狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

景気について

2008-10-30 02:48:36 | Weblog
上下する
折れ線見つめ
浮き沈み
売値変われど
買値変わらず

先日、とある神社に行きまして、参道を歩いてましたらなんかこう
突然に文明の気配が消えたような感。
特別なことが起きたわけではなく、木に囲まれた場所で付近を車が通らず、
人が居なく、ビニールなどのゴミが落ちていなかった、ただそれだけなのですが
あの場所は千年前もあんな感じだったんだろうなあと。
お賽銭が二回連続で賽銭箱の格子に当たって奧に落ちたりと(三回目は普通に入った)
滅多に起きなさそうなことを経験をしてきたり。

さて、日経平均が底を打ったか。
アメリカの株も上昇しだすものが出だした模様でまあ一安心と。
戦争を望む人が増えるのはよろしくないわけで。

日本の外交機能も役立たずというわけではなさそうな。
http://mainichi.jp/select/world/archive/news/2008/10/28/20081028ddm007030008000c.html
国元の方の状況が気になる所。

蒟蒻ゼリーがのどに詰まったとか餅の方が危険だとか色々話題になっていましたが
煙草の誤飲が長年放置されてきたことを考えると消費者庁ってなんなんだろうなあと思うこのごろ。
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金融危機について

2008-10-23 03:27:17 | Weblog
なれ合いを
目的とする
人生を
気持ち悪いと
見る人もいる

英王室がなんでも60億円だか損したそうです。
私が1000人いても届かない額なのでどういった損なのかさっぱりわかりませんが、
象徴者がいち早く逃げ切り成功なんてことになってたら軽蔑しないといけなくなる所
でしたからまあ良かったと。

踏みとどまる人は踏みとどまっているのでしょう、
だんだん「金融危機」から「ただの不況」に移行しつつある感の昨今。
上がり始める優良企業、もう暫く下がる優良企業と、
どうなるか不明の不良企業とに分かれていくのでしょう。

なんでもサウジアラビアから和平の打診。
http://english.aljazeera.net/news/middleeast/2008/10/20081019234422358867.html
イスラエルはリブニ氏が組閣に難航中とか。
どうしたもんだか。

話によると、日本ではイスラム教徒とユダヤ教徒が普通に共存しているそうな。
ユダヤ教徒の人達、日本に来て布教でもしてみたらどうでしょう?
ひょっとしたらなにか良いアイデアが浮かぶかも。
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株について

2008-10-16 23:10:27 | Weblog
ここ数年
駆り立てられる
使命感
何故こうなのか
わからぬもよし

さて、アメリカものを中心にした株と国債のファンドを買いました。
全財産の三分の一くらい。 今割安だから数年経てば上がっているだろうという打算。
まあ一般労働者の財産なんて、ニューヨークじゃあ昼飯代くらいなんだろうけど。

来週でも来月でもなく今買うのは、普段偉そうなこと書いているのだから
とりあえずリスク踏んでおこうという妙な義務感?なんだろうなと。

みんなで少しずつ買っていけば金融危機なんてすぐに終わりそうですが
はてさて。
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アフガニスタンについて

2008-10-13 02:56:03 | Weblog
タリバンを
承認するか
もめたのは
十余年前
憶えておらず

オーストリアで極右政党の党首が事故死。
党首が死んでも民意は残るが、欧州の政治家は萎縮すると。
事態が流動化しますね。 桑原桑原。

アフガニスタン国軍創設のための資金が必要らしい。
日本にも資金と医療援助などの要請がきているとか。
アメリカが勝っているのかタリバンが勝っているのか判らない状況ですが、
同盟国として応じるべきかと。
当初の戦争目的はアルカイダをアフガニスタンから追い出すことだったはずなので、
その点は成功しているのではないかと思われるが、どうなんだろう?

勝手に落とし所について考えてみる。
タリバンがカルザイ政権を承認。 カルザイ政権もタリバンを政党と承認。
タリバンは911テロにアルカイダが関与している可能性を考慮し、調査を開始。
選挙で誰が勝ってもその結果を国際社会は受け入れる。
医療援助や開発支援はその後も継続と。
なにか問題があるのだろうか?

ニュースによると、GMの金融部門がへこんで自動車部門も厳しくなっていると。
去年知人に呼ばれてアメリカに行った時にアメリカ車に乗った。
デザインは味があり、居住性や加速性も良かった。
売れ行きが伸びていないと聞くが、品質に大きな差があるようには見えなかった。
まあコンセプトと市場のミスマッチなんだろうと思う。

大相撲はテレビと縁を切るべきと書いた気がしますが、
そうするとテレビで相撲を見れなくなりますね。 それは良くない。
どうしたもんだか。
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市場について

2008-10-13 02:48:23 | Weblog
マーケット
証券市場と
人は言う
規制ごちゃごちゃ
ワケがわからん

アメリカが朝鮮民主主義人民共和国のテロ国家指定を解除。
日本人にとって愉快な話ではないですが、全員にとってこれがラストチャンスでしょう。
問題は、平壌の人達が自国をまともにしようという意思を持っているかどうかですが。
彼等にとって当面の保身がすべてだとすると、機会も糞も無い。
その場合は今後はただひたすらその時を待つだけか、
あるいは直接的な手段を考えるかのいずれかになるわけですが。

市場経済がどうたらこうたら言われています。
証券取引を通して企業の所有権を売ったり買ったりするのをマーケットと言うらしい。
専門家ではないので間違っているかもしれない。 まあいいや。
なんでこんなことをやっているかというと、一方に手近にお金が欲しい人が居て、
もう一方に持っているお金を増やしたい人が居ると。 前者が起業家で、後者が資本家。

封建時代だったら王様の所に行ってこんなことを言う所でしょうか。
「こんなすばらしい物を造りますのでお金をください。 あなたも儲かります」
馬鹿には見えない戦闘機とか。
時代が下って王様や大富豪一人ではなく多くの人から金を集める様になった、
そのための便宜を図るのが投資会社と。
で細分化された結果、起業家と資本家の距離は遠くなり、双方のリスクは小さくなり
また、詳しくない人も参加する様になったのが今日の状況と。

売る人が居て、買う人が居る。
売る数と買う数が釣り合う点が市場価格となる。
市場価格が動く。 変動する。
結果、資金を出してもらえるもらえないだったものが、
値段が高い安いとなり、お金の動きがスムーズになる。
起業家は実績に応じて資金を調達でき、資本家は投資先の選択、リスクの分散が
容易になる。 市場経済。
そういった仕組みの下、投資と収益ではなく、変動そのものから利益を得るのを目的とするのが投機。

売る人が居て、買う人が居る。
起業家、企業が配当を出すのは定期的、利益が出た時であって、
売り買いに対してではないので、基本的には証券取引トータルでは
プラスマイナスゼロ。 手数料の分マイナス。

取引を繰り返すとお金の流れは
シロウト→クロウト
となる。

市場で儲けようとすると、手段は
1 配当をあてにする
2 自分より下手な人から巻き上げる
の2パターンとなる。 全体で長期的に見るとそうなる。

よくわからなくなってきたが、とりあえず、
市場経済は起業家が迅速に資金を得るためのものらしい。

なにやらアイスランドに関するニュースが多い。
よくわからないが、良くない状況らしい。
日本は率先して助けるべきではないだろうか?
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不況について

2008-10-09 03:00:12 | Weblog
紙束が
風に舞い散る
帰り道
首をすくめて
襟閉じ合わす

最近大相撲がぐだぐだです。
GUDAGUDAが国際語になりそうな勢いです。
これまで日本古来の文化を世界に発信し続けてきたわけですが、
そろそろ歴史的役割を終えるのかなとの感。
テレビやタニマチといった男芸者の世界と縁を切り、本来の姿に回帰するか
あるいはいっそ世界に飛び出すとか。

さて、恐慌が来るとか来ないとかの話。
あちこちでかつての日本の不況と当時の金融政策が比較対照とされているのを見かけますが、
そういった議論はあまり正確では無いのではないかと思います。
と言うのも、90年代前半の日本最大の懸念は、不況では無かったわけで。

なんだかんだ言ってもアメリカは大丈夫でしょう。
農業が強いし、未開発というか投資可能な地域も多い。
景気対策が必要ならいっそ、鉄道網でも作ってしまうとかも有りでしょうし。
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タイについて

2008-10-08 00:41:10 | Weblog
伝統は
有ると嬉しい
ハゲ隠し
分裂の危機
見目に関せず

チベットでも地震。
http://cnn.co.jp/world/CNN200810070008.html
こっちも救援が必要かも。

日本はぐだぐだ。
http://www.asahi.com/politics/update/1006/TKY200810060290.html
農水相の人達、ふざけてるんですかね?
まあ健康被害が出たわけじゃあないのですが。

タイでぐだぐだ、だったのが流血の事態に。
http://english.aljazeera.net/news/asia-pacific/2008/10/2008107124151293442.html
権威と怨念とで対立している上に利権争いが乗っかっているように見える。
仲裁最適国はどこなんでしょう? 日本も候補なんでしょうけど。

とりあえず名前の通った人、偉い人が順繰りに訪問して、事態の引き延ばしを図る所ですかね?
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中国の民主化について

2008-10-06 22:59:06 | Weblog
民主化で
解決すると
人は言う
あたりまえだが
問題もある

キルギス、タジキスタン、中国国境付近で地震。
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20081007k0000m030060000c.html
あちこちで救援が必要らしい。

イギリスからも対話の打診?
http://cnn.co.jp/science/CNN200810060023.html
http://english.aljazeera.net/news/europe/2008/10/200810561917228184.html

ヒル氏が報告?
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081003-OYT1T00615.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/081006/kor0810061907002-n1.htm
今後いろいろ進むことに期待。

さて、中国の民主化ですが、ネットなどにある中国人オタクの言動からは
現時点の中国で民主主義が機能しうることが推測できると見ています。
が、彼等が中国のすべてというわけでは無く、旧来の権威主義的、暴力的、
妄動的、工作的、足引っ張り的な人達も多数存在していると。

とりあえず「民主主義はどういう政治形態か」「長所、短所は」「どう機能するか」
などを国民がどう認識しているか問うてみるのはどうでしょう?
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アフガニスタンについて

2008-10-02 02:03:27 | Weblog
秋の夜に
吹くすきま風
肌寒く
布団増やすか
うつつに思案

小泉純一郎氏が議員を辞職。
選挙区からは次男が出馬とか。
お疲れ様でした。

ヒル氏が朝鮮民主主義人民共和国訪問。
成果は……どうなんでしょうね?

http://english.aljazeera.net/news/asia/2008/09/2008930175111987557.html
オマル師からの声明?
戦火が収まることは歓迎。
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