に写る。 一人や二人の問題じゃあない。 ところが
今出ている「いわゆる劣化ウランの影響」は他でも見られるホルモン異常みたい
なものばかり。 じゃあ油田火災が原因じゃないかとなる。 現状はフセイン
政権時代に撒かれたプロパガンダが一人歩きしているのではないかと。 ではだ。
プロパガンダの一人歩きだとしよう、どうしてそのような状況になったのか。
それが一人歩きしている場所では何が起きているのか。

イスラエルの核。 前にも書いたがイスラエルはイスラエル共和国としての
核爆発実験をしていない。 これについて説がいくつか有って、イスラエルの
南部でした、南アフリカでした、インド洋で起きたそれがそうだったというもの。
いずれにせよ第三次中東戦争のころにはイスラエルは核武装していたとされる。
まずイスラエル南部だが、すぐ近くにスエズが有る。 ガザも有る。 アラブ人
だってうろうろしている。 そしてその辺は地震多発地帯ではない。 そこで
1960年代に核実験が有ったのだとしたら誰かがそれを検出していただろうなんせ、
スパイがびっしり居た地域の一つだ。
では南アフリカ説はどうか。 条件は南イスラエル説と変わらず、むしろ口止め
しなきゃならない国が幾つか増える。 イギリス頼みだわな。 木の切り株でも
調べれば「核の年輪」でも出てくるんじゃないの~みたいな。
インド洋説。 これ実際になぞの核爆発が観測されている、ただし1970年代末
だったか1980年代初頭だったか。 あそこでイスラエルが核実験をしたのなら
南アフリカは元よりアメリカ、イギリス、インド、それとソ連あたりの承認を
得なきゃ無理だろうしそうでなきゃこれらの国々全てを敵に回す。 現状そう
なっていないし当時もそうなっていなかったはず。

プロパガンダが一人歩きする背景にはそこに、「そうあって欲しい」という願望
が有るってこったな。 そうでないと検証されて一笑に付されて終わる。 そう
いうものだ。 じゃあそうなっている場所に居る人たちなんで?ってなるわけで。
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ヤクザは身内の死しか悼まない

2013-04-19 10:47:56 | Weblog
Theが付くようなスパイの人が書いた本があってな、そこでとある政治家を
褒めていたんだけどそれがあっさりしてるんだな、褒められている当人が
それ読んでもその事に気付かないんじゃないかと思ったり。 「褒めてる」
で合ってるんだよな?

相変わらずネットの巷にオタクに対する嫌悪、ネットウヨクに対する反感
のようなものを見る。 その反感自体は割と自然な現象なんだな霊的には。
社会科学語で書くと彼らはマナーの報酬、自身がマナー的である事に
対し社会の側が与える報酬を求めていない、求めるように出来ていない、
みたいな感じになる。 ある場でマナー的であっても便宜上、選択的に
そうしているだけ、例えば自動販売機に対して「ありがとう」と言う事も
出来る、その程度のもの。 社会活動に敬意は有っても媚が無い、と書く
と判りやすいか。 媚を求める人たちはそれを人間関係の潤滑油などと
呼んでいたりする。 媚が有る人が媚が無い人と対峙すると有る側の媚
だけが浮き彫りになる。
無い側がマナー的に振舞わなかった場合は「非友好的」「礼儀作法を無視
している」「別の何かに媚びようとしているはずだ」「反社会的人物に
違いない」「そのうち何か犯罪をする」といった思考になりマナー的に
振舞った場合は「やる気が見えない」「ハングリー精神が無い」「どこか
非人間的な人物」などといった批判で見下そうとすると。 
霊的な話に戻すと神様は一人一人の「それ」を観察している。

彼らが人間関係の潤滑油と呼ぶものは正しいものなのか。 その結果が
戦争なんだから戦争が好ましいのならそれを正しいとすればいいしその逆
なら間違っているとでもすればいい。 知る機会はあった、知った、で
どうするかだ。
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お前らなんで無職童貞にこんな事書かれてるんだって話

2013-04-17 13:26:46 | Weblog
永遠の被援助国。 中国における北朝鮮の地位はこんなもんなんじゃないかな
って思ってる。 それで中国人のメンツが立つ、中国人にとってはそのための国。
統一なんて誰も望んでいない、統一しても良くならない、現状維持でいい、そう
思ってる? 確かに統一すれば良くなるってわけじゃないよ。 でも現状は同じ
場所をぐるぐる回っているだけで少しずつ悪くなってる。 違う? 統一すれば
先に進めるようになるんでしょ。 だったらすれば?

西側外交関係者報道関係者たちをビジネスマン相手の得点稼ぎの人たちとした。
大学関係者も似たようなもので教科書の読解だけで地位を得て、教科書を書く側
になってみたらそれっぽい文章をどっかからコピーしてくるだけが能の人間で
しかなかったとか。 違うってのならそう言えば? 報道手段持ってるんでしょ
それっぽいのが出て納得したら書くよ。 前に書いたの間違ってましたって。
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id論の立証(失敗例)

2013-04-16 12:10:31 | Weblog
インテリジェント・デザイン論(id論)を眼球の進化で検証してみると。

皮膚、と呼べる段階なのかは知らないが多細胞生物の表面に感光細胞が
出来た状態が最初と。 んで感光細胞が出来た部分が凹む事で光が来る
方向がより細かく判るようになると。 例えば球状の生物の上下左右
前後にへっこんでいない感光細胞が有ったとする。 この場合上から
光が当たったら下以外、上と左右前後の感光細胞が反応する。 感光
細胞と反対側の鞭毛が動いて光の方向に進むような神経構造をしていた
とすると前後左右の鞭毛の動きはエネルギーの無駄になる。 これが
感光細胞のある部分がへっこんでいたとすると上からの光に反応する
のは上部に位置している感光細胞だけとなり、無駄が少なくなると。
分けて書くと
a. 感光細胞が無い多細胞生物
b. 感光細胞を持っただけの多細胞生物
c. 感光細胞が表面上に配置された多細胞生物
d. 凹んだ表面に配置された感光細胞を持つ多細胞生物

となってaは昼夜の区別が水温でしか判らない、bは明るいかどうかの
違いだけが判る、cは明るい方向に泳ぐあるいは暗い方向に泳ぐという
機能を持ちえる状態、dはより的確に明るい方向に進む事が出来る状態、
という事になる。 多少流れが有る海で狭い岩の隙間から泳ぎだす、
といった行動が必要となる状況ならd以外の生物は淘汰されたとしても
不思議ではないと思う。 これは進化論だな。

んでそこからピンホール・カメラ構造、レンズ付きピンホールから眼球
へと進化するんだけどピンホールから眼球って進化の飛躍じゃね?って
のが立証になるんじゃないかなとか思ったんだけどよく考えてみたら
違ったと。 具体的に書くとピンホール・カメラの空洞は生物の構造に
対して外部でありそこにレンズが出来るのはおかしい、また、表皮に
対し眼球が独立している構造の出現にも飛躍がある、というもので進化
に飛躍があるというのは進化論の破綻だったりすると。 でも進化上
レンズが出来る時に穴の部分がいったん表皮で覆われていたとすると
飛躍ではないとなってid論の証拠にはならないんだなこれが。

進化上レンズが出現するための淘汰条件となっているのは識別のはず
なんだな、たぶん。 獲物を識別する、目の前を横切る移動物体が獲物
かどうかを識別するのによりより良い感度、詳細な解像度が必要とされ
るようになってきてそうなったと。 感光空洞内部を精密化するに
あたって開放状態よりも密閉状態の方が有利だった、発生上表面が単一
層状態で凹むよりも二層状態で薄い一層目はそのままで二層目が凹んで
ピンホール・カメラ化する方が都合が良かった、その後穴上の一層が
レンズ化し二層目と合体したのが眼球と。
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