狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

和歌について

2008-01-31 00:40:06 | Weblog
素人が
迷い惑いつ
道を聞く
今日で一年
これにて百首

2007-02-01 大国の 狭間光明 見出すか 百年前と さして変わらず
2007-02-08 神の国 不敗の軍と 勇ましく 行き着く先は ただ破滅のみ
2007-02-15 欧州の リベラリズムと ネオナチと 五十五年と 同じ構図か
2007-02-22 国民と 軍に金持ち 党閣僚 みんな身勝手 他者省みず
2007-03-01 殴るため 剣より強い ペンを執る 記者になるのは バッシング好き
2007-03-08 戯れに 短歌の真似を してみたが どうしたものか ネタ尽きてきた
2007-03-15 被害者と 叫ぶその裏 害意有り 我こそ正義 他は加害者と
2007-03-18 某国家 某紙乗っ取る 某事件 以後二十年 机上にバッジ
2007-03-19 被矯正 苛め被害に 被差別と 劣等異端 あとなんだっけ
2007-03-22 高々と 掲げる正義 魔女狩りに 平和主義者は 教唆専従
2007-03-29 核ドミノ 止めているのは 安部首相 非核団体 金と懇ろ
2007-04-01 正義漢 取り締まるべき 言うけれど 許さぬ悪を 誰が決めるや
2007-04-05 かわいそう 優越感が そう言わせ 快にあらずや 他を見下すは
2007-04-12 桜見て 富士山眺め 食い倒れ ああ平和だな 無為もまた良し
2007-04-19 ジャンクもの 喰いて気にする 胴回り 言うは容易し 健康管理
2007-04-26 ユダヤ人 反論せずに 罵られ 千年ずっと キリスト殺し
2007-05-03 新人費 不況まっさき 削られた 早くそこどけ 団塊世代
2007-05-10 働くな 俺が無能に 見えるだろ 会社人の 本音はここら
2007-05-17 大学を 出れば天国 教えられ 世に出てみれば 八甲田山
2007-05-24 くもの糸 自分の下で 切り落とす 後から来るは 上がる価値無し
2007-05-29 どの辺が ナショナリズムか スシポリス 謗る市民の 胡散臭さよ
2007-05-30 農作業 エコロジストが 体験し もううんざりだ 農薬使え
2007-05-31 文化人 電波利権に 集りつつ したり顔して 社会の闇と
2007-06-07 福祉国 進歩的だと 称えられ 揺り篭皆に 行き渡らずも
2007-06-13 先行きに 一喜一憂 空騒ぎ これが常態 なぜに思えぬ
2007-06-18 妄想か 国際政治 情報か だれがなにやら さっぱり不明
2007-06-18 莫迦不遇 不運怠惰で 他を恨む 原因何か 判らぬままに
2007-06-25 シャンゼリゼ セレブ様方 練り歩き 観光資源 儲けるに良し
2007-07-01 子供向け サンタクロース キャンペーン 信じているの 大人だけでは
2007-07-04 また今年 夏の定番 木霊する やめる気無しか 被害者叫び
2007-07-06 決定者 仲介人に 消費者と 麻薬弁護は 三度美味しい
2007-07-07 チンピラが 拳銃掲げ 大はしゃぎ 周囲見えぬは 愚の為せる業
2007-07-12 各国の 思惑千々に 入り乱れ かつては聞いた 拉致有り得ぬと
2007-07-19 マスコミが 政治とカネと 嘯くが 宣伝費もね 目くそ鼻くそ
2007-07-26 喰って寝て 朝になっても あと五分 反省するも 日々繰り返し
2007-08-02 過去忘れ お灸据えると ジジイ共 下から見れば 欲が丸見え
2007-08-07 民族に 住所国籍 生誕地 悩むだけ無駄 さっさと選べ
2007-08-09 飛び走り 泳ぎ踊って 勝ち負けと 国威発揚 まあがんばって
2007-08-15 道歩き 夏の日差しに 汗をかき 今日一日を 振り返り見る
2007-08-16 野に河岸に 真っ赤なサクラ 八百に吹く 語り上手に 涙も娯楽
2007-08-23 小泉の 破壊に民も おののいて 元の自民の 野合恋しき
2007-08-30 天高く 海澄み渡る 沖縄で ススにまみれる 中華航空
2007-09-06 米倉も 実りを待ちし 日本晴れ 垂れし稲穂を 啄む野鳥
2007-09-08     
2007-09-12 改憲の 道を開きし 安倍首相 今はひとまず お疲れ様と
2007-09-13 日の本の 舵取り決まる 永田町 右だ左だ 野次る酔漢
2007-09-18 今はただ 信じ待つより 他に無し 去る者の意思 継がれんことを
2007-09-20 湾岸の 花火遠くに 眺めれば 冷めたコーヒー 太平を告ぐ
2007-09-21 この国で 去年と比べ 増えたもの 報の欺瞞と 若人の職
2007-09-27 税金で 建てた箱モノ 俺のモノ 役人辞書に 公の文字無し
2007-10-03 仏壇に 向かい拝むは 老親の 機嫌伺い 家内安全
2007-10-04 大学で 教鞭執るは 誰がために 生徒か自己か 後の世界か
2007-10-10 捏造を 数の力で 押し通す 嘗て新聞 今は醜聞
2007-10-11 民主主義 皆で代表 選ぶけど 愚痴は変わらず 御上が悪い
2007-10-12 横文字に 釣られ煽られ 騙されて 中身空っぽ 世は繰り返す
2007-10-13 一箇所に こだわるよりも 全体を 水かけ熱し ダマを切り捨て
2007-10-18 山積みの 問題余所に 隣人の 足を引っ張る 人の尽くまじ
2007-10-21 民族の 国民国家 追い求め 国の狭間に 銃火待ちつつ
2007-10-22 権威者が 真に厭うは 常識の 無用のゴミと 化す世の進歩
2007-10-25 悪いのは ブッシュのみで 他無罪 何度叫べど 評価変わらず
2007-10-26 紛争地 武器売りつけた 債権を 取り立てるため 母国巻き込み
2007-11-01 誰も皆 私利私欲にて 行動し 放言と鉄 ウソで上塗り
2007-11-04 暗黒の 大陸いわれ 五百年 今変われずに 何時変われるか
2007-11-08 不器用と 自分で言うが なんとまあ 早い変わり身 周囲置き去り
2007-11-13 大陸の 反対側の ドンパチを 無関係だと 言うなら平和
2007-11-15 漫画読み 週刊誌読み メール読み 一体何処が 活字離れと
2007-11-22 一杯の かけそば啜り 見上げれば 月星明かり 悠久の音
2007-11-28 東西に 分かつ理由は なんだろう 血なまぐさいぞ 三者の聖地
2007-11-29 ぱっと見は 何も決まらず お題目 それが正しい 最初の一歩
2007-12-06 遠地にて 故郷を想い 流離うも 食う寝る遊ぶ 欲変わりなし
2007-12-08 酒飲みが 駅雑炊に 千鳥足 相手弱けりゃ 吐剤に瀉剤
2007-12-13 割り箸で ご飯に乗せる 生姜焼き 満足の後 過去顧みる
2007-12-20 仮にもし むかし被害者 だったとて 詐欺師と連む いまは加害者
2007-12-23 被差別者 叫び続けて 半世紀 ここらで程度 測ってみては
2007-12-23 来年は 選挙の年と 騒がしい 誰がなるやら 世界のトップ
2007-12-23 極東の 有事を抑止 するために 駐留するも 非難囂々
2007-12-23 マルクスに イエスキリスト ムハンマド 解らなくとも 食うに困らず
2007-12-23 ドンパチで 分捕った土地 どうするか 戦略要所 いかにまとめる
2007-12-23 踏み越える リスクの先に 希望有り 変化恐れて 待つは破綻か
2007-12-23 悪人と 謂れる憎悪 何処へいく 誹る人達 根拠は何処に
2007-12-27 冷え込みに 異常気象か エルニーニョ 毎朝思う 地球の丸さ
2007-12-31 おかげさま 今年も無事に 生き延びた 来る年願う 世界の平和
2008-01-03 小銭投げ 欲迸る 神頼み ダメでもともと 叶えば儲け
2008-01-05 ダラダラと 惰眠貪る 休日の 何もせずとも 腹は減るなり
2008-01-07 ロケットを 人に向けるは 何のため 憎悪の牙か 怨嗟の声か
2008-01-08 なにはあれ 私もただの ゲーム好き 安い男と 笑わば笑え
2008-01-08 極東で いろいろ思う ことあれど ただの平民 良い結果待つ
2008-01-09 謝れば 水に流すは 美徳だが 世に数多居る それ出来ぬ人
2008-01-09 謝ると 足元を見る 人もいる 銭と正義で 訴訟繁盛
2008-01-10 考える 老いも若きも いずれ去る 残される人 何を思わん
2008-01-11 虫食いか 幾何学模様 入植地 建国へ積む 平和と対話
2008-01-14 途上国 発展続く 幾世紀 今もやっぱり 発展途上
2008-01-14 足下の 未来を決める 投票も ネタはもっぱら 贔屓と嫉み
2008-01-17 ニッポンで 放送される 事柄は 思想偏向 原型不明
2008-01-20 欧州で ユダヤ教徒が 追われ逃げ 行き着く先で 人押しのける
2008-01-20 侵略者 撃退すると 勇ましく 放つロケット 誰の頭上に
2008-01-24 くちばしで 卵殻叩き 突き破り 今立ち上がる 二本の足で
2008-01-28 目の前に 立ちふさがりし 壁あらば 乗り越え進む 国民の意思
2008-01-30 氷河期の 地肌を覆う 白化粧 時に埋もれる 寒さの記憶
2008-01-31 不満持ち 銃口向ける その先に 待つは国家か 血の報復か

というわけでブログ始めて二年、歌詠みを一年続けてみたわけですが、
並べてみると結構な量。

次からなにしよう?
いや違うことしなきゃいけないわけじゃあないのだが。
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ハマスについて

2008-01-31 00:17:37 | Weblog
不満持ち
銃口向ける
その先に
待つは国家か
血の報復か

ハマス。 パレスチナの政党。
日本ではイスラム原理主義組織とも言われています。
そういった報道がどの程度正しいのかは知りませんが。
で、イスラエル当局、まあユダヤ人自治区代表でもいいですが、はハマスを警戒していると。
武器を持ち込むんじゃないかとか、外部から攻撃を仕掛けてくるんじゃないかとか。
FighterとかGunmanとか言われてますしそちらは否定してなさそうなので、鉄砲撃ってるのはまあ
事実っぽいんじゃないかなと。

で、ガザには鉄砲撃っていない人達も居るはずなわけで。
撃っている人と、撃っていない人。 ここで懸念が発生します。
撃っている人、ハマスの人達ですね、が撃っていない人達を威圧しているのではと。
自分たちにとって都合の悪い意見、気にくわない発言。
こういったものを封じ込めようとしていないだろうか。
百万人だかいるガザ人すべてがハマスの闘争路線を支持しているのだろうか。
私なら情報・広報戦や経済競争を選びます。 他国で実績が有りますから。 有利不利は有るにせよ。
普通に考えると、ハマスと違う少数意見もあるはず。 あるいは多数。
現在のガザの政治が、そういった意見を多少はくみ取るシステムになっているだろうか。
おおむね多数決になってしまうのは仕方がないとしても、ある程度は
代表者会議のようなものが機能していないと国家共同体とは見なしづらい。
武器の使用基準が不明確、外部との対話のチャンネルが不明瞭。
イスラエル、ユダヤ人自治区との対立しているのはそういうものだとしても、
目指している政治形態、経済体制がどうもよくわからない。

闘争路線。
日本からは見ると、民族的には正しいようにも見える。
不満にかこつけて暴れているだけ、とも取れる。

一番実態に即した判断が出来るのはエジプト政府なんじゃないかなあと、思う。
実際のところどうなんだろう?
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日本の景気について

2008-01-30 23:01:28 | Weblog
氷河期の
地肌を覆う
白化粧
時に埋もれる
寒さの記憶

今週のニューズウィーク日本語版が興味深い構成になっています。
その判断の基。 非常に、おもしろい。

小麦粉の価格が上昇中だとか。
そのうえ中国で大雪、農作物に打撃だそうです。
日本は日本で昨年秋の台風で果物に大打撃があったわけで、
天気というのは本当に運否天賦、どうしようもない。

政治の混乱、サブプライムと、株価が下がっておりますが、私はそれほど悲観してはいません。
理由は、今年は新人が多い。
流行を作るのは女と子供と言われていますが、要するにあるものが売れて別のものが売れなくなる、
それだけのこと。 景気は大して左右されません。
内需の核となるのは新人、新婚、新生児です。
今年の新人が数年後に結婚、十年後くらいには子供が出来ているわけです。
私には関係の無い話ですが、なにはともあれ景気が続くのは良しと。

問題は政治。
不況の中でぬるま湯に浸かっていた旧人勢が「格差」「内需」の大合唱。
終わってますね。
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ラファについて

2008-01-28 02:09:30 | Weblog
目の前に
立ちふさがりし
壁あらば
乗り越え進む
国民の意思

私は民間人殺傷を目的とした攻撃を一般にテロと呼ぶものとしていますが、
ハマスによるロケット攻撃をテロと呼ぶべきではないとの話もあります。
どっちが正しいのやら。

さて壁に開けた穴の話ですが、私はそろそろ閉じるべきだと思います。
エジプトでも、イスラエルでもなく、ガザ人の手で。
現状が誰を追いつめているかというとエジプトなわけで、これはまずいと。
なにより、ガザ人の手で閉じることで、ガザが主権国家たる準備が出来たことを
世界にアピールすることが出来るはず。
その上で、必要な物資のやりとりについて、エジプトなり国連なりと交渉する。
交渉相手にイスラエルが含まれることが不服ならばさしづめユダヤ人自治区代表
とでも呼べばいいのではないかとか。

ガザの政治がどうなっているのかわかりません。
地域の有力者が話し合って決めているんだろうか?
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ガザ国について

2008-01-24 22:52:19 | Weblog
くちばしで
卵殻叩き
突き破り
今立ち上がる
二本の足で

変化が起きています。
ひょっとすると、国民が誕生するかもしれません。

国家は、交戦権です。
それは「撃つべき時に撃つ」ということであり、逆に言うと
「撃つべきではない時には撃たない」ということでもあります。

不正確だ、楽観だ、無知だ、傍観者の戯言に過ぎないと言われるかもしれませんが、
それでも私は、彼等が「撃たなくなる」ことに期待します。
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中東和平について

2008-01-20 20:18:40 | Weblog
侵略者
撃退すると
勇ましく
放つロケット
誰の頭上に

なにやらハマスメンバーに対する「暗殺」が続いている模様。
ガザ地区に対する締め付けも実施中。
これに対し国連が動いているようです。
まあ国連を支持します。

焦点はエルサレムでしょう。 入植地もそうですが。
エルサレム分割を有利に進めるためにファタハの政治基盤を不安定にし、
ハマスを挑発してテロ攻撃を行わせ、自分たちも被害者という立場を得る。
長引けば長引くほど実行支配は強化される。
戦略的に正しい行動なんでなんとも言えない。

いい加減気付いてもいいころなんじゃないですか?
テロは利敵行為なんじゃないかということに。
日本ではパレスチナ人側に同情する人の方が多いようですが、本音はおそらく
圧迫も無差別テロもどっちもどっち、関わりたくない辺りでしょう。
関わりたくないから「同情」というスタンスを取る、そう見ることも出来ますが。
さっさとテロ部隊を解散してイスラエル国民とニューヨーク人の説得に奔走しろと。
イスラエルを隣国として認めて、その上でなんとかしろと。

私はエルサレムは独立するべきではないかと思っています。
エルサレム市国とか。 アブラハム連邦案。
要は名目上イスラエルにもパレスチナにも属さなければ良いのでしょう?
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ホロコーストについて

2008-01-20 20:14:53 | Weblog
欧州で
ユダヤ教徒が
追われ逃げ
行き着く先で
人押しのける

ホロコースト。
狭義にはガス室によるユダヤ人絶滅計画、一般にはナチスドイツによる欧州からのユダヤ人
追放計画。 共産主義者、ジプシー、障碍者の虐殺も含まれて言われることも多い。
今日ではガス室に疑問符が付けられることがあるが、ユダヤ人狩り現場での殺害、
収容所への移送中の衰弱死、収容所での病死、餓死と、政策的に大量の死者が出されたことは事実。
仮にナチスドイツの対ユダヤ人政策が強制移住でそれがスムーズに為されたとしても、
人間を家畜か何かの様に扱ったことに違いは無い。
もっとも、人間を家畜扱いしたことについては日帝の中国人・朝鮮人労働者の扱いや
白人による有色人種の扱い全般も同罪だったりするわけだが。

で、今日の世界においてホロコーストはどういった位置づけにのだろうか?
勝手に考えてみる。
1 被害者の経験としてのホロコースト
2 被害民族の感情としてのホロコースト
3 加害者の経験としてのホロコースト
4 加害集団の感情としてのホロコースト
5 イスラエル建国正当化のための広報手段
6 反ユダヤ主義攻撃の為の武器
7 観光地の呼び物
8 左派系政治団体の募金収集用プロパガンダ
9 現体制正当化の為の手段
10 歴史としてのホロコースト

こんなところか?
1~4については適当な所で折り合いを付けてくれとしか言いようがない。
大日本帝国はナチスドイツと組んだがそれも敵の敵は味方式に行動しただけの話。
民族の感情を世界普遍の価値観とされてもうっとうしいだけ。
ヒロシマについても核使用を戒める以上の意味を持たす必要は無いと見ている。

5~8はなんというかアホ臭い。
ハッキリ言って弊害の方が圧倒的に大きいと見ている。
本当にしょうもない。 アホやってないで歴史に一本化しろと。
イスラエル建国もそう。 国境なんて多かれ少なかれエゴで出来てる、そういうモノで
60年も経ってるんだから撃ち合っててどうすると。
認められないのは感情論としてあるとしても、とりあえず殺すなと。
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中東和平について

2008-01-17 01:40:18 | Weblog
ニッポンで
放送される
事柄は
思想偏向
原型不明

日本に入ってくる正確な情報がどこまで正確なのかは不明ですが、
イスラエル軍がガザ地区を攻撃しているとのこと。

そこで、ハマスの人達に質問です。
「反撃しない」という状況を、どのくらいの期間維持できますか?
停戦協定とかそういった話ではなく、単に攻撃を止めるだけです。
一方的に殺されろって意味かと?
有る意味その通りです。
正しくは、反撃手段を情報戦のみに撤するってことです。

そうやってるとそのうち要人拉致の地上部隊が進入してくるんでしょうけど、
それもなるべく殺さない、出来るだけ逃げる、隠れるといった方法で対処する。
どのくらいの間、可能ですか?

もう一方、イスラエルの人達に質問です。
イスラエル軍による軍事行動をどの程度支持してます?
これまでに結構な数の民間人を殺しているっぽく報道されていますが。

なんか、皆殺しとか目指している人達が居る様に思えますが、多数派なんですか?
その辺ってどうなってるんです?

それで死人が減るんですか?
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台湾選挙結果について

2008-01-14 16:40:21 | Weblog
足下の
未来を決める
投票も
ネタはもっぱら
贔屓と嫉み

台湾の選挙結果、国民党の大勝だそうですね。
理由は
1 中国の不安
2 政治腐敗への反感
3 経済状況の不満
4 吹聴される危機への不信
5 他国の政治動揺の伝播

一人一人が危機への不安と不信とを持っている、起こりうるという考えと
起こらないという考えを同時に持っている、といったところではないかと。

台湾の選挙結果、それはそれでいいのですが、
問題は中国がどう出るかなわけです。
極端な話、

中国、台湾の併合承認と取る
 ↓
台湾人、分裂
 ↓
暴動頻発
 ↓
無政府状態化
 ↓
中国軍、治安維持活動に出る
 ↓
併合調印
 ↓
難民流出

といった事態も無くはない。
この手の話は過去にざらにあった。
そして、中国人、中華人民共和国人の間には併合したいという感情があり、
それが今回の結果を「併合承認として受け止めるべきだ」という
空気を醸成していく可能性が、大いに、有る。

その場合、日本は数百万人の台湾人を受け入れることになる。
そうなった場合は受け入れるべきだとは思いますが、
ハッキリ言うと迷惑ですね。
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アフリカについて

2008-01-14 16:37:59 | Weblog
途上国
発展続く
幾世紀
今もやっぱり
発展途上

アフリカをアフリカと一括りに捉えるのは歴史的にも人種的にも間違いで、
北アフリカとサハラ以南に分けて考えるべきだという話がある。
遠く日本から見ると「ふーんそうなんだ」というくらいだが、
まあそうなんだろう。

というわけで、アフリカについて。
日本でアフリカという単語が想起させるのはもっぱらサハラ以南のイメージですが、
植民地、くろんぼ、未開、野生、野蛮、暴動、独裁、虐殺。 ジャングル。
ろくなイメージじゃあない。
当然それが総ての事象に当て嵌まるわけでは無いが、元ネタはあるわけで。
私は日本在住日本人なので、日本にある情報を元に話を進める。

何世紀か前は同レベル、場合によってはアフリカ以下とされたアジア太平洋地域が
発展する間、ずーと「変わらない」なんて言われてたりするわけで。

太平洋アジアとアフリカの違いは何か? いろいろ言われている。

① 白人による搾取
② 黒人にはバカが多い
③ 発展段階の争乱頻発期に固定されてしまった

声が大きいのがこのへん。 現地ではもっぱら①で、
本音として広く存在してるだろうというのが、②。
一部で囁かれているいるのが③。

②だとすると社会科学的ブレイクスルーが無い限り救いが無いわけだが、
①も③はもっぱら欧米諸国が悪い、彼等の悪意が現状をもたらしているとなる。
私も同意見で実際、「悪意の歴史」が存在してきたことを彼等も認識している、
そしてそれが野蛮なトルコ人、残虐な日本人、非道なロシア人といった安直な
歴史的ステレオタイプにさして考えず飛びつくという行動を産んでいると見る。

それで終わりでもいいのだが、逆に考えてみる。
これは善意の結果なのではないかと。

かつてアダムスミスが言ったとか。
「アフリカの王侯よりもイギリスの労働奴隷の方がマシだ」と。
ニュアンスはちょっと違うかもしれない。
欧米諸国はアフリカから多数の留学生を受け入れつづけているし、
歴史的にも多数の欧米人がアフリカで血を流している。

善意はあった、これは事実。
ひょっとすると悪意を上回るかもしれない。
じゃあいつまでたっても変わらない原因はなんだ?
考える。
制度の不整合ではないか?

教育制度には2つのアプローチがある。
聖職者・教育利権者のエゴを含めると3つだが、とりあえず、
1 指導者育成
2 バカ減らし

エリート教育と、国民教育。
欧米では1がメインで日本では2が主。

さて、バカ多数いや教育システムの整っていない状況でエリート教育をやると
どうなるか? 絶帝的な知識を得る少数と、半永久的にバカをやらざるを得ない
大多数に分かれる。 そうなる。
教育されたエリートはその成果を出身地に還元するだろうか?
欧米個人主義と、誰が金を出したかという事実を考えると、
還元しようとする人は少数だろう。
それに文化度の差を考えると、多分、無理。

じゃあ私なら留学制度どうするか。
長期留学制度を止める。 止めるのは極端だとしても、縮小する。
知識の還元をしやすくするために、留学生と出身地との間に出来るであろう
文化格差を少なくする。 短期留学。
大学生、大学院生を数年~十年受け入れるのではなく、中学生、高校生を
数ヶ月~三年程度受け入れる。
実際には簡単では無いだろうが、理論上は短期なら多数受け入れ可能になるはず。
社会制度の違いとその結果を経験してもらう。

一人の日本人が勝手に言っているだけなので
正しいという保証は当然、無い。
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