「政治批判、企業批判のガイドラインが必要だろう」と考えるんだな

2017-06-16 16:05:27 | Weblog
最近、駆逐戦車の練習をしている。 いや、ゲームの話でな、今駆逐戦車乗員の育成が楽になるイベントが出されているんだがその少し前からやってて。
んでこういう物書きするに、「貴重な練習時間が」などと思ってしまったりもすると。

さてたしか先月に起きたWot騒動(ゲームの仕様変更に反発した一部Youtuberによる営業妨害様活動とWG社の対応)、三つの領域が重なっていると見るんだな、つまり政治秩序(営利活動全般に対する反感、表現の自由及び差別的表現)、経済秩序(営業妨害様行動、広告収入者と企業の関係、著作権行使の範囲)、それと遊び(政府ないし企業が提供した遊び場での各人の在り方)と。 んでこれに関して私は、当初のWG社側の立場(だろうと私が考えるもの)、「著作権者は著作権物を用いた第三者の行動から不利益を被らないように要請する権利がある」とするものの方が正しい以上、それを拒否したYoutuber並びに、拒否者の側に立ち企業の側が一方的に間違っていると広報したYoutuberたちはおかしい、としたわけだ。

ガイドライン。 気に入らなかったら自分でも書き起こせばいい、「私ならこう判断する」というだけのもの。

1. 政治批判は自由に行われて然るべきである、ただし以下ははこれに含まれない
 a. 政策、哲学政治理念及びそれらの表現方法に関係しない個人の特徴
  (身体特徴及びそれによるファッションで騙しを含まないもの、人種、出身地、当人が選んだわけではない親族交友関係)
 b. 批判の聴衆に批判を否定する事による不利益が発生する場合
  (企業経営者が部下に対し、親が子に対し、社員が取引先の相手に対して経済活動の場で政治批判をする)
 c. 公器を用いたもの
  (テレビ及び公園や道路、公民館などの施設を場としたパフォーマンス)
 d. 嘘は駄目
  (政治云々以前の問題)

2. 政策肯定の自由は批判の自由よりも広く取られるつまり
 a. 「特定の政治家、政治集団、政策が自社自業界の利益となる」という発言は禁忌にはあたらない
  (族政治家の選択、政治選択を通した個人利益の追求)
 b. 犯罪対策の肯定は犯罪者、迷惑行動集団の権利に優越する

3. 企業批判は制限される、ただし以下の行為は肯定されて然るべき
 a. 企業が犯罪行動を取っている場合でその行動に対する批判
 b. 企業の営利活動の場以外の行動で公益に反する場合
  (公益に反さなくとも経済活動に直接関係しないものに対する批判は自由)
 c. 企業の経営理念に対するもの
  (好き嫌いの表現は自由)
 d. 商品の使い勝手に関するもので、発表場所が個人表現の場である場合
  (公民館でやる無料の劇、までは自由)

4. 以下の場合の企業批判は社会責任を問われる
 a. なんらかの形で収入を得ている活動の場合
  (収入がどこから来ているかによらない)
 b. 他人を巻き込む場合
  (他者の個人名団体名、所有物を用いたもの)

まあいろいろと書いてみたが、基本は各国の法に準ずるはずなんだな。
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