狸喰うモノ牛愛でるモノ

思う我はどこにある

価値観

2012-01-12 16:34:11 | Weblog
微妙に分裂中。
近い目標か遠くの目標か。

中国人に日本人のように生きろと言ったら彼らはそれを
どう感じるか。 良さは判るが窮屈すぎる、だろうか。
ユダヤ人に日本人のように生きろと言ったらどうか。
緩くはなったが良さは増えていない、だろうか。
ここで言う日本人とは概念上のものでしかなく実際の日本人は
「問題なんて見たくない」「誰かのせいにしたい」という
状態を継続中。

「飯が命」と言う。
この言葉に意味がある人を生産社会の人と見る。
冗談で言われる場合も少なくはないだろうがそれでもそこに
実感が伴う場合と伴わない場合とがあると。
木造建築の大工さんで「柱が命」と言う人がいたらその人を
職業倫理を持った人と見る。
トラックのドライバーで「車が命」と言う人も同様だが、
職業運転手でも整備士でもないのにそう言いその言葉に
人生上の意味を見出す人が居たとしたら何か違うのでは
と疑う。
商人はどうだろうか。
商業活動を人、物、金と言う。
「人が命」、「物が命」、「金が命」、それぞれ居るの
だろう、金とは労働力の事だったりするのだが。
場合による。 有ったり無かったりする。
「飯が命」と対になる言葉はなんだろうか。
私は「顔が命」だろうと思う。
「顔が命」という言葉に意味が有る時は「飯が命」
という言葉に意味は無く、「飯が命」という言葉に
意味が有る時は「顔が命」という言葉に意味が無い。
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