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タジキスタンについて

2009-11-04 19:53:05 | Weblog
独立の
世界の屋根の
紛争に
国の区分けの
難しさ見る

タジキスタン。
日本人が中央アジアと考えるだろう地域の、だいたい真ん中ら辺にある国。
面積は日本で言うと本州の三分の二くらい、北海道よりも大きい。
首都はドゥシャンベ。 西側に位置。
東部がパミール高原。

産業は綿花、アルミニウム生産と水力発電。
電力の大半を水力で賄い、ボーキサイトをウクライナなどから輸入し精錬しているらしい。

麻薬根絶運動が功を奏し、タジキスタンでの生産量は激減したとか。
それでも流通経路になっているらしくヘロインなどで世界の三分の一、
中央アジアの80%がタジキスタンで押収されると。
生産国で取り締まりが行われていないことが伺える。

旧ソ連の共和国の中での最貧国だそうだ。
それでも麻薬取り締まりは可能ということになる。
つまり、貧困は麻薬生産の主因では無い。
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キーワード
タジキスタン 中央アジア パミール高原 ドゥシャンベ
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