狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

「中国は平和の国だ」という錯覚

2017-01-12 12:57:52 | Weblog
中国人とか親中派とかの文章に「平和的な中国を外国が云々」といった類の発言が多々見られる。 そういっている側はホントにそう思っているのね。 「プロパガンダ」とか「
思想教育の成果」とかではなく、ちょっとしたカラクリがある、というのが今回のテーマ。

中国人って滅茶苦茶なのね。 一人一人が公共の秩序を尊重していない。 ちょっとでも社会の成り立ちとか考えてみる人が見たら「これ機能しないだろう」と思えるシロモノと。 でも平和なのね、一応は。
一人一人はデタラメ、なのに社会は平和で一応の秩序があるように見える。 これどうなっているかというと、裏に「殴る人」が居る。
1. 「問題を起こす人」はやくざが殴る。 一般人は知らんぷり。
2. 「問題のあるヤクザ」は共産党が狩る。 一般人は知らんぷり。
3. 「問題のある役人」は独裁者が吊す。 一般人は知らんぷり。

こういう構図。 だからヤクザが外部に漏れ続けるし、そのうち破綻する。

この構図に利用価値を見いだす。 「中国は平和だ」と言っている人たちって無責任な側なのね。 「殴る人」が、「政権」が、「独裁者」が自分たちの身内なら問題ないって思っている人たちなの。 中国を取り巻く状況はそういう人たちを識別するのに使えるの。

で思うわけだ。 「原潜持とうぜ」って。
通常型潜水艦に水素燃料電池積んで原潜に換気・水素供給用アーム付ければおもしろいんじゃないかななんて考えているんだけど。
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