狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

三回目について

2007-10-26 01:11:09 | Weblog
紛争地
武器売りつけた
債権を
取り立てるため
母国巻き込み

ある国とある国が戦争を始める。
ロシアが武器を売る。 売らないということはまず無い。
取られまいと対抗して、西欧が介入してくる。
今ある不信感が、さらに深くなる。
そうこうしてる間に、中国が武器を売り込み始める。
不利になった西欧は競争相手を悪の帝国と罵り出す。

さて、勢力均衡がっぷり四つな状態で、正義だの悪だの持ち出したら、
一体どうなってしまうんでしょうね?

まあアメリカが居る場合はやる前に勝ち負けがハッキリするんで
極端に悪くはならないと思いますが。
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イラク情勢について

2007-10-25 23:21:44 | Weblog
悪いのは
ブッシュのみで
他無罪
何度叫べど
評価変わらず

イラクでテロの件数が減ってきたそうです。
良いニュースですね。
単純に考えても犠牲者が減っているのでしょうし、米軍が占領軍のような
行動を取って反感を振りまく必要は無くなってくるわけです。

で、考えてみる。
治安が悪いのは失業率が高いから、と仮定する。
じゃあなんかやってもらおうと。
なにがあるか。
わりと誰でも出来て、わりと手間がかかり、手軽に出来るもの。
絵を描くのはどうだろう?
風景画とか。
白紙と、鉛筆かなにかを配る。 たくさん配る。
何枚か描けたら持ってきてもらう。
で、買い取る。
絵はがきとかにして、外国で売る。

暫く続ければ産業になるかも。
イラクが、クリスマスカードの国になったりとか。
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ウルトラマン研究序説について

2007-10-22 00:47:46 | Weblog
権威者が
真に厭うは
常識の
無用のゴミと
化す世の進歩

前に書いた様な書かなかった様な気がするが、
NHKは大河ドラマでマッカーサーをやるべきだと思う今日この頃。
戦後ニッポンの国父。 彼を語らずして戦後は語れず。

言語別ブログ更新数で日本語がトップに立っているそうで。
大半は趣味や日常の出来事なんでしょうけれども、
時々うならせられる社会分析系のブログに出会います。
相当数のブロガーは旧来の文化人よりも慧眼なのではないかと感じます。
雑感ですが。
これが真であるとして、この「若手が旧識者よりも知的である」という
逆転現象がどこから来たのかとの問いに、大多数の人はインターネットの発達と
答えるでしょう。
それも有るのでしょうが、それだけでは無いと見ます。
というのも、私は逆転現象を、2~3年くらい前からの現象と見ていますが、
ネットで見る大多数の人の行動(発言?)様式に、変化が見られない。
また、インターネットほど大規模では無いにせよ、知識人間の相互発信の場
というのは以前から存在していたはず。

以下、仮説です。
1 若い時に「ウルトラマン研究序説」に出会った人間は、思考実験による
  科学的社会分析という手法を自分たちの常識の土台とした
2 既に常識の出来上がっていた人間には、分析手法を常識とすることは
  出来なかった
3 科学的社会分析を体得した人間達がインターネットを通じ意見を交換、
  逆転現象が出現することとなった

こう考えると、日本の変化の中心がオタクであること、
旧来の知識人でも理系の人間や、科学的分析に長けた人間が必ずしも
今日の流れから取り残されていないことなどが説明がつくと。



さて、このまま行くと歴史の遺物としての老後を過ごすことになりそうな
文化人の方々はどういった行動にでるだろうか?
ありがちなのがマスコミにおける優位を生かして、若年層相手になりふり構わぬ
権力闘争に打って出ることだが。
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クルディスタンについて

2007-10-21 23:11:04 | Weblog
民族の
国民国家
追い求め
国の狭間に
銃火待ちつつ

クルディスタン建国。
一番手っ取り早いのはトルコとイラクとの間に戦争を起こすことですな。
地の利を生かして双方を疲弊させながら一方の占領下に入り、
停戦後に占領者を追い出す。

戦争開始でアメリカがどう動くかというと簡単で、
「始まっちゃったから」と渡りに船とばかりにイラクから撤収。
本音はイ・イ戦争の方が良いんだろうけど。
イラク政府にしても宗派対立を押さえる薬になりうる点で、可もあり不可もあり。
で、トルコ一国が貧乏くじ。

まあ状況の変化というものは万人に利用されると。
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中国の現状について

2007-10-18 00:28:59 | Weblog
山積みの
問題余所に
隣人の
足を引っ張る
人の尽くまじ

なんでも、中国共産党大会が開催中だとか。
現在世界一の政治家は誰かと問われれば、私は胡錦濤氏を挙げます。
ヨルダンの王子様を挙げる人もいるでしょうけど、あちらはどちらかというとヨハネパウロ二世
とかに近いような気がします。 いやよく知りませんけど。
よくカリスマが無いと言われてますけど、むしろあったら良くないのでは。
今中国に必要なのは問題を一つ一つ潰していく実務家であって、
国民や官僚が都合良く責任を丸投げする相手では無いと。

貧富の差の縮小、汚職追放、環境対策に調和重視。
今のところ、正しい方に向いているように思えます。
この状況が続いて欲しいところです。
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スパゲッティの解し方

2007-10-13 00:01:34 | Weblog
一箇所に
こだわるよりも
全体を
水かけ熱し
ダマを切り捨て
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スパゲッティの作り方

2007-10-12 23:53:06 | Weblog
横文字に
釣られ煽られ
騙されて
中身空っぽ
世は繰り返す

地球に優しい食品会社の麺を買って、茹でます。
火を使うと二酸化炭素が発生するので電気を使って下さい。
クジラを食べるのは非科学的かつ非人道的ですから、混ぜるのは牛肉で。
アクセントに麻の実を添えて下さい。
野蛮無思慮無教養で強権的な政府が統治しているなどの理由で
入手困難な場合はオランダなどの進歩的な地域でで入手してください。
プランターなどで栽培するのもお勧めです。
リビングのインテリアに最適です。
地下室などで栽培される場合は電力会社のタレコミにご注意を。
最後にクロワッサンを添えて完成です。

ヘルシーでファッショナブル、エコロジーで
クラシカルでモダンでニートなスパゲッティをお楽しみ下さい。
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ミャンマー民主化について

2007-10-11 00:00:51 | Weblog
民主主義
皆で代表
選ぶけど
愚痴は変わらず
御上が悪い

ミャンマーの軍事政権が実権を民主活動家に渡したとする。
それで内政状況が良くなるか?
なるかも知れない。
逆に言うと、ならないかも知れない。

民主主義の利点を一つ挙げるとするならば、数だと。
運用者の数。 維持者の数。 監視者の数。
相互監視、下からの監視によって成り立つわけで。

仮に、人口一千万人くらいの国があったとする。 小国ですな。
この国が宗教国家・個人独裁国家だったとすると、維持者は、まあ数十人くらいか。
思想国家・一党独裁国家だったとすると数百人。
封建国家だったとすると、数千人。
民主国家で数万人。 発言権を持つ人間が、数百人に一人。
大半の人間は個人レベル・村親族宗族レベルでしか考えない。 いずれのケースでも。
あるいはもっと悪く、その場の空気、雰囲気や感情だけ、目先の利益だけで行動する。
ウマそうだから食べる。 欲しいから盗む。 むかついたから殴る。

ある国に、民主主義を導入したとする。
導入する前は当然、非民主的だったわけだ。
その国の国民にとって、民主主義は外来正義ということになる。

外来正義。 いろいろ考慮した上で民主主義を受け入れる人もいるだろう。
が、大半は半信半疑。 これはむしろマシな方で、目新しいから飛びついた人、
外来権力に取り入りたいだけの人、粗暴さや思慮の無さ故に軽んじられてきた不満人、
ちやほやされたいだけの博徒。 そんな連中が「われこそ真の民主主義者」
と喚き出すわけだ。
監視者の、数が足りない。

じゃ、どうするか。
私なら軍事政権、高僧集団、学識者連合による三極体制を目指す。
軍事政権指導層を「良識派を撃った」ことを楯にして名誉議員あたりに押し込む。
武力行使を禁じ、均衡状態に持ち込む。 とりあえず、そんな所。
問題は、今のところ中立色の強い介入者がいないことなのだが。

最適国は……東欧? ドイツあたりかなあ?
北欧でもいいのかな? よくわからん。
現政権が容認出来なければ穏当策は無いわけだが
はてさて。
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アサヒる

2007-10-10 23:51:42 | Weblog
捏造を
数の力で
押し通す
嘗て新聞
今は醜聞
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部族大学案について

2007-10-04 00:12:25 | Weblog
大学で
教鞭執るは
誰がために
生徒か自己か
後の世界か

部族長・リーダークラスの人間を教授にしてしまう。
教えるのは伝統・風習といった所。
対外的なステータスと給料と、情報交換の場を提供し
代わりに身内の跳ねっ返りを押さえてもらう。
そんな案。

とっくの昔にやってるかな?
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