狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

性欲産業について

2008-12-24 01:13:33 | Weblog
モテるとか
モテないとかが
ステータス
ああ待ち遠し
浄化の時代

性欲産業。
娯楽一般。
性欲、支配欲、自己顕示欲といったものをやり取りする産業。
満腹することが無い産業。 完成の無い産業。
製造業でもスポーツカーなんかを作っているのはこっちに属すると見る。
供給側と需給側、共に必要性を認識しない産業。

必要性とは別に商業機会を探る。
これは頭脳労働だ。
営業、宣伝。
新たな価値の作製。 ヒエラルキー。
チューリップの花に希少性を付加することが出来れば
高値で売れる。 売ることが出来る。
まあ、詐欺とも言う。

売春行為そのものは一時的にせよ完成点が存在する(とのこと)なので
ひょっとすると食欲産業側なのかもしれない。
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食欲産業について

2008-12-24 01:06:30 | Weblog
取って食い
食って捨ててを
繰り返し
増えに増えたる
七十億か

食欲産業。
食うための産業。
人は食うために生きる。 生きるために食う。
人は飢えの恐怖を持ち、満腹によってそれから解放される。
必要以上に食うこともできる。 が、基本、必要だから食う。

他者の必要を満たす産業を、とりあえず食欲産業と呼ぶ。
一次産業と、二次産業の大半。
職業上の喜びが生産、生産物、供給物という形で表される仕事一般。

問題点を挙げるなら生活が生産体制に左右される点と、
「必要を満たした」段階で、もうそれ以上考えることが無くなる点か。
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資本主義について

2008-12-24 01:01:21 | Weblog
買ってきて
こねくり回し
売りに出す
取る人居るかは
神のみぞ知る

人権という概念がどこから出てきたかというと、欧州の貴族権からなわけで。
貴族の権利は法の上にあった。 法が縛るのは一般市民だけだった。
国家=王権が大きくなってくるとこれが変わってきたと。
王権に対抗するために貴族権者は数を必要とした。 一般市民の貴族化。
貴族層が肥大化、下層化した結果、使われる者、縛られる者がさらに必要となった。
それが有色人種。
共産主義国家において共産党が国家よりも上に来るのも、そういった経緯の名残か。

私の人権史観はどうでもいいとして、一般に自然人権とされるのが
心の自由と生存権。 それ以外は憲法上の人権。
もっぱら西側でこの自然人権に準ずるものとして扱われることが多いのが
いわゆる財産権。
財産権の行使を可能な限り自由にしようというのが資本主義。
だから自由主義経済とも言われる。

資本主義が定期的にコケるということは、人は財産権を適切に行使するには
能力不足、ということなのだろうか?
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社会主義について

2008-12-23 20:08:51 | Weblog
決めるのも
選ぶのもみな
人任せ
そんなあなたに
社会主義国

歴史上最初の労働闘争はモーゼ氏によるものだったのかなと考えたり。
12の民族・職能集団にそれぞれ昔話の人物を割り振り、雇い主の代表と交渉。
失敗してゲリラ化したと。

日本だとおおむね月末付近に給料が出る。
手取りで20万円くらいとする。 仮に。
食費その他雑費で半分くらい消えたりするわけで、毎月貯金出来たり
出来なかったりするわけだ。
人によっては社会や自分に投資し、何倍にもしたりするし、
大半を酒に替えたり賭博に使って擦ってしまったりする。
これを自由という。
自由な状態だと一方に工夫したり幸運をつかんだりで大金を稼ぐ人が居て、
もう一方に浪費したあげく借金を重ねたり犯罪に走ったりする人が出てくる。
そこで国家で管理しようという発想が出てくるわけだ。
お小遣い主義。

財産の用途を有る程度まで国家が管理する。
必要に応じて国家が配分する。

当たり前だが上手くは行かない。
誰がどうやって必要を決めるのか。
働かなくても死なないのに、誰が働くものか。

つまり社会主義の末路は税金利権者と他力主義者にる無責任システムになる
とも言える。
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戦争について

2008-12-23 20:05:51 | Weblog
奪い合い
押し付け合って
憎み合い
相互理解じゃ
腹は膨れぬ

戦争の起きるプロセスについて考えてみる。
資源獲得みたいなの
 1. 資源がある
 2. 複数の集団が資源に対し権利を主張する
 3. それぞれ実行支配を目指して紛争化
 4. 配分を廻り外部勢力が介入

 解決法
 資源管理を国民国家単位に一本化し国境を確定する

国民国家化も国境の確定もやたらとハードルが高いのが難点ですが、
少しずつ解決していくしかなさそうな感じ。

民族紛争みたいなの
 1. 政治混乱、経済困窮、文化的閉塞などから人口移動が発生
 2. 移動人口が移動先で国家内国家を形成
 3. 秩序の混乱から摩擦が発生
 4. プロパガンダ維持・再構築の為に外部勢力が介入

 解決法
 発端となる政治混乱や経済困窮の解決、一極化した文化傾向の破棄、
 社会混乱を伴う人口移動の抑制、国家内国家の否定

こちらも同じく既にやっているという状況ですな。

戦争に至る状況のうち、防げるものを未然に防ぐとすると、
どうも人手が足りない。
一部の人達が一部の国々に時々興味を持ち、大多数の人は無関心。
大半の国、地域はその困難だったりする政治状況に関心を持たれずにいる。
どうするか。

割り振るのはどうだろう?
民族・地域集団の日を振っていく。
例えば2009年04月01日は日本の日とか。
自分の誕生日の民族・集団には興味を持つ人は多いだろうし
今日の地域にはその日限りだろうけど多数の人間が関心を持つ。
増えればケツに継ぎ足していく。 1000くらいならだいたい3年で一巡する。
経験と誕生日という点からすると今から割り振り初めても
効果が見込めるのは十年以上先だろうというのが難点だが。
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芸能界について

2008-12-23 20:01:20 | Weblog
照明の
下タコ踊り
あこがれる
人の気持ちは
火星人かと

芸能人の存在意義について、前から疑問に思っていた。
顔が良かったり運動が出来たり歌が上手かったりで、テレビに出る。
変なことしたり長時間労働したりで、給料が良かったりする。
なんなんだろうと。
で、最近思ったのですが、あれは実験動物の一種なわけですな。
顔がよい方が老化の進行が判りやすいですし、奇行が多かったりストレスが
溜まりやすかったりした方が社会のカナリアとして都合が良い。
まあ大麻はいらないだろうけど。
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科学について

2008-12-22 23:30:38 | Weblog
理解する
人希なりし
真実の
客観性の
根拠はいずこ

なんでも揚力を判りやすく説明するのは難しいとか。
ちょっと挑戦してみる。

翼の先端部があるとする。
空気はここで上下に分かれ、翼の後方で合流する。
じゃあ先端部だけがあったとするとどうなるか。
先端の後に空気の薄い場所が出来、その後方で上下の流れが合流する。
下からは上昇流、上からは下降流。
上からの流れを後方に流す様に、下からの流れを受け止める形にすると
揚力が発生する。
以上、説明終わり。
正しいかどうかは知らない。
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中東和平について

2008-12-18 00:10:00 | Weblog
夏の日に
行った彼の地の
肌触り
石の冷たさ
日差しの暑さ

いよいよ冬本番、先日ヒーターの電源を入れた。
日本は寒い国でもあるんだなと、改めて思う。

今日でイスラエル・ガザ間の停戦協定期限が切れるとか。
解釈はいろいろあるだろうけど、現段階でドンパチやっている
というわけでもないので一応両当事者が停戦合意を全うした、ということになる。
問題点の洗い出し、次の停戦合意構築の模索とそれまでの流血回避が当面の目標
となるのだろうか?

なんでもイギリスがムガベ氏引退でジンバブエに対し経済支援する準備があると表明したとか。
永久政権なんて有り得ないと考えると、支援が付くのはお得なのではと思う。
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ガラスの天井について

2008-12-11 01:27:09 | Weblog
家路にて
頭にかかる
蜘蛛の糸
邪魔と感じる
縄張り意識

最近、売春婦=可哀想な人 という構図を必要としているのは売春者だけ
では無いように思えてきた。
というのも、売る側が社会の被害者で有る限り、買う側に慈善者という立場が転がり込んでくる。
まあ鎖で繋がれている様な場合はさておき現実にはそれは大概フィクションなわけで、
継続的にそういう立場に留まるからには当人そういう選択をし続けているわけで。
虚構と現実。 自己欺瞞と馴れ合い。
ガラスの天井の一端は、それなのではないか?
慈善の虚構に溺れていたい権力者にとって、それを信じない人間が権力に近づくことは
不快であり、それ以上に己の腐敗が暴露されてしまうことへの恐怖であると。
男性社会ではない。 ボスザル社会だ。
だとすると、ガラスの天井に阻まれているのは、女性だけでは無い。

そうした社会上層の性的腐敗に屈せざるをえなかった女性のストレスの矛先は
いったいどこに向かうのだろうか?
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不況について

2008-12-07 23:52:40 | Weblog
買う側と
売る側の嵩
釣り合いが
取れて無くとも
腹は減るなり

アメリカではオバマ政権の国務長官が決定、ヒラリークリントン氏がなるとか。

被害者が存在する児童ポルノ問題で被害者が存在しない絵画を同レベルで
論じている人達がいることに驚き。
子供の肖像権を守り、強姦を防ぐための動きと思っていたのですがどうも違うようです。

ソマリア情勢も足並みがそろった感。
介入はあるとしても暫く先なのでしょうけど。

ムンバイのテロを見るに、インドが最初に不況を抜け出しそうな気配か?
治安力の強化・国民意識の形成が景気を引っ張る形になると予想。

なにやら公明党議員等が国籍法案改正反対運動の人物特定を要請しているとか。
http://www.kinyobi.co.jp/backnum/antenna/antenna_kiji.php?no=419
公明党一派は「反対意見の存在を許すべきではない」との論調のようですが、
特定して何をどうするつもりなんでしょうねえ?
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