狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

経済政策について

2006-11-20 23:53:29 | Weblog
私は経済政策とは馬鹿でも出来る仕事をどれだけ創れるか、
ただひたすらに、雇用数の問題だと思っている。

二位もビリも同じという状況はスポーツに限らず出てくるし、一人いれば
充分という仕事も多い。
一位を目指したがわずかに届かなかった、或いは専門性を追求したが
ポストが埋まっていた、そう言った場合はどうなるか?
人生設計破綻? ニートか?
そう。 そう言う場合にこそ、誰でも出来る仕事である。
やり甲斐だの発展性だのはピンハネ貴族様方にでも語らせておけばいい。
住み込みの農業見習いでも林業見習いでも、皿洗いでも掃除でも、
完全雇用を実現出来るだけの「数」を用意してもらいたい。
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郵政造反組復党について

2006-11-18 10:03:19 | Weblog
政治家として、何を実現したくて復党するのか?
教育改革、日米同盟再構築、防衛庁昇格、憲法改正、朝鮮統一支援、
日中関係促進、東亜連邦構想推進、環太平洋連合構想構築、報道利権解体。

やってみたい構想はいくらでも有るだろう。
が、復党組からはそれらは見えてこない。
安倍氏が開いた政党としての自民党を維持したいのは判るが、
後進に後を託すのも一つの選択肢である。
復党者一人一人が復党理由を国民に示し、是非を問われるべきかと思われるが?

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米中間選挙について

2006-11-13 23:51:08 | Weblog
さて、米民主党が勝ったようですが。
この結果はブッシュ政権に対するNOであって、必ずしもイラク戦争にNOでは無いと見る。
今回の選挙でアメリカ人は「イラクで戦争をやるべきでは無かった」と
「もっと上手くヤるべきだった」の2つに分かれていたのでは?

まあ引き続きアメリカが超大国であることに変わりはないわけで、世界に
どういった影響があるかとおおざっぱに予想。

 日本
 クリントン不信から民心にやや不安が入るも、大勢は変わらず。

 中国
 上海閥の勢力が戻るも、発言権増に止まる。 まあ安泰。

 韓国
 与党が巻き返しを図るか? 不穏化も。

 朝鮮
 米民主引き込み工作が活発化し、内部の勢力争い蠢動。

 イスラエル
 特に変化無し。 予定通り?

 イラク
 不安定なまま。 変化は年明けくらいか?

 イラン
 基本的に変わらず。 交渉を試みてくるかも。

 ロシア
 米の停滞を見て勢力拡大。 それに伴い反露勢力も活発化。

 欧州
 正義を掲げて増長する人も出てきそう。 その場合は発言力低下。

 イギリス
 当面は影が薄くなる。 来年から復調も有るかと。

 アメリカ
 内政は停滞、外交は守勢に。 逆にバランスが良くなるかも。



はてさて、当たるも八卦、当たらぬも八卦。
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右傾化について

2006-11-13 23:43:14 | Weblog
むかしむかし、世界の東の果てに小さな島国が有りました。
その島国の生徒達は教師に聞きました。
「野球選手になりたい」
「大工さんになって家を造りたい」
「花屋さんになるにはどうすれば良いのでしょうか」
教師は答えました。
「大学に行きなさい!
 大学に行かなければ資本主義地獄に落ちますよ!」

生徒達は教師の言う通りにし、誰も彼もが大学を目指しました。
誰もが大学を目指し競ったため、生徒達は受験苦しむことになりました。

子供を見かねた親達が教師に聞きました。
「受験戦争が酷すぎます。 なんとかならないのでしょうか」
教師は答えました。
「私の余暇を増やしなさい。 そうすれば解決されるでしょう」
教師の余暇は増えましたが、生徒の学力が低下しただけでした。

ある者が言いました。
「教師の言うことはおかしい。
 彼は何も解決出来ないではないか」
教師は言いました。
「あの者は軍国主義者です!
 悪魔の使いです! 耳をかしてはなりません!
 あの者の言うことを聞くと徴兵地獄に引き込まれます!」

そうこうしている内に、いじめ、学級崩壊などさまざまな問題が出てきました。
それを見て教師は叫びました。
「社会が悪い!
 右翼が悪い!
 食べ物が悪い!
 ゲームが悪い!」

もはや誰も教師に耳を傾ける者はいませんでしたとさ。
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