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あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

コンビニ夜勤の見るゴミ問題

2017-04-01 09:10:56 | Weblog
読みやすい、解りやすい文章ってどんなのかな~と考える。 話のテーマが他所へと飛ばず、話し言葉でリズム感があり、全体として簡便で、補足の類は近いけれども邪魔にならない場所にある。

話を飛ばす。 ウクライナ情勢をどう見るか。
なにやら暗殺事件があったらしいが、状況からして怪しく思えるのはクーデター政府の方。 だがロシア、親ロシア派の仕業ではないと決まったわけではない。
周辺状況はというと、シリア情勢がロシア派有利にまとまったかに見えるところ、つまり、東西ウクライナ人たちに対するpeace enforcement下での選挙がとなる下地はあると。

イラク情勢。
イラク人たちが進駐アメリカ人たちに協力してしまえばいい。 アフガニスタンも同様。

タイトルをコンビニのゴミ問題とした。 大雑把に、客の出すゴミ、店舗清掃関連、賞味期限切れ廃棄、業者による回収の四つに分かれる、とする。

まず、客の出すゴミ。
店舗に設置してあるゴミ箱は、レジの中やバックヤードを除くと燃えるゴミ、ペットボトル、缶・瓶の三種と、コーヒーメーカー下に設置してあるそれようのゴミ箱と、あとはレシート入れの五つだった。
後の二つはただの燃えるゴミのゴミ箱で、場所が「お客様に便利なように」なっているだけ。 で、燃えるゴミ、ペットボトル、缶・瓶の三種だが、多少の民度の違いのようなものが見て取れるわけだ。
缶・瓶は飲み残しの類が少なく、時々ペットボトルが入っていたりするくらいで分別もされていて比較的きれい。
ペットボトルのゴミ箱はわりと駄目で、飲み残し率が結構あり、ペットボトル以外のものも入っていたりする事が多い。
燃えるゴミのゴミ箱はかなり駄目。 内側外側共にとっちらかっていて、「毎日きれいにお使いいただきありがとうございます」といったところ。 店員がする作業は大型ビニール袋の口を縛って閉じゴミ置き場にもっていき、ゴミ箱に別の袋を入れるだけ。 状況に応じてゴミ袋を二重にしたりはするが、普通に「ゴミ回収」と言われて想像するだろうそれそのまんま。

店舗清掃関連。 フロアは気合い入れて清掃してもそんなにゴミが集まるわけでもない。 メモや手洗い用のペーパータオル等がちょこちょこ出るくらいでそんな中、比較的大きいのがフライヤーの清掃だろう。
自分が働いていたところでは食器洗浄機を導入していたので洗浄作業自体は楽ではあったが毎日フライヤーの油を別容器に移して清掃しまた戻す、という作業をする都合「容器に残った油をふき取る」といった作業が発生し、真面目にやるとそれなりにゴミが出る。
また、揚げ油も数日(酸化の進み具合をチェックし判断)で廃棄になる。 これは廃棄用の小型ドラム缶に入れる。

賞味期限切れ廃棄。 メインテーマかもしれない、現代社会の歪み。 自分がいたところでは夜勤の間に日毎の賞味期限切れを0時に、時間別のを1、3、5時に計四回、「品落し」という作業をしていた、というかする事になっていた。 「時間が近い分をまとめて」みたいな現場の判断はあったと。 ここら辺は店長次第なんだろうな。 これとは別に、揚げ物や中華まん、おでんの廃棄もあった。 これはそれぞれ「揚げてから6時間後」とかの決まりがあったが、夜勤の作業だと夕方勤務のほうで清掃開始の時間に合わせて入れるので、一応時間のチェックはする(揚げ物は小紙片に時間をプリントする機械があり中華まんはメモ書き)が、だいたいは日付が変わるころ残っていたら「お役御免」となる。
結構出る。 というか、かなり出る。 おにぎりサンドイッチの類が1日から2日、コンビニブランド袋詰めの総菜パン菓子パン類が2、3日で賞味期限切れ。 「アシの早いものはスーパーや専門店に任せてコンビニは保存のきくものだけにした方がいいんだろうな」などと思いながら小型コンテナを積み上げると。

業者による回収。 コンビニチェーン本社の方でゴミ回収をしている、のだろう、本社社員なのか子会社従業員なのかは知らないが、店員の対応は来た人に「お疲れさまーっす」と言うだけである。 これとは別に新聞雑誌の回収もある。 夜勤の間にあったのは新聞で、売れなかったのを数を記載し束ねておき、「お疲れさまーっす」で新しく来たのを数量検品し、新聞スタンドに挿す。

なんて言うのかな? 無駄の出ない方法が出来てこういった販売形態が廃れるのなら、それはそれで良い事なんじゃないかなと思う次第と。 お客さんにとっての「目新しい楽しさ」とかはあるんだろうけどね。
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