狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

人格障害者 vs 発達障害者

2017-01-31 03:05:50 | Weblog
ネットで発達障害系のまとめを読む。 そうした場には大概、発達障害者が犯罪者であるかのように言い募る人間が居るんだな。 私は彼らが人格障害者なのではないかと見ると。 で、参加者割合を
・人格障害者 1~2割
・無関心一般人 6~7割
・発達障害者擁護 1割
・発達障害者 1割

くらいに見積もると。
んで、一般人が結構な頻度で人格障害者(仮)に同調するんだな。 「発達障害者は罰されるべきだ」とかそういった感じのに。 人格障害者ら(仮)がそうする理由は想像がつく。 常日頃周囲から犯罪者扱いされていて、その添加先に弱者を選んでいると。 不思議に思うのは一般人たちの方で、「なんでこいつらは人格障害者のルールに従っているんだ?」といったところと。 いや、発達障害者たちが大概の場所で迷惑な存在なのは解るが、「なんで悪意の有無の区別をつけないのかな」と。
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give them bandage

2017-01-31 02:38:18 | Weblog
「何で白人は外国の子供を養子にするの?」との海外反応まとめを読む。
「利他主義だよ」とかそんな感じの返答があった様だが、私は「ブローカーの存在に対する感覚が違うのではないか」といった点を疑問視すると。

ウィキペディアで「ベア川の虐殺」の記事を流し読み。 こう書くとアメリカ人は即座に「日本人だって南京大虐殺を」と反応するのではと予想。 この反応。 これはこれで一本書けそうだが今回のネタはそこではなく前段階、事件の背景である開拓者たちの乱行、無責任さを容認、あるいはそうした行為を暗に水晶しているのではないかと指摘したい次第。 というのも、「ウォール街を中心とするアメリカ」が後進国世界、時には先進国もだが、に対してしている事って結局のところそうなんじゃないかって、常々思っているわけで。
あと南京大虐殺について補足するとな、概ね事実に沿って語られるシンガポール虐殺や731部隊と違って南京大虐殺のそれは多くがプロパガンダだから。 都合の悪い人間を虐殺したりしてた国民党と、彼らと結託してたイギリス人らが「自己正当化の巨悪」を求めた産物。

リベラルって何だ?と聞かれたら
1. 機会主義者たちの乱行
2. 武力を背景とした身勝手なルール構築
3. 反対行動を誘発しての武力行使
4. プロパガンダ押し付けと穴埋めの偽善

このサイクルがそうだ、といったものを答えとするのが持論。 リベラルはと称する輩が身を置く場所は4だが彼らの財布はウォール街にある。 そして不品行不道徳を責められた彼らは悪く見える部分を他人、保守派とかだな、のせいにすると。 いつまで経っても改まらない。

翻ってだ。 アメリカ人の養子縁組みの「問題のある国では孤児がいっぱい出るんだよ」的部分は義しいんだよな。

さて今回のタイトル、映画の台詞にこんなのがあったと記憶しているのだがこれ、聖書ネタかね? もしそうだとすると私は相変わらず「オンブにダッコ」状態なのかな。
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