狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

鳥は何故死んだのか

2017-01-14 15:30:17 | Weblog
ある男が鳥の雛を拾った。 それは育ったが、結局男はそれを死なせてしまった。
「それは何故死んだのが」が問いかけだ。 「もっと良くしていたならば」「もし悪くしていなかったならば」「もっと早く手を打つべきだった」「周囲が」などなどあるが、とどのつまりは「男がクズだったからそれは死んだ」が答えである。

とある人物が癌患者の友人を見舞いに行った話がネットにあった。 その人物は、家族等が居る前でいきなり「いつ死ぬのか」と聞いたところ、そこから追い出されたとか。
ネットの評価は「配慮がない」「そもそも親しくなかったのでは」等々散々だった。 で私は逆に考えてみるわけだ。 その人物の行動は、正しかったのではないかと。 というのも、患者によっては平然と、「あと半年くらいだそうだ」と答えただろう、それが本来あるべき形。 入院して何日目かは書かれていなかった。 癌と知ってから日数が経っていなかったのなら患者と家族の側に同情の余地はあるかも知らんが、それだって。

ブリュッセルの、銀ぴかオブジェ。 調べてみたら「アトミウム」と言うらしい。 著作権云々書かれていて辟易した。
地図を見るに、どうやら私はイスラム地区の側を通っていたらしい。 ケバブ屋とか貧乏人向け、もとい、庶民向けっぽい雑貨屋があったあたりの方だった模様。 側を通っただけだったが「あれ?ここ危険じゃね?」と感じた場所ではなかった事を少々意外に思う。

アメリカの刑務所には頭の歪んだ人間が多いそうな。 「犯罪者なのだから精神が病んでいるのが当たり前だろう」と思われるだろう、ここでいうそれは精神ではなく、頭蓋骨の方。 なんでも幼少期からひどく殴られたりしていた人間が多いのだそうな。
私は欧米人たち、その取り巻きたちを「スラムを増やしている」とし、そこから「現状に怒っている人たちの方が、感覚的に義しい側にいる」としているんだな。 ここで注意が必要なのがその対象が何なのか、つまり「スラムを増やす何か」に対して怒っているのかどうかなのだ。 ポリティカル・コレクトネスをなぞっている人たちは「怒っている人たち」と逆の方に進んでいるのだ、と、そう見ているのだと。
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