狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

ロシアについて

2010-08-01 23:17:28 | Weblog
中国や
北朝鮮も
相応の
役割持つと
見るが解らず

アパルトヘイトも無い、女性の就職もありふれている、
そんな時代に差別って叫んでいる人たちってなんなんだろうなー
って思うのは懐疑主義として当たり前。
理由は何か。 既得権、過去の栄光、バッシングの道具、怨恨。

負の平等意識ってありますよね。
ネガティブ・イクォールネスみたいな?
私は痛い目を見たのだからあなたも痛い目を見るべきだって。

お金お金、みんながお金と言う。
私も言う。 お金お金。
お金が無いと困るものってなんだろなーって考えると
浮かんでくるのが移動手段。
ただし長距離移動が簡単になるとおそらく世界は大混乱。
一国でも笊なのに各種犯罪者が法の目と目の間をフリーパス状態、
その手の輩に限って「法の不備が悪い」とかなんとか開き直る。
空港の役目の第一は悪人を入れないことなんでしょうな。

人と人との繋がりを文化だとする。
すると改革派の主張はヴァンダリズムだということになったり。

コーラン焼却集会だそうな。
http://www.cnn.co.jp/usa/AIC201008010004.html
イスラム過激派は十字軍のイスラム教版だと思っています。
そしてそれを送り出すことを決めたのは信仰ではなく
当時の欧州の政局だったかと。

さてロシアについて。
ロシア在住ロシア人がロシアについて質問を受ける文章を見た。
なんでもそこによると、ロシアとはNobody cares.なのだそうな。
事故が起きた。 Nobody cares.
殺人事件だ。 Nobody cares.
金持ちと役人が癒着。 Nobody cares.
どうせ何も変わらないから酒を飲んで寝てしまおう。
さらにはロシア人とは余所者を見たら泥棒と思えなのだそうな。
知り合い以外は何をしに来やがったなんだとか。
で疑問に思うわけだ。
どうしてそうなったと。

まず初期状態はどうだったか。 帝政ロシア。
そこに革命が起きたが何も進まなかった。
もう一回革命が起きてボルシェビキ政権誕生。 ここで変わった。
スターリニズム、第二次世界大戦、冷戦ときて今はマフィア時代。
なるほど。 農奴封建体制に始まって国民総役人化の社会主義、
そしてマフィア台頭が現在の資本主義と。
駄目な方から駄目な方へと移行しているような。

人生設計はどうか。
中盤以降は酒を飲む以外にやる事が無いと思って生きてきて、
そして現実に中盤以降は酒を飲む以外にやる事が無いと。

個別に考えてみる。
金持ちの子でスタート。
この国は駄目だ。 脱出しよう。
脱出成功で金持ち出して生きる。

凡人スタート。
少し勉強する。 早々に限界が見えてくる。
この国では金持ちだけが良い目を見る。
適当に就職し、以後酒を飲む。

賢い子スタート。
勉強する。 中央近くに進学する。
広く見てもやっぱりこの国は駄目だ。
留学する。

なるほど各人合理的に動いている。
だが価値が金しかない。 そしてその金で酒を飲む。
金以外の価値があればいいのではないだろうか。
そんな風にも思えてくる。

さて問題だ。
その日嫌な事が有って夜に酒を飲む。
飲まなかったとしたら何が起きるのだろうか。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 人を轢いたボンボンが無罪放... | トップ | 日本の自称インテリについて »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事