狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

「祈るだけならタダだ」

2016-12-24 22:07:37 | Weblog
最近の自慢。 「朝日新聞社員が救われますように」と祈った。 「そんだけ?」ときかれたら「そんだけ」とする次第。

詳細に入る前に、中国。
少し前に「神様が人を金持ちにする理由はその人に盗みを嫌わせるためだ」と書いたと思う。 じゃあ「貧乏になったらまた盗めばいいや」式に思っている人たちだらけになったらどうするかって話でね。 中国の時代って言われていたでしょ? まあそういうことなんだよ。

さて「朝日新聞社員たちのために祈った」を自慢としたと。 要するに私は敵のために祈れるんだぞーってそんな主張。 んで心境の変遷とかやり方とか書こうと思って。

まず第一に知識として、「敵のために祈るのは良いことだ」というのがあったと。 ピンときたのはキチガイサヨク、そこでどう思ったかだが「別に彼らがそれ、私がそうすることを願っているわけでもないし」とか「私が祈ったってあいつら悪い事し続けるだろ」とかとなったと。 要するに何もしなかった。
次、第二だが、奴らを目障りに思っている自分があるわけだ。 そこで思った。 「奴らが救われたらわざわざおかしな事するような真似止めるんじゃね?」と。 んでどうなったかっていうと「別に今じゃなくてもいいよな」となったと。
そんなこんなで第三の。 「敵に祈る」云々を思い出したんだな。 そこで頭にあったのが表題、「祈るだけならタダだ」というもの。 んでやってみたと。

朝日新聞社員に話を移そう、「イニシャル珊瑚事件」というのがあった。 朝日新聞系列週刊誌のカメラマンが珊瑚にイニシャルを掘って写真撮って「誰がやったー」みたいな記事を揚げたのだが、それが前後の状況からバレたのね。 その時の朝日新聞の反応、社説とかそーゆーの、が「自分たちは正しいんだ」的なものだったんだね。 嘘をついた、器物破損、そこを訪れた他の不特定観光客への誹謗中傷行為、と三つはおかしい。 でも彼らはこれを「正しい」とした。 これ異常行動なのね。 直近に正された方がよいと思える状況がなくても相手がいなくても、自分たちが「誰かを正すポーズ」を取らなきゃならないとしていると。 これ強迫観念だろうと。 必要なくても「正義の味方」みたいなフリしているべき、そう思っていると。 一般人は無条件で悪く自分たちが教導する、だから嘘をついても犯罪をでっち上げてもよい、そう行動していると。
異常行動なのね。 人間がおかしい。 かれらの集団が丸ごとそうなっている、だからイニシャル珊瑚捏造を正しいと評した。 誰が彼らをそんな風にしたのか。 そりゃかれらの親たちだろう。
親たちが彼らをそうしたのなら彼らは一面で被害者者ね?ってなったのね。 心境の変化と。

さて「敵のために祈る」である。 「悪い奴らのためになんか祈れるかー」思ってる人多数と思う。 パレスチナ人とか。 んで今回の経験から。 段階を踏めばいい。 まず「自分が平穏になれますように」でも「神様から見てただしい人になれますように」でもそんな感じに願えれば。 そうしたら「それってどういう状態なのか」を考えれば、次に進めると。
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