狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

オニ思想

2017-01-29 01:05:03 | Weblog
前回の。
Hell o'workネタは補足がいるような気がするが、まあいいや。

「シェムハザのヨセフ」のタイトルで書こうとし聖書を見るも、記憶と記述が違い断念。
こんなもんなんだろう、正直もう聖書ネタ辞めようかなと思うところ。 期待するものも無し。

さて今回のお題、オニ思想。
今日の日本での、物語上の「オニ」の位置付けを二通りに見る。 一つは人型をした魔物だな。 で、もう一つは日本仏教上の、刑務官役なんだな。 これらを一連のものとすると、「ブッダ氏の作用の結果、魔のモノが他の更正要因となる」といった感じになる。

賽の河原の石積み。
早死にした子供たちが「一つ積んでは父のため、二つ積んでは母のため」だっけか?と石を積む。 そこにオニがやってきてせっかく積んだ石を崩してしまう。 子供たちの苦しみが永遠に続くだけで他に何もない話である。 これの視点を変える。 死んだ子供ではなく、生きている子供である、とする。 するとこの話は子供が「親のために」と何度も積むが、そのたびにオニが来て崩してしまう、となる。 「何も変わっていないじゃないか」と思われるだろうか。 ここでいう「オニ」とは虐待親の事である、となる。 そうすると「賽の河原の石積み」は「子供を亡くした親は虐待されている他の子供に気付くだろうか」といった話に変化する。
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